今日は兼ねてからヒツジさんに作って! と頼まれていた、シンク下のラックを制作しました。
抜けるような青空です。
名古屋は最高気温が35度だったとか...
作業場のベランダも、コンクリートの輻射熱もあってかなり暑かったです(ーー;)
今日使う工具です。
使わなかったものもありますが、取りに戻るのが嫌なので、使いそうなものは一通り持ってきます。
ですが、結局なにかと足らなくなって、取りに戻る羽目になったんですが...
今回加工した木材です。
舞台の先輩からいただいた杉の貫板と、使ったあと放置していて黒ずんでしまった
コンパネです。
自作の箱馬に乗せて、C型クランプで固定して、切断していきます。
この箱馬は五年くらい前に作ったものです。
無加工で外に置いてあったりしたので、釘が錆びたり、木が変形したりしてだいぶガタがきています。
サイズも、帯に短し襷に長し、という感じなので、新しいソーホースを制作予定です。
切断に使うハンドツールは、ゼットソーのガングリップです。
以前は、普通の長い柄を使っていたのですが、工具箱でかさばるのと、どうしても手が滑ってくるので、このタイプにしました。
かなーり気に入ってます
「私も混ぜて~」
作業をしてると、ペンギンさんが家の中からのぞいてきます。
小学生ぐらいになったら、ちょっとずつ手伝ってもらいたいです
切断した木材に、
木工用ボンドを塗って、固定してしばらく乾燥させます。今日は日が強いので、30分くらいで乾きました。
本当は大型のクランプで固定したいのですが、残念ながら持っていません
この棚は目に見える場所には置かないので、見た目は無視して、タッカーで補強しました。
ここで一気に完成にとびます...というのも、乾き待ちで昼ごはんを食べていたら、写真をとっていることをすっかり忘れてしまい...
完成図はこちら!
み...見えますか?
下にホットプレートが収納できるように! とのことでしたので、要求はバッチリ達成しました。
排水管に干渉して、結構ギリギリでしたが...これ以上小さくすると、今度はホットプレートが入らなかったので、結果オーライです。
あとはオマケで、余ったコンパネを使って「ポキ」を作りました。
ポキとは、カッターメーカーのOLFAが販売しているもので、カッターの刃を折ってそのまま捨てられる、という商品です。
店頭で確認して、これなら作れそうだなと思ったのですが...
実際は口の部分が1mmほど大きく、刃がしっかりホールドされないという事態になりました
試しに折ってみたら、折れた刃が跳ね返って顔をかすめていきました
これなら180円出してポキを買った方が早かったかも?
しかしDIYでそれを言い始めると、何の成長にもならないので、これはこれでよしとします(笑)
次は、ちょっと大きなワーキングラックを作ろうと思います。
抜けるような青空です。
名古屋は最高気温が35度だったとか...
作業場のベランダも、コンクリートの輻射熱もあってかなり暑かったです(ーー;)
今日使う工具です。
使わなかったものもありますが、取りに戻るのが嫌なので、使いそうなものは一通り持ってきます。
ですが、結局なにかと足らなくなって、取りに戻る羽目になったんですが...
今回加工した木材です。
舞台の先輩からいただいた杉の貫板と、使ったあと放置していて黒ずんでしまった
コンパネです。自作の箱馬に乗せて、C型クランプで固定して、切断していきます。
この箱馬は五年くらい前に作ったものです。
無加工で外に置いてあったりしたので、釘が錆びたり、木が変形したりしてだいぶガタがきています。
サイズも、帯に短し襷に長し、という感じなので、新しいソーホースを制作予定です。
切断に使うハンドツールは、ゼットソーのガングリップです。
以前は、普通の長い柄を使っていたのですが、工具箱でかさばるのと、どうしても手が滑ってくるので、このタイプにしました。
かなーり気に入ってます

「私も混ぜて~」
作業をしてると、ペンギンさんが家の中からのぞいてきます。
小学生ぐらいになったら、ちょっとずつ手伝ってもらいたいです

切断した木材に、
木工用ボンドを塗って、固定してしばらく乾燥させます。今日は日が強いので、30分くらいで乾きました。
本当は大型のクランプで固定したいのですが、残念ながら持っていません

この棚は目に見える場所には置かないので、見た目は無視して、タッカーで補強しました。
ここで一気に完成にとびます...というのも、乾き待ちで昼ごはんを食べていたら、写真をとっていることをすっかり忘れてしまい...

完成図はこちら!
み...見えますか?
下にホットプレートが収納できるように! とのことでしたので、要求はバッチリ達成しました。
排水管に干渉して、結構ギリギリでしたが...これ以上小さくすると、今度はホットプレートが入らなかったので、結果オーライです。
あとはオマケで、余ったコンパネを使って「ポキ」を作りました。
ポキとは、カッターメーカーのOLFAが販売しているもので、カッターの刃を折ってそのまま捨てられる、という商品です。
店頭で確認して、これなら作れそうだなと思ったのですが...
実際は口の部分が1mmほど大きく、刃がしっかりホールドされないという事態になりました

試しに折ってみたら、折れた刃が跳ね返って顔をかすめていきました

これなら180円出してポキを買った方が早かったかも?
しかしDIYでそれを言い始めると、何の成長にもならないので、これはこれでよしとします(笑)
次は、ちょっと大きなワーキングラックを作ろうと思います。










