↓暗がり門跡

見落としたものを見るために少し後ずさった。
暗がり門跡。
かつては食い違いの折れ曲がり構造だった。折れ曲がり部分の上に渡櫓が覆い被さり、内部は昼でも暗かった事からこの名がついた。
↓暗がり門跡石垣

大洲城の石垣の情報が少ない。
野面積みではあるが。
↓本丸石垣

奥に行くほど高く積まれている。
↓大洲城

左から高欄櫓、天守、台所櫓。渡り廊下で連結している。
↓大洲城木組み雛形

中に入る。入城料は550円。
10分の1サイズの天守の木組みの雛形が置かれていた。
↓武者走り

↓階段天井

どこで何を撮りたかったのか、ようわからん。とにかく木工芸術品ぶりがスゴい。
↓格子窓と狭間

↓急階段

これより上はスリッパを脱いで。
危ないから。
↓急階段2

まるで壁のような急階段。
↓最上階の様子

昔の鯱?が置かれていた。
窓は限定的ではあるが、空いていたので問題なかった。
↓屋根裏

色んな角度から支え合う木材たち。スゴい職人技である。さすがは木材にこだわった木造復元天守である。。
↓大洲城天守からの眺望_北

ええー景色や~~~♪
ええ天気になった!
肱川(ひじかわ)下流方向。
予讃線・肱川橋梁が見える。
遠くは松山方面。
↓天守からの眺望_北東

伊予大洲駅方向。
正面は妙見山。
↓天守からの眺望_東

肱川上流方向。
肱川橋はさっき渡ってきた橋。
正面の綺麗な稜線の山、その名もズバリ「富士山」
。標高320m。
手前は台所櫓の屋根。
↓天守からの眺望_南東

屋上が何か茶色い大洲市民会館。
その横に芋綿櫓(おわたやぐら)が見えた。
↓天守からの眺望_南

藩主の菩提寺の龍護山曹渓院のある方向。
三の丸南隅櫓は、どれか。
遠くは宇和島方面。
↓天守からの眺望_南西

↓天守からの眺望_西南西

西大洲方面。
久米川は肱川と合流間近。
↓天守からの眺望_西

高円寺山。標高561m。
↓注意書き

そうか、気をつけようっっと。
↓高欄櫓1階

続けて渡り廊下を移動し、高欄櫓の内部へ。
以前はこの場所に大洲城全体の立派な模型が置かれてたようだが・・・どこ行った?
↓階段

2階へ上がってみよう。
↓階段天井

天守の新しい木材に比べ、見よ
このいかつい古木材を。
シブい

↓高欄櫓_説明

1860年(万延元年)の再建。
昭和45年に解体修理している。
↓高欄櫓2階

廻縁(まわりえん)には出られないみたい。
廻縁は一周しておらず、バルコニー調で城下町を見下ろす方角のみにつく。
↓壁の構成物むきだし

飾り唐破風の裏側か?
砂利のようなものも見える。土壁の中身が見えてる状態かな?
↓格子窓

↓台所櫓の階段

台所櫓の2階は立入禁止のようだ。