こんにちは!
いよいよ新緑が眩しい5月です
寒暖の差が大きいこの季節はアウトドアーでも同様
残雪が残っている高地なら晴天なら雪の照り返しでTシャツ1枚でもOK
でも夜間はフリースで冬支度が必要です
軽量化について
山の荷物は1グラムでも軽い方が良い軽いと疲れにくい、と感じます
まあ自分の体重を軽量化する方が先ですが(汗)
シライデザインの帆布バッグは少し異なるスタンスです
軽量化よりも心地よさ優先です
使い込んだ心地よさ
素材の心地よさ
古びた心地よさ
少し重さを感じる心地よさ
などなど
山支度をして自宅を出る、よっこらしょ!とリュックを背負う
一瞬掴んだショルダーベルトやリュックの背中をみる
だいぶ擦れてきたな、少し退色が進んだかな・・・
帆布バッグには道具と対話する愉しさがあります
昨今の機能性ばかりをうたっている山用品はどれも同じ様な素材、
同じ様なデザインとなり、山行きの列車内では誰も彼も同じ顔に
見えます
普段使いのこのシャツ、昔履いていたツイードのズボンやジャケット
低山歩きではこれが似合うのですね
軽量化や機能一辺倒のグッズとは異なる「心地よさ機能」を研究して
みるのも山道具の楽しさです
