しらさぎ二郎のブログ

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写真、しらさぎ家のお料理、マンガ。この分野を中心に楽しくてタメになるブログを目指します。

写真を織りまぜながら、折々の出来事や思うこと、感じたことなどを描きたいと思います。またしらさぎ家のお料理、それに家族みんなで自作自演しているお料理マンガ「ただいま失業中」についてもご紹介します。キーワードは写真、お料理、マンガです。

 

 

我が家の2階の窓から見える御来光

 

 

 

2025年も終わりに近づきました

 

『ゆく年くる年』

 

毎年、大晦日には必ずこの番組を観ています。

暮れ、正月は各局とも時代に連れ賑やかな番組が多くなってきましたが

この番組だけは変わりません。

 

何故かホッとします

 

 

除夜の鐘が鳴り

静かに今年を終わり

新年を迎える

 

 

 

私が子供の頃はお蕎麦屋さんがその時間、夜中まで出前で大忙し!

蕎麦屋のお兄さんは何段にも重ねた蕎麦を

自転車で運んでいました

             

                    

すごい技術ですね!

 

大晦日はどこのお宅でも蕎麦でした

「年越し蕎麦」

一年の区切りとして蕎麦を食べます

 

なぜ?

大晦日にお蕎麦を食べるの?

 

 

 

それはね

 

蕎麦は他の麺類に比べてキレやすいので

「一年の災いを切り捨てて翌年に持ち越さない」

という願いを込めて、

 

それに蕎麦は細く長い麺であることから長寿を願って、

 

 

・・・と色々言われているがなんと言っても

蕎麦はお金を集めるので縁起がいいのであ〜る

 

 

         

      え〜っ

         お金を集めるんですか?

 

そうです

私たちが今食べている蕎麦は蕎麦粉を練って細く切って食べていますが

昔は蕎麦粉を熱湯で練って団子にしていました。

 

鎌倉時代あたりから建築物や仏壇に金箔を貼るようになりました

金を薄い箔にして貼り付けるのです。

その時、方々に飛び散った金の粉をこの粘着性のある蕎麦団子で集めるのです。

(蕎麦団子で床掃除かな?)

その後、金の粉がついた蕎麦団子を焼くと蕎麦は灰になり、金だけが残ります

その金を集めて金塊にします。

 

それから蕎麦は金を集める縁起物と言われるようになったのです。

 

へ〜

そうなんだあ

 

 

 

キラキラキラキラキラキラ

 

 

英語でもスペイン語でも蕎麦はsobaなので

蕎麦は日本特有の食べ物だと思っていました

しかし意外なことに

生産量、消費量がダントツに多いのがロシア、ついでウクライナでした。

 

これがロシア料理

カーシャです

               エ〜ッ

                       これが蕎麦?

 

はい

所変われば食べ方もいろいろ、ただ茹でただけです。

ボルシチなどと一緒にいただきます

 

 

 

 

フランスでは蕎麦粉をクレープにして食べます

ガレット

 

 

蕎麦粉はフランス語でサラセンといいます

十字軍が蕎麦をアラブからフランスに持ち帰ったのだとか。

 

そして

フランスにも蕎麦がありますが蕎麦を注文するときは

「ソーメン」と言うのだそうです

なぜ?

 

さあ???

 

 

 

 

キラキラキラキラキラキラ

 

 

2025年

今年はいいことあったかな?

 

何もありませんでしたショボーン

 

 

 

でもね

 

昨年のことを思い出すと元日に能登半島地震から始まって

その後、私の大事な友達を亡くし

それに続いて近くに住んでいた友人が何人も遠くに引っ越して行きました

また、連れ合いをなくした友がうつ状態になったり・・・

 

 

考えてみれば今年は何もない

 

身内の不幸もなく、久しぶりに外でテニスをしました

(今まではインドア)

風が吹いて、枯れ葉が落ちてくる

気持ちの良いテニスでした。

 

 

健康だからできること

そう

健康で、何もないことが良い事

 

皆さんは?

 

 

 

今年最後のブログになりました。

たくさんの「いいね」やコメントありがとうございました。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

きょうの料理

鯛めし

 

 

土鍋に鯛と市販の千切りの筍に塩

昆布も入れましたが炊き上がる前に取り出しました。

それだけですがものすごくおいしかった!

我が家のモットー

簡単、美味しい、ヘルシー

 

 

ご訪問ありがとうございました

 

 

 

 

文、料理;しらさぎさちこ

イラスト;しらさぎさやか

写真;しらさぎ二郎