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今日は地元平川中学校での福祉授業で講演してきました。

もうすでに、今年で5年目になります。

今回も、生徒さんの真剣なまなざしの中、緊張で手を振るわせつつ、足の震えもおさえつつ話させていただきました。

今回も精一杯にと言うよりも、いっぱいいっぱいにしゃべってきました。

私の体験談を聞いて、生徒さんがどんな感想をもったのかは感想文を見てからのお楽しみですが、みなさん真剣に聞いてくれたので私も嬉しかったです。

先生からは、とてもよかったですよ♪と言うお言葉をいただきました。

きっと緊張を抑えながら必死にしゃべっている事が逆に伝わるんでしょうかね。

今回の講演でアルビノを知ってもらう事と、障碍があるとか、ないなんてほとんど関係ない事、人と人として心通わせる事の大切さ、友人や友情の大切さ、人を思いやり支えあう事の素晴らしさ、などが少しでも分かっていただけたらなんて大それた事を言っていますが、私自身が毎回そうなんですが、生徒さん達から教わる事が本当に多いです。

しかも、校長先生を初めとする先生方みなさんが真剣に生徒と向き合っている姿勢が本当に伝わってきます。

毎回、お世話になる和田先生にも私の足りない部分の補足をしていただいて、いまでは名コンビになってきました。

今回もお世話になりました。



実は昨日、大きな決断をしました。

内容は会の皆さんの御迷惑になるので書きませんが、昨日一日ひとりで悩み考えた末の結論でした。

本当は今日の講演も断ろうと思っていたくらい、だったんですが前授業ですでに私の事を調べて授業で先生が話されていたのを聞いていたので頑張って参加してみたら、生徒さんから

「これからも、大変で苦しい事も沢山あると思いますが、その明るさで乗り切っていってください」

と励ましの言葉をいただいて、凄く嬉しかったです。

やっぱり私はこのスタンスが一番あっているんですね。

自分のやりべき事を見つけた気がしました。