マイミクさん:今日もですか~

私:はい、今日もです^ロ^;

連日いい加減にしろ!と言われている気もしますが書いてしまいました^ロ^;

マチュピチュはペルーの首都リマから東におよそ500キロ離れたアンデス山脈の山中にあるマチュピチュ(老いた山)とワイナピチュ(若い山)の間の尾根に建設されている。

高度2400メートルの尾根に建設されており面積は9ヘクタール。

インカ帝国第9代皇帝 パチャクティ の時代15世紀半ばに建造された。

マチュピチュとは老いた山と言う意味。

世界遺産登録

登録和名:マチュピチュの歴史保護区

登録名:Historic Sanctuari of Machu Picchu

所在地:ペルー共和国 クスコ県

登録年:1983年

登録基準:自然遺産 文化遺産 (複合遺産)

自然遺産の基準
1、地球の歴史の主要な段階を代表する重要な例
2、植物の進化や発達に関する生態学的・生物学的過程の重要な例

文化遺産の基準
1、人間の創造的才能を表す傑作
2、現存したり、消滅した文化的伝統や文明に関する証拠を示しているもの

以上が世界遺産にマチュピチュが選ばれた基準です。

マチュピチュ、一帯は世界でも類のない野生蘭の宝庫

全部で3000種類以上の動植物が確認されている。

文化遺産と自然遺産の両方の複合遺産としての総面積は326キロ平方メートル(東京23区の約半分)

太陽を崇拝したインカ帝国の人々は太陽神インティを熱と光を授けてくれる生命と豊饒のシンボルとして崇め、皇帝をその子として神聖化していた。

マチュピチュが発見されたのはアメリカの歴史探検家でエール大学のハイラム・ビンガムの率いる探検隊によって1911年に発見される。

最後の皇帝アタウアルパ
http://www.youtube.com/watch?v=o8BV71tqhco

アンデス幻想
http://www.youtube.com/watch?v=i3MovZsOCv4

早く行きたいです☆ヽ(▽⌒*)

マチュピチュ遺跡へ行けると思うだけで幸せ~゜+。(*′∇`)。+゜

嬉しい事が続いていま~す(≧▼≦)

感謝m(__)m