今回はハンディキャップというテーマでお話をさせて頂きます。


以前、乙武 洋匡さんという方が
「五体不満足」という本を出されました。


私は様々な本を読んできましたが
まえがきの最初の一行に心奪われたのはこの本が初めてでした。

引用させていただきます。
この本が「五体不満足」というタイトルだということを
踏まえた上で読んでいただければと思います。


まえがき
「昭和51年4月6日。
満開の桜に、やわらかい陽射し。やさしい一日だった。」


乙武さんは先天性四肢切断、つまり
生まれつき手と足が無い状態だったのですが


ご自身が生まれた日のことを
満開の桜に、やわらかい陽射し。やさしい一日だった。」
と描写していますひらめき電球


もし私が同じ状態でこの世に誕生したとしたら
乙武さんと同じ心境でいられるだろうか・・・と考えながら今、この記事を書いています。


私は、これだけ前向きな乙武さんから勇気をもらった一人ですひらめき電球


エピソードを一つ、ご紹介させて頂きます。
こちらの動画をご覧ください。

ある方が私に
「その人にハンディキャップがあると思う
その心』がハンディキャップなのかもしれない」


とお話してくれました。
私はこの言葉を忘れることができません。



最後になりましたが乙武 洋匡さんの言葉を添えて
この記事を終わりにしたいと思います


乙武 洋匡さん
「他人を認める心の原点は、自分を大切にすることだ。」



それではまたっ。

白鳥隆博

にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ