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仕事をしていると、私の横1メートルくらいの床下から突然「グォォォォ~!」と聞きなれない、エアー漏れ?のひどい音に似た音がしました^ロ^;

いままでに聞いた事がないくらい大きな音で、すぐチーフのもりちゃんに連絡をしたら「すげ~エアー漏れだよな~」と言って修理依頼を頼みに行った^ロ^;

私はそのまま仕事を30分くらいしていると今度は突然、親会社の社員が数人やってきて、床板を外して何かの計測をして急いで「立入禁止」のコーンとトラロープを張っていった^ロ^;

更に今度は設備保全の人たちも来てなんとか「エアー漏れ?」らしき音はおさまった^ロ^;

でも、その間、私たちには特に何も退去の支持もなかったので、そのまま仕事をしていたのですが、今度は親会社の課長が走ってやってきた、そして「誰か連絡とか退去連絡とか受けた?」と聞かれたので「何も受けていませんので、ちょっとうるさかったけど仕事をしていました」と話したら「危なかったよ、あれはエアー漏れじゃなくて『窒素』が漏れていてんだよ!もう少しで酸欠で死んじゃうところだったね~!でも、いま計測したら安全な数値になったから仕事はそのまましていてかまわないよ」と言われたんだけど、みんな止めるのに精一杯で漏れていた時には何も言ってくれなかった^ロ^;

「酸欠で死んじゃうところだったね~!」って笑顔で言われても…

工場はこんな危険と日々隣り合わせなんですよね~^ロ^;

改めて実感しました^ロ^;

片付けに来た誰かが「窒素だけに窒息死しちゃうところでしたね~」なんてギャグを言っていたけど、現場で仕事をしていた誰ひとりも反応しなかったのは言うまでもありません^ロ^;


今朝も新にアサガオが咲いていました(*^_^*)

こうして、一輪の花の命を見る度に生きている事に感謝しますm(__)m