さんざん悩んで決まりました。

決め手になったのは、価格です。

 

JAPANNEXTのJN-IPS320UHDR-Sです。

32インチの4Kモニタで、前モデル『JN-IPS320UHD』の改良版的な位置づけです。

最大の変更点はHDRに対応している事です。

4Kテレビだと軒並み40インチオーバーしかなく、上位グレードは大抵50~60インチの有機ELです。

40インチ未満だとフルHD未満のものすら珍しくありません。

手ごろな価格、サイズとなるとPCモニタしか選択肢が存在しません。

 

このモデルが出るまでLGの32UD99-Wにしようか悩んでいました。

ただ、発売から1年近く経つのに価格が10万円を切ってくれないので安易に手が出せません。

そのくらい良いモデルなのは確かなのですが。

ところが、こちらは32UD99より機能的には若干劣りますが私が求める機能はだいたい搭載されています。

そして価格が大幅に安い。

26日までならモニター価格で1万円オフ。

5万円を切ったのが直接的な決め手でした。

 

 

価格を抑えた代わりにHDMI2.0端子が1系統しかありませんが、XboxOneXだけHDR表示できれば良いので問題ないでしょう。

PCはDisplayPortなのでグラフィックボードを更新すればHDR表示に対応できそうです。

逆にHDMI2.0端子が複数必要だという方にはお勧めできないです。

上記のように1万円浮きましたので、AVアンプを通さないことから

浮いたお金でこちらを購入予定です。

AVアンプを更新しない以上、サラウンド音声を再生するのに必要な周辺機器です。

 

 

今回、特筆しておきたいのは3画面を止めたことです。

3画面は広大な表示エリアが得られますが、モニタごとの色の違いがどうしても気になってしまいます。

そして、今ならVRという手段があります。

もちろんPCにも相応の性能が求められますが、自分の視野全てが表示エリアになるので(コスト面以外の)問題は解決します。

XboxOneとPCで共用できるVRヘッドセットが出たら検討したいと思います。