
講演では沢山の生徒さんに会いました。
講演が終わり、生徒さんが教室に帰ったのを見計らって講演している時では、生徒さんが見えないんですが、教室に入って生徒さんを近くで見ながらの質問コーナーは私が好きな時間です。
講演ですと、私と生徒さんとの距離が遠くて「話す人」「聞く人」という関係にしかありませんが、教室では私もひとりの人として皆に混じって会話します。
クラスによって全然個性が違います。
同じクラスでも、いろんな生徒さんがいます。
人ってみんな違うんですよね。
違って当たり前なんですよね。
だから、教室に入れば私もただの人です。
それが一番大切だと思います。
障碍者・健常者なんて言葉があるけど、そんなの関係ないんです。
みんな大切なひとりなんです。
親にとって、学校にとって、地域にとって、国にとって、世界にとって、大切な宝物なんです。
ひとりも無駄なひとなんていません。
生徒さんの、これからの未来はどうなるんでしょうね。
私の話で何かひとつ、いや何も無かったとしても、私に出会った事で知れた事はきっと、いまは何もなくてもいつか何かの時に思い出してくれたら嬉しいです。
私も今まで関ってきた生徒さんとの出会いで変われました。
ありがとう♪
さっき図書の先生が我が家まで生徒さんの感想文をもってきてくれました。
私にとって大切な宝物です。
これから読むのが本当に楽しみです。