新・ぷにゅたの城跡フェチ in主に西日本

新・ぷにゅたの城跡フェチ in主に西日本

車を持たないぷにゅた。ほぼ公共交通機関のみで行く、城・城跡・戦場・墓などをご紹介。

堀や土塁をみつつ、いよいよ主郭へ向かう。

↓湯釜
湯釜
なんやコレはてなマーク
湯釜とは、浴槽内の温泉温泉の沸出口に設置するもの・・・それがどしたん?

なんとビックリマーク奈良時代の天平勝宝年間(749~757)に造られた、最古のもの。
現在は湯釜薬師として祀られ、県指定有形文化財となっている。

↓湯釜_拡大
湯釜_拡大
現在の道後温泉本館ができる明治27年まで、実際に使用されていた、というから驚きだ。千年以上はてなマークびっくりホンマかいな!

↓湯釜史跡碑
湯釜史跡碑
湯釜の由来らしきものが刻まれた石碑。

↓湯釜_説明
湯釜_説明

湯釜上部に置かれた宝珠の「南無阿弥陀仏」は、1288年に河野通有(かわのみちあり)の依頼により一遍上人が刻んだものといわれる。


湯釜本体に書かれた温泉の効験に関する文は、1531年に河野通直が刻ませたもの。


時代を超えて大切にされてきたんやな、道後温泉は松山の宝やね~!


↓二の丸跡
二の丸跡
湯釜の所から、木々に囲まれた階段を上がると、程なく削平地が現れた。ここが二の丸跡です。

↓本壇
本壇
二の丸をずんずん南へ進むと、一段高くなった場所に展望台が。ここが本壇跡

↓本壇_説明
本壇_説明
標高は71.4m。
呼び方は、本丸でよくねはてなマーク

↓道後公園展望台
道後公園展望台
さっそく展望台に登ってみた。

↓展望台からの眺望_南
展望台からの眺望_南

↓展望台からの眺望_南西
展望台からの眺望_南西
右端の山が、松山城か?

↓眺望_北西
眺望_北西

↓眺望_北東
眺望_北東

↓眺望_東
眺望_東

↓眺望_南東
眺望_南東
いっぱい撮ってるけど、ひょっとして松山城の方角撮れてない!?

※ ※ ※ ※ ※

↓内堀_北東
内堀_北東
降りてきた。
ここらは蓮池になってるな。

↓外堀_北東
外堀_北東
公園北東の入口より。

湯築城跡では何かたくさん見逃してそうな気がするが、時間が無い。先を急ごう。

※ ※ ※ ※ ※

↓正岡子規像
正岡子規像
徒歩4分で行ける道後温泉駅付近にきた。

野球の恰好をした正岡子規像
紹介するまでもなく、明治~大正時代の有名な俳人である。

↓正岡子規像2
正岡子規像2
ベースボールを「野球」、フライを「飛球」ストレートを「直球」スチールを「盗塁」など。日本語に翻訳したのは、子規だ。

平成14年には、何と野球殿堂入りまじかるクラウンも果たしている。知らんかった。。

↓坊っちゃん列車
坊っちゃん列車
あと、松山ゆうたら小説「坊っちゃん」。夏目漱石が赴任した時代の汽車をイメージし、再現。

ディーゼル機関車であり、伊予鉄で土日などに運行している。

↓坊っちゃん列車2
坊っちゃん列車2

この日は平日だったので、道後温泉駅に展示されている状態だった。


「マッチ箱のような汽車」という小説内の表現通りのデザイン。


↓道後温泉駅
道後温泉駅
明治時代の面影を残す洋館風の駅舎。

↓道後観光案内所
道後観光案内所
坊っちゃんとマドンナの顔抜きパネルが。

↓放生園足湯
放生園足湯
バスの時間を気にしつつ、靴スニーカーと靴下🧦を脱ぐ。

↓足湯を楽しむ
足湯を楽しむ

いちお、道後温泉を堪能ニヤリの図。。


バスに遅れるといかんから、3分くらいで引き揚げたけどな。

↓湯築城跡_遠景
湯築城跡_遠景
バス停・子規記念館前ちかくより。

ここから今治まで直行バスが出ている。このバスは、太川陽介さんもバス旅で利用してた。


おわり。。。