以前、『雑な広告記事』と題しまして、どこに忖度したのか知らないけど間違いだらけのレビュー(広告)を指摘しました。
既に記事を削除して逃亡していますけどね。
今回は、ほぼ同内容で正しい記事を書くとこうなる、という見本が見つかりましたので紹介してみます。
ASCII.jp編集部@asciijpeditors
知らなきゃ損する!True 4K出力可能な「Xbox One X」が最強な理由 https://t.co/bqCaFLh0C3 https://t.co/ggKXfBHlg8
2018年04月26日 11:05
こういう事です。
ネイティブ4K、HDR10、FreeSync。
これらを全て満たすハードは現状ではXboxOneXだけです。
ハード:PS4pro→XboxOneX
ソフト:ウイイレ→Forza7
ちょっと変えるだけであら不思議。
最初の広告記事が適正な内容に早変わり。
日本ではステルスマーケティングを直接規制する法律がありません。
本来ですと「広告」「プロモーション」と表示されるべき内容でも、あたかもユーザーのレビューであるかのように書き込まれたブログやSNS投稿は枚挙にいとまがありません。
なにせプロの記者が書いているはずの記事でさえご覧の有様。
私は知りませんが、いったいどこの会社が絡んでいるんでしょうね。
