
昨日は私が中学2年の2学期まで過ごした、袖ケ浦市立長浦中学校へ講演に行ってきました。
今回も沢山の生徒さんが聞いてくれました。
緊張していましたが、生徒さんみなさんが聞いて下さっているのがビシビシと伝わってきたので、私も一生懸命に話しました。
講演が終って先生方も喜んでいる姿を見て、私も本当にほっとして、やってよかったと思いました。
正直っ言って、学校では「落ちこぼれ」で「問題児」だった私が中二を境に変わり、ろくに文字も読めなかった私が高校で補助具に出会い読書大好きになり、本を通じて世界を知り旅をする様になった話をして何かつかんだのですかね。
話にはいじめの事、病気の事、辛かった事、逆に楽しかった事、嬉しかった事、大切な友人や家族の事、などなど沢山話しました。
いつも、思うのですが私の様に「あがり症」で「説明下手」な人間がこうして毎年お話をさせていただけるのは、私ひとりの力ではないと思っています。
話させていただいている不思議な感覚があるんです。
それは、なんと言っていいのか説明は出来ないんですが、話せるんです。
手や足は震えて、心臓はバクバクなのになでか?話せてしまうのが不思議でなりません。
でも、本当に感謝です。
今回は、写真を写してもらう先生が忙しくてしかもカメラが悪くて(手ブレ補正無し)でピンボケだったので、ちゃんと写っていたものを今日と明日載せますね。