4月30日にWindows10の大型アップデートが配信されました。
Windows10はOSを更新し続けている限りサポート期間が永続なのでありがたいですよね。
ハードウェアの限界が来ない限りは買い替える必要が無くなりますから。
細々と機能追加や改善がされているのですが、今回取り上げたいのは
HDR対応
です。
HDRとはなんぞや。
HDRとは、「明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く」なる技術のことです。
映像の白飛び、黒潰れが低減され、よりグラフィックがキレイになります。
今回のアップデートでは全画面で動画コンテンツを見るときにHDRを有効にできるようです。
想定しているのはNetflixなどの動画配信サービスのようです。
いずれはゲームでもHDRを有効にできるのは時間の問題かと思われますが、ゲームソフト側の対応も必須だしすぐという訳にはいかないでしょうね。
とはいえ、うちの環境ではHDRとは無縁ですのでそれこそ順次ハードウェアの更新を進めていかなければならないでしょう。
具体的にはモニタとグラフィックボード。
今後はHDR対応を前提とした製品に切り替わっていくことは間違いないでしょうから買い替えモードが近づいていると個人的には思っています。
HDRの有効性はPS4,XboxOne※などの家庭用ゲーム機の世界では実証済みですからね。
※XboxOneS,XboxOneXで対応
普段から情報収集は大事、ということで今日は締めます。
