「火の鳥」妄想が、
なぜかEXプロ「シークレット」をみたときの
私説「青をまとうと魔物になる!」を思い起こさせた。
この説いつ書いたっけなあ
と探したら
2024年11月フィン杯のときだった。
記事を読み返すと当時の感動が鮮やかに蘇ってくる。
(これがブログ書いている最大の理由)
その部分はこれ↓↓↓
襟のスタイルは「四季」のと同じでとてもよく似合っていて
色彩のグラデーションが体の線を美しく見せていて、
EXにはもったいない?くらいの上出来な衣装だと感じるが
驚くのはブルーという色の似あい方![]()
ただ似合っているのではなく、
ブルーを着ると特別なオーラが感じられる。
この夏「どこか見てはいけないような気がする美少年ぶり」
とのつぶやきをみて、いや、さすがに言いすぎだろ![]()
と笑っていたのだが
ブルーを着ると「ぶしつけに見てはいけないような」
何か貴いものをまとっているかに見えて一種の畏れを感じてしまう。
単なる王子様オーラでもない何か不思議な後光がさしている。
お顔の表情は相変わらず「かわいい大学生」なのに
ブルーをまとうとマジで怪物か魔物になるのか・・・(←冗談ですよ)
ひさしぶりにこの時の演技動画を見たが
やはり「シークレット」は最高である。
現在進行形で駿君は日々かっこよくかつ艶っぽくなってきている。
ともにとても洗練され、これまでの男子スケーターと
一線を画すような特別なエレガンスを感じる。
が、この「シークレット」では
どちらかというと生々しい情熱の発露、
狂おしさのようなものまで感じて
今見返してみてもドキッとさせられる。
駿君のしなやかさと力強さ、秘めた情熱が生のまま表現されているというか・・・。
振付はさだかではなく鈴木明子さん説もあるが
大部分がセルフコレオなんじゃないかと思うほど
自由に自然に駿君の感性が溢れ出ているように見える。
これ今季EXプロとしてリバイバルしてほしいくらいだ。