昔、ある学校で

コンピュータが秀才の子供を能力が低いと表示し





成績の悪い子供が秀才であるとい表示する

という事件がありました。





そのコンピュータから抽出されたデータをもとに

先生たちは生徒たちを指導することになりました。





約半年後、やっと学校側でその間違いに気付いたときに



この事実を通知する前に

子供たちにテストを実施してみました。





すると・・・・・・

驚いたことに





優秀とされていた子供の成績が

かなり下がっていました!





先生たちは、その子供たちを

学習能力が低く、教えにくく、非協力的な生徒であるという





データをもとに接していたため

実際にそのような生徒になっていきました・・・。





先生たちが生徒たちに対して

思っていたことがそのまま反映される結果になりました。





ところが・・・



成績が悪かった子供たちの

成績は驚くほど上がっていました!





先生たちは

この子供たちを

優秀な子として接していました。





先生たちに与えられた情報では

その子供たちは優秀だと出ているのに





うまくいかないのはきっと

自分たちの教え方を工夫する必要があるからなんだと考え

教え方を改善することに集中しました。





もしあなたがその人の可能性を信じることができるなら

その人は自分から可能性に向かって一歩踏み出したいという気持ちになるかもしれません。





もし、あなたがその人なら「できる」と信じてあげることができるなら

その人はもっと「できる」という気持ちを強くするかもしれません。







最後になりましたが

マルティン・ルターの言葉を添えて

この記事を終わりにしたいと思います。





マルティン・ルター

「この世を動かす力は希望である。」





それではまたっ。

白鳥隆博

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