
今日は会社がたまたまお休みで、先日お世話になった平川中学校の公開授業へ誘っていただきまいた。
私が見た授業は図書室で地元の鈴木さんと言う方の戦争体験談を聞く事になりました。
鈴木さんは戦争当時は中学生で、ちょうど聞いている生徒さんと同じくらいの年齢だった時のお話をしていただきました。
鈴木さんは当時を思い出して、当時着ていた服などは手作りで用意して来て下さってとてもお年のある人なんて思えない元気な人でした。
生徒さんも、とても積極的に質問をして、鈴木さんも真剣に答えてくれました。
私と違って千葉弁を交えながら生徒さんにも分かりやすく話をしていて、私も参考になりました。
この話を聞いて本当に私達は恵まれた環境に育っているんだと実感しました。
ご飯がいっぱい食べれて当たり前の世界に生きている私は、もっと生きている事に感謝して生活していこうと思いました。
話の後は教室を家庭科実習室にかえて「すいとん作り」をしました。
生徒さんは、皆さん初めてのようで、作り方が簡単なのに驚きながら、すいとんを作り試食をしてみました。
なんと、私の分まで用意してくれて私も一緒にいただきました。
私がいただいた班は男女とも2名ずつで、女の子は「これなら食べれる」言っていまいしたが、男の子が「これ!ちょっと無理!葉っぱ食べれない」言っていました。
確かにかなり薄味でしたが、私も昔から「すいとん」は食べていたので、とても美味しくいただきました。(二人分も)
ご馳走してくれた班の生徒さん本当にありがとう♪
美味しかったよ。