非常に恥ずかしい話ですが・・・
私は、今までに何度も人を怒鳴ってしまったことがあります。
中学校2年の頃
転校した女の子からもらった手紙がありました。
私にとってそれは大切な宝物でした。
しかし、ある日
学校から家に帰ると
その手紙が無かったのです・・・。
気が動転した私は、家にいた母を真っ先に疑って
「お母さん、机の引き出しに閉まっておいた手紙どこにやったの!」
と怒鳴ってしまいました。
母の
「あぁ、あれ、もういらないと思って・・・」
この言葉に
私はもっと怒りを駆り立てられ
私は、母を怒鳴り散らしてしまいました。
「信じられない!」「どうしてそんなことする必要があるの!」
母は泣きながら・・・
家を飛び出してしまいました。
数十分後・・・
家に帰ってきた母は
私にお菓子を買ってきてくれ
「ごめんね・・・」
と泣きながら謝ってくれました。
私はその時・・・
「あぁ、自分は何てことをしてしまったんだ・・」
と深く反省しました。
今、思い出せば私は
その時、どれだけ母を傷つけてしまったのか分かりません。
振り返ってみて
当時、私がとった行動を恥ずかしく思います。
「僕の方こそ、本当にごめん・・・」
と私は頭を下げました。
私が人を傷つけることの悲しさを
本当の意味で
理解したのは、この時でした。
それと同時に母の私に対する愛も
よく感じ取ることができました。
母が私にしてくれたことは
私を時占めていた
「怒り」という感情を沈めてくれました。
母の私への愛を知る機会であると同時に
私自身の母への愛を強く再認識する機会となりました。
もう一つエピソードをご紹介します。
この歌を聴く度、私はいつも
胸が張り裂けんばかりになります。
私は
ここまで大きな事件を起こしたことはありませんが
これまで何度も「加害者」になったことがあります。
人にケガさせてしまったり・・・
人を怒鳴ったり・・・
人を傷つけてしまったり・・・
私達は時として
「つぐない」をする必要がある場面にぶつかります。
もちろん、謝ったからといって
そのことが消えるわけではありません。
「つぐない」しきれないこともあるかもしれません。
でも、私は
せめて、相手の人に精一杯
「つぐないする気持ち」を持つ人でありたいと思います。
最後になりましたが
ローランの言葉を添えて
この記事を終わりにしたいと思います。
ローラン
「人生は往復切符を発行していません。 ひとたび出立したら再び帰ってきません。」
それではまたっ。
白鳥隆博


私は、今までに何度も人を怒鳴ってしまったことがあります。
中学校2年の頃
転校した女の子からもらった手紙がありました。
私にとってそれは大切な宝物でした。
しかし、ある日
学校から家に帰ると
その手紙が無かったのです・・・。
気が動転した私は、家にいた母を真っ先に疑って
「お母さん、机の引き出しに閉まっておいた手紙どこにやったの!」
と怒鳴ってしまいました。
母の
「あぁ、あれ、もういらないと思って・・・」
この言葉に
私はもっと怒りを駆り立てられ
私は、母を怒鳴り散らしてしまいました。
「信じられない!」「どうしてそんなことする必要があるの!」
母は泣きながら・・・
家を飛び出してしまいました。
数十分後・・・
家に帰ってきた母は
私にお菓子を買ってきてくれ
「ごめんね・・・」
と泣きながら謝ってくれました。
私はその時・・・
「あぁ、自分は何てことをしてしまったんだ・・」
と深く反省しました。
今、思い出せば私は
その時、どれだけ母を傷つけてしまったのか分かりません。
振り返ってみて
当時、私がとった行動を恥ずかしく思います。
「僕の方こそ、本当にごめん・・・」
と私は頭を下げました。
私が人を傷つけることの悲しさを
本当の意味で
理解したのは、この時でした。
それと同時に母の私に対する愛も
よく感じ取ることができました。
母が私にしてくれたことは
私を時占めていた
「怒り」という感情を沈めてくれました。
母の私への愛を知る機会であると同時に
私自身の母への愛を強く再認識する機会となりました。
もう一つエピソードをご紹介します。
この歌を聴く度、私はいつも
胸が張り裂けんばかりになります。
私は
ここまで大きな事件を起こしたことはありませんが
これまで何度も「加害者」になったことがあります。
人にケガさせてしまったり・・・
人を怒鳴ったり・・・
人を傷つけてしまったり・・・
私達は時として
「つぐない」をする必要がある場面にぶつかります。
もちろん、謝ったからといって
そのことが消えるわけではありません。
「つぐない」しきれないこともあるかもしれません。
でも、私は
せめて、相手の人に精一杯
「つぐないする気持ち」を持つ人でありたいと思います。
最後になりましたが
ローランの言葉を添えて
この記事を終わりにしたいと思います。
ローラン
「人生は往復切符を発行していません。 ひとたび出立したら再び帰ってきません。」
それではまたっ。
白鳥隆博