photo:01


というわけで、すったもんだの末、フレームが完成しました。

次は塗装です!

その前に、全体のバリ取りをして、#240の紙やすりで細かい毛羽を取ります。

photo:02


今回使う塗料は、水性ペンキの白です。
倉庫の奥でずっと眠っていたやつです。

photo:03


先に奥まった所や、複雑な形状の部分を塗ります。

塗装作業は、潜水するようなものです。大きく息をためて、始めたら、最後まで休まずいかなければなりません。

photo:04


棚板まで塗り終わりました。
と簡単に書いていますが、実際は2時間くらいかかってしまいました...ガーン

ペンキがiPhoneにつくと困るので、あまり工程の写真は撮っていません。


photo:05


パンツ一丁のサンダル履きでやっていたので、足に塗料がベトベト。

水性ペンキは、雨に濡れると落ちてしまうと思っている方がたまにいますが、そんなことはありません。

あくまで原液が水溶性であるだけで、乾くと塗膜が防水効果を発揮します。

体についたペンキは、お風呂にゆっくり使って、指でぐにぐにすると取れます。

肌が弱い方は、暑くても長袖長ズボンでやったほうがよいでしょう。

ペンキは夏なら、表記上は30分から1時間で乾くのですが、万全を期すため一晩寝かせます。

ちなみに、一晩くらいでは、まだ微量に付きます。それも完全に乾くのは、一週間程度と本で読んだ記憶があります。

photo:06


近くの河川敷に散歩にいくと、夕焼けがきれいでした。

子供の頃から見ている、いちばん好きな景色です。


(つづく)
photo:01



ガタつきと調整を考えるのと、気晴らしのために、自転車で15分のホームセンターにやって来ました。

東海圏にお住まいの方ならご存知、カーマです。

カーマは熱田にある、カーマ21という大型店舗が、クリエイターとビルダーの聖地です。

ここは写真をご覧になるとわかるように、スーパーの2階に店舗があります。

ですので、資材は基本的に置いておらず、品数も少ないです。

こういう形態のホームセンターは、生活日用品を重点的に展開していますので、僕には、そんなに用がありません。

結局この日は、ここで作業を中断しました。

-----

翌日。

photo:02


この日も曇りでした。
ですが蒸し蒸しと暑い...。
名古屋の気候ですね。

photo:03


ガタつきは、天板と底板を止めてから、また検討することにしました。

このふたつが新たに斜め方向の引っ張りを発生させるので、またガタつきが変わってくると思ったのです。

photo:04


しかしその前に、底部の前面に一枚板を追加で打ち付けました。
側板が前面にいくに従って開いていることがわかったので、それを強制する目的です。

photo:05


天板と底板をビスで締結しました。

photo:06


天板、底板、棚板はコンパネから切り出しています。
現在はソーガイドがないため、ホームセンターの切断サービスで切ってもらっています。

.......が! ここで再びトラブル......。

天板、底板は側板の厚み+前板の厚みを加味して、巾60cm×奥43cmで切り出してます。

棚板は、側板の厚みを加味しなくてよいので、巾57cmで切り出さねばなりません。

しかし! この棚板、巾を60cmで切り出してしまっています...

思い出すのはコーナンで、木材カットサービスを依頼した時...

店員さん「長さはどうしましょう?」

俺「横を60cmで等分したいんですけど、刃厚があると思うので、一枚60cmで切ったあと、残った部分を等分して下さい(ドヤァ)」

店員さん「はぁ...(何だコイツ)」



...


結局この棚板は、丸ノコで切断しました。

ま、それはまあまあうまくいったのでよしとします...


(続く)
前回、丸ノコがキックバックして危ない目にあいましたが、その理由はひとつです。

それは「切断されて落ちる側に向かって、高さが下がっていない」ということです。

手挽きで切断する時は、出来るだけ木材を水平にしたい(その方が垂直に切り落としやすい)のですが、丸ノコは木材に押し付けることで、ノコ刃が垂直をとります。

ですので、切り落とし側が下がっていないと、丸ノコを押さえつけている切断箇所がたわみ(切り口がハの字になり)、最終的には丸ノコを挟みつけてキックバックする...ということです。

この問題を解消するためにも、新しい馬(ソーホース)を作ることが急務です。


では、ワーキングラック制作の続きです。

photo:03


切り落とした木材です。
はっきり言って、手挽きの方が綺麗に切れました。
丸ノコは、もっと練習が必要です..


photo:01


ラックの側面を組み立てています。

使用できる木材が1.5mm厚の貫板なので、直交させて組むことが難しく、このような簀の子状で作っています。

photo:02


組み上がった測板の内側に、ダボ用の穴を空けるため、10cm間隔で印をつけていきます。

photo:04


背面にも板を渡します。上からみると、コの字になっています。

photo:05


娘が寝ている隙を見計らって、ガタつかがないか確認します!

確認ができました。

激しくガタついているという確認が...ガーン


そしてシロクマさんは...

photo:06


旅に出てしまったのです...


続く。
以前から、工具箱や大型工具をしまう場所に困っていました。

そこで、木材が手に入ったこともあって、それらをしまうラックを作ろう! と思い立ちました。

一週間くらい、図面をひいてあーでもないこーでもないと格闘して、昨日から実際の制作に入りました。


photo:01


よく晴れ...てませんえっ
でも曇りの方が、体力の消耗が少ないので、作業日和ではあります。


photo:02


今回使う工具たちです。
今回は、今のところ、足りなくて部屋に戻ることが少ないので、楽チン。


photo:03


今回使用する木材を、


photo:04


箱馬に渡して、


photo:05


メジャーで測定、0.9mmの製図用シャーペンで目印をつけて、


photo:06


差し金で直角をとって墨付けします。
ただ、この差し金、最近どうやら直角じゃなくなっているみたいです...ガーン


photo:07


今日は丸ノコで切断します!

しかしここでトラブル発生!

photo:08


写真では切れているように見えますが、最後の部分が切れず、丸ノコが激しくキックバックしました。

キックバックとは、何らかの理由で回転体が回らなくなり、自分に向かって工具が跳ね返ってくる現象です。

丸ノコでも危険ですが、チェーンソーでこれが起こると大事故につながります。
電動の切断工具を使うとき、一番注意しなければいけません。

この部分は手挽きで切断しましたが、このあとにも再び同じことが...叫び

果たしてうまく作れるのか!

続く!
食料が底をついたので、今日はいつもより足を伸ばしてタチヤというスーパーに行ってきました。

タチヤは愛知県を中心に展開している激安スーパーで、何度かテレビにも紹介されています。

photo:02


今日も死ぬほど晴れています。
まぶしくて目がショボショボしました。

photo:03


途中のラーメン屋で休憩。

ラーメン福(福ちゃんラーメン)は名古屋とその近郊に展開しているラーメン屋です。

普通のラーメンを頼むと、もやしが山盛りにのせられて出てきます。

値段も550円と安く、醤油ベースで好きな味なので、お気に入りです。

さて、自転車で30分かけて、ようやく目的の尾張旭の店舗につきました(それでも一番近い)。

photo:05


気持ちの悪いスイカちゃんがマスコットキャラクターです。

あまりに暑かったので、生鮮食品は無理だな~と思い、根菜類と葉物を中心に買いました。

汗だくになりながら帰宅。

photo:06


ペンギンさん興味津々です。
そろそろおしゃぶりを卒業しないと...

これだけ買って1600円! ...思ったより安くなりませんでしたが(-。-;

家の前のアピタで買うと2500円くらいするので、十分です!

そのあとまたハードオフに行ってみたり、アピタで生鮮食品や加工品を買い足したりして、今日は終了!

photo:07


ばいばーいニコニコ