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好きなものに囲まれたい

コスメや服など買ったもの

TV番組の個人的な感想やら日々の雑多なこと

勝手気ままに 好きな時に

録画しておいたものを視聴中。
まだ中盤だが、見るぞ!と気合をいれないと見続けられない。
第1シーズンはすごく面白かったのに。
全体に流れる馴れ合い感が、今回はうっとおしくてたまらない。
ドラマあるあるのご都合主義もとにかく多い。

やや引きこもり、対人恐怖症気味な内田有紀演じる万理子。
いくら千明がTV局の人間だからといっても、いとも簡単に脚本家。

益若つばさ演じる脚本家に急遽、仕事を依頼することになったものの、子供をみてくれる人がいないとなり、
そうだ典子に頼もうって、安易すぎる。
鎌倉に住んでる人間をわざわざ子守のために呼ぶか?いくら暇だとはいえ。
元々シッターや保母だったという設定ならまだわかるけど。
そんな遠くの人間を呼ぶ前に、もっと身近に暇な人間はいそうだし、
給料交通費かけるくらいなら経費でシッター雇ってやれよっていう。

今回、一番見てられない気持ちになるのが、中井貴一と長谷川京子のかけ合い。
異性の友達になりましょうってところからの、「ながくらぁー」がとにかく受け付けない。
友達っていうのは、くだけた言葉で話すのであって、変に男言葉を使うわけじゃないだろう。
しかもセフレがどうのこうのって。どんな友達関係に憧れてんだ?

坂口憲二の天使のお仕事っていうのも謎。
なぜ皆、仕方ない的に認知してるんだろう。それはもう性依存症みたいな病気と捉えてるのだろうか。
そういう設定なら、あの女の子と結婚することにしなきゃよかったのに。
性格はすごくいいのに、女にだらしないみたいな方がまだ天使のお仕事の説明がつく。

みんなで名前で呼び合ってるのもなんだかなぁ…
前はなんとも思わなかったのに、今回は千明が仕切り屋みたいに感じて、
千明が誰も彼も名前を呼び捨てするのに違和感。
台詞の応酬は面白くて、ひきこまれて見てしまう部分もあるだけに、惜しいなー
このドラマでの瑛太も綾野剛も好き。
一本調子が目立つ真木よう子も、一癖ある役が多い尾野真知子も好き。

要するに、ドラマに合ったいいキャストだったんだと思う。

旬の人気者を配するドラマより面白い。

加えて脚本も面白くて、濱崎の面倒くささがよく表されてて台詞も楽しかった。
瑛太の演技もよかったからだろうな。
本当にああいう人なのかもと思ってしまったもの。

スペシャルが放送された時、後日、ほぼ総集編だの進展がないだのの批判が寄せられたと新聞で見たのだが、そうとは感じなかった。
新たに撮影されてたし、あれはあれでいいんじゃないだろうか。
総集編ならば、寄せ集めて都合よく編集して、最初と最後だけちらっと新たな部分が足されるくらいだろう。

尾野真知子って演技が上手いと思うんだけどな。
なのに、好感持てる女優さんて感じじゃない。
今となっては「名前のない女神」での役柄の方が異質。
久々に見た。格付け、面白かった。

矢口真里もよく出てきたと思う。叩かれ覚悟で。

アンケートというのも実際にとっているのか、ネットの声を拾い集めて適当に作っているのかわからないけど、でも、おおよそ世の声だと思う。
あの、矢口真里へのコメントなんてどれもその通りだと思った。
しれっと復帰してとか、被害者面してとか、そう思ってる人が圧倒的に多いだろう。

単なるアイドルじゃなくて、一世を風靡したスーパーアイドル、モーニング娘。からの振り幅が大きすぎるから、拒否反応がなかなか消えないんだと思う。
同じようなことしてる芸能人なんて山ほどいるんだろうけどさ。

言えないこともあるとか、私だけが一方的に悪いわけじゃないみたいな雰囲気を匂わせるのはやめた方がいい。
あと、笑ってやり過ごすのも。
あれ、本当に反省してなさげ。

頭の回転が速くて、モーニング娘。の中では珍しく口が立つ人だったんだから、ネタにしてうまく切り返すぐらいのことしないと、これから当分の間、TVで見る度に不快になる人多そう。

もうこれ以上言わないであげて!みたいな展開を待ってるのかな。

ダレノガレさんの頑張りが一番よかった。
視聴者目線での物言いがよかった。