さて、ぼちぼちGT5Pの攻略をブログにしてみることにします。
前述のとおり、超初心者向けの攻略ですので、目標はずばり3位、クリア狙いの攻略。

最初の所持金は、なんと350万Crもあります。
もしかすると、過去最大の金額かもしれないです。
そのお金で買うべきクルマは…?

しららとしては、特にこだわりがないなら

ホンダ インテグラ タイプR (DC5)

を、おすすめします!
このクルマは、値段がお手ごろでそこそこ速く、なおかつ「クラスC突破に必須のクルマ」だからです。
なお、インテグラタイプR以外に必要な車は、
・軽自動車(スズキ カプチーノ (EA21R)かダイハツ コペン アクティブトップのいずれか)
・スズキ スイフトスポーツ
・アルファロメオ 147 TI 2.0 ツインスパーク
となります。
インテグラタイプRがどうしても気に入らない人は、

アルファロメオ 147 TI 2.0 ツインスパーク

もありかと思います。
今回の攻略では、初期の所持金でインテグラタイプRを買い、出場できるレースからクリアしていきます。
そのため、攻略順は順番ではないです、ご了承ください。
では、本題いきます。


C-1:Sunday Cup
コース:スーパースピードウェイ-デイトナ
車種制限:無制限
周回数:2周
出走台数:8台
初期グリッド:4位
ペナルティレベル:0
使用タイヤ:R3

主なライバルは、マツダ アテンザ スポーツ (2007東京モーターショー参考出品車)やアルファロメオ 147 TI 2.0 ツインスパーク、フォルクスワーゲン ゴルフ IV GTIといったところ。
しかし、インテグラタイプRなら、慣れれば充分優勝することも可能です。
注意すべき点は敵車そのものよりも、
・カーブでハンドルを切り過ぎない(失速する恐れがある)
・敵車にぶつからない
・敵車の背後に付けて、効率よく加速する(スリップストリームといいます)
ことです。
コースは単純な左回りのオーバルですので、すぐに覚えられます。


C-4:Sunday Cup
コース:ロンドン市街地コース
車種制限:無制限
周回数:2周
出走台数:8台
初期グリッド:4位
ペナルティレベル:0
使用タイヤ:R3

ここでも主なライバルはC-1と同じ。
しかし、C-1同様に重要なのが敵車よりもコースを覚えることです。
特にこのコースは道幅が狭く、壁にぶつかって失速しやすいので、なかなか3位になれない人はアーケードのタイムアタックを何度か走り、コースをよく覚えておきましょう。
3位の敵は、ゴールタイムがだいたい2'30"くらいです。


C-7:Sunday Cup
コース:富士スピードウェイGT
車種制限:無制限
周回数:2周
出走台数:8台
初期グリッド:4位
ペナルティレベル:0
使用タイヤ:R3

ここでも主なライバルはC-1と同じ。
インテグラタイプRなら、ストレートでスリップストリームをうまく使えば、割と容易に敵車を抜くことができます。
最初の1コーナーで3位になることも可能です。
このコースは長さ約1.5kmもある長大なストレートが最大の特徴ですが、前半のハイスピードセクションと後半のテクニカルセクションで走り方を変える必要があるので注意です。
ストレートの終わりには、シフト左横に表示される数字が赤く点滅したらブレーキの目安。
フルブレーキングしてコーナーに入るとき約90kmくらいを目安にすると良いかと思います。
なかなか3位になれない人はアーケードのタイムアタックを何度か走り、コースをよく覚えておきましょう。
3位の敵は、ゴールタイムがだいたい4'44"くらいです。


C-8:Mission Race
コース:スーパースピードウェイ-デイトナ
車種制限:ホンダ インテグラタイプRのみ
周回数:1周
出走台数:16台
初期グリッド:16位
ペナルティレベル:0
使用タイヤ:R3

ここでも主なライバルはC-1と同じ。
1周限りのレースですので、集中して一気にクリアしましょう。
コースもC-1と同じですが、コース上には自分も含めて全部で16台もいるので、敵車をうまくパスすることも重要です。
スタートして最初のコーナーを抜けたところで10位に入り、ストレートでスリップストリームを使用して加速、6位になります。
そこからコーナーを曲がって短いストレートで2台パス、ゴール間際で3台の先頭車両に食い込みましょう。
壁や敵車に強くぶつかって失速すると、クリアは難しくなります。
通常ハンドルコントローラーなので、試しにコントローラーを使ってみたら、意外と苦戦しました(笑)。
ちなみに1位の賞金は75万Crで、金策にも最適です。
3位の敵は、ゴールタイムがだいたい1'10"を切るくらいです。


思ったより長くなったので、残り4レースは後編で…。