好きなものに囲まれたい -8ページ目

好きなものに囲まれたい

コスメや服など買ったもの

TV番組の個人的な感想やら日々の雑多なこと

勝手気ままに 好きな時に

2013年9月に放送された湊かなえ原作のドラマ。

秋のスペシャルドラマということで、俳優陣も豪華。
松下奈緒、中谷美紀、戸田恵梨香、筒井道隆、要潤、松坂桃李、草笛光子。

こんなに豪華なのに、見ていてちっとも面白くなかった。
3人の女性が次々と出てきて、いつどんな風に事件が起きるのか構えているうち、そういうことかとわかってきた時にはもう終了寸前。

湊かなえ=複雑に絡み合った事件と人間関係、という図式が自分の頭にあったから、かなりの拍子抜けだった。

中谷美紀が草笛光子ということなんだが、個々の女優感が強いから同一人物視できない。
時代設定も特に感じなくて、年代の差もわかりにくかったし。
松下奈緒が大きいから、戸田恵梨香が母親というのがどうしても違和感。

戸田恵梨香・松坂桃李と松下奈緒・要潤のペアは逆の年代にした方がよかったと思う。
松下ペアの方が昭和感あるんだもの。
見る度に、人選が的確だなと思う。

なぜ自分はしくじってしまったか、どうすれば良かったのかを当人が自嘲気味に語るこの番組。

5日深夜は芸人のおかもとまり。
この人、芸人として出てきた時もなんとなく定まってなかったけど、それは芸人にしては可愛いという所が邪魔していたのだろうか。
容姿をいじって笑いもとれないし、かといって可愛い毒舌キャラでもない。
食レポやってるのも見たことないし、バラエティのひな壇でも見ない。
そうなると、グラビアへというのは自然の流れ、生き残りへの苦肉の策だったのかなぁ。

でもグラビアだって、専門にやってる人と比べるとちょっと違うタイプのような気がする。
どんどんキワモノ的になるしかないというか。

久々に見たけど、こんな顔だったっけ?と思った。
年齢不詳になってた。
グラビアとして今後もやるつもりなのか、芸人としてまだまだやりたいのか。
にしおかすみこもついでに思い出したよ。
可愛いママタレでもいいのに。

この番組、人気があるのか、それとも売り出していきたいのか、今度特番をするようだ。
特番となると、途端に生徒として高橋英樹を出したり、先生に石田純一を出したり。
そうじゃないんだよ。
だからテレビ朝日のバラエティはゴールデン降格って言われるんだよ。
おかげ様で40年突入 徹子マツコ辛口SP

徹子の部屋も番組開始40年なんだそうだ。
物心ついた時にはすでに始まっていた番組がいまだに続いてることがすごい。
徹子さんは50周年まではやりたいと常々言っておられるけれど、こうなったらなんとか実現しないものか。

不定期に放送されるこの特番も第8弾。
いつの間にやらマツコがレギュラーに。
マツコが初めて徹子の部屋に出演した時、見たことないくらいの緊張でガチガチだった。
それがいつの頃からか、仲良しになって軽口を叩く間柄。

マツコって案外、人の懐に入るのが上手い人なのかも。
前回の五木ひろし、今回の市村正親に対してもそんな感じだった。
キャラ的にそういうのを求められてる部分もあるのだろうけど。
でもマツコ自身、相手に対しての尊敬が根底にあって、その上でギリギリ言っていいかなということを言ってるイメージだな。

それにしても、今回は福山雅治からのメッセージというのをCMに入る前に何度も何度も流しすぎ。
あんまり引っ張るのでうんざり。
いざその部分になったら、また途中でぶった切り、CMに入ったので、もう見なかった。
ああいう編集、どうにかなんないかな。