ある日、私の知り合いの夫婦の外出中に


「子供の面倒よろしくね」と
頼まれて、6歳くらいの子と一日過ごす機会がありました。


その子はとても元気な子で
外で一緒にサッカーをしたりして遊んだときには


恥ずかしながら
私は汗びっしょりになりました。


それくらいその子は活発で明るい子でした。


家に帰ってしばらく2人で休んで
汗が引いてから


その子と一緒に
絵本を読むことになりました。


というのは、その子のお母さんが
絵本をそれまでその子に読み聞かせしていたので


「一緒に絵本も読んであげてね」
と頼まれていたからです。


その子は自分から絵本を出して
本を開いて


声に出して私に絵本を読んでくれました。
(本来は逆なのですが・・・)


そうすると、私はその子が
絵本を読む時の
天使のような優しい声


すっかり心が癒されてしまって
とても心地良い時間を過ごすことができました。


「この時間がずっと続けばいいのに・・」
そう感じたほどでした。


その子の両親が帰って来た時
彼らは私に
「ありがとう」という言葉をかけてくれました。


それに対して私は


僕のほうがいっぱいこの子に
素晴らしいことを与えてもらいました。
ありがとう



と2人に、そしてその子に
「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。


私はその子との出会いを心から感謝しています。


もう一つこのようなエピソードがあります。




私達は誰から大切なことを学ぶかわかりません。
小さな子供から本当に大事なことを教わることがあります。


最後になりましたが
アルバート・アインシュタインの言葉を添えて
この記事を終わりにしたいと思います。



アルバート・アインシュタイン
「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」

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それではまたっ!

白鳥隆博