毛利の小説は発売日に買って読みましたーー
文章読みにくいとこもあるけど笑いあり涙あり後味悪しで良かった
毛利がもっと好きになりました

で、そんな毛利さんですがまだ4の参戦発表がない!!!
リストラはないよね神7だもの?????

と思いつつ新キャラ左近ちゃんにトキメキを感じられずにはいられない
中の人反則やでぇ
左近ちゃん今や毛利さんの次に好きです
発売前なのにこんな前評判高かったキャラいたかな

とりま毛利さん参戦と尼子さん参戦を願って

風立ちぬ見てきたーーー(今更)
しかも一週間で三回。一回目は母と、二回目は中高の友人と、三回目は父と



感想としては面白くはないけどいい映画でした
私は好きです(好きじゃないと三回も見ないねw
特に前半の二郎の大学時代からドイツ旅行までとラストが好き
逆に後半の軽井沢での恋愛パートはありきたりでつまらなかった
日本史好きなので当時の出来事が描写されてるところはワクワクしました



腐女子としては二郎と本庄の関係がブロマンスで大変良かった
本庄って大学時代は二郎に友情以上の何かを抱いてたよねって思ったし、
二郎は無自覚だけど本庄が結婚する言った時寂しくなってそうだったし、
タバコに火をつけてあげるシーンとか、脚立に密着して登るシーンとか、
ドイツ軍人に本庄が「この男(二郎)に触るな!」って言うシーンとか、
「歩こう!」って本庄がちゃっかり二郎の外出も決めてたりとか、
二郎の寝顔見つめてる本庄の一連のシーンとか、
そもそもお前ら冬の異国の地で3ヶ月相部屋かよベッド一個しかなくねダブル?ねぇそれダブル?とかとか色々萌えまくってました
エリートリーマンの同僚同士っていいですね・・・



ラストのカプローニとの会話は泣きました
零戦に乗って敬礼するパイロットたちが空に消えて行くシーンはやるせなかった
夢の王国の最後はズタボロだけどそれでも生きるって終わり方が良かったです
例にもれず『進撃の巨人』にだだはまり中です;;;
でも勘違いしないでよねっアニメ化以前から原作読んでたからねっ

エレンちゃんぶちおかしか言ってない日々です。
私が主人公一番好きになるの珍しいでぇ
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はい学バサ5です。もう5巻目なんですねすごいなぁ。
今回のテーマは体育祭。
表紙というか裏表紙のジャージ毛利の可愛さやばいです。
アマゾンじゃ表紙しか見せられないのが残念です。


今までと違って今回は全部の話が繋がってます。
作戦→当日→応援合戦→競技→昼食→競技→閉会式って流れです。
では1話ずつ感想を。


1.みんな!まとまれ!!波乱のミーティング/ミカミ
体育祭は縦割りクラス対抗、というわけで1~5組が作戦会議。
組み分けは以下の通り。
1組:政宗、家康、佐助、忠勝、小太郎、宇都宮
2組:幸村、小十郎、かすが、直江、佐竹、大友
3組:三成、元親、利家、まつ、三好三人衆
4組:毛利、大谷、秀吉、小早川、尼子
5組:慶次、お市、長政、半兵衛、官兵衛、鶴姫、姉小路


2.勝利を君に~一夜城策略戦~/弥南せいら
二人三脚が始まった…が、体を成してない組もちらほら。
秀吉のいる4組を勝たせたい半兵衛は毛利・金吾ペアを支援、
一夜城作戦を展開するが政宗は半兵衛を諭して――。

せいらさんの絵ほんと好きで、筆頭も半兵衛も毛利も素敵。
あとせいらさんの尼子さん大きめなコマで拝めたのが嬉しかったです。


3.花の応援合戦?!/sanorin
クラス対抗応援合戦。それぞれ個性的すぎる応援合戦を展開。
アニキの無駄な技術やら天海先生やら面白過ぎてww
今回一番笑ったのはここかもしれません。
政宗と幸村の馬鹿さ加減がかわいかった(´▽`)


4.いつきちゃん、おかわり!/牧
午後から自分たちの優位に事を進めようと
他クラスの食事に下剤を仕込んだ毛利と大谷だけど…。

黒幕コンビ卑怯なりwwww
でもいつきちゃんパワーでなんとかなっちゃうんだなこれ。
三成とかすがのシンクロわろた。


5.借り物狂想曲/ダンボ
三成と北条主従メイン…かな?あと官兵衛と大谷。
じいちゃんのアルバムが可愛くてきゅんきゅんしました。
生徒のこと孫のように見てる一面かわいいです。


6.何でも良いから玉入れろ/柳バトシロー
タイトルの通り()。秀吉に一番笑わせてもらいましたwww
このギャグセンスは好きです…///


7.たたかう先生さま!/松浦はこ
体育祭なので影うすめな教師陣にスポットライトを!
ということで実況マイクを巡る教師たちのお話です。
つっても孫市はなんか生徒並に出番多い気がする。


8.策略の大玉転がし/六時
個人的にこの話一番お気に入りです。
毛利と大谷の関係が『3』そっくりで面白い!
あと、お市かわいすぎますぇ…浅井夫婦万歳…


9.ハチャメチャ!風船割り/ヨナタ
え…私、学バサ4買ってないので知らないんですが、
この方が公式アンソロに参戦されててびっくりしました。
嬉し泣きしてます。マジでか…超大手さんやん…
やばい…この人の描く筆頭かっこいい…慶孫かわいい…


10.混迷!暴走!400m走/荒井カロ
主従がチームを分かち、家臣は主君とチームどちらを優先するのか…?
まぁ結果は分かり切っているのですwww
秀吉と三成、秀吉と半兵衛、三成と大谷、交差する想い()に
影を落とす毛利の陰謀、松永の賭博…勝つのは誰でしょうね。

〆にふさわしい素晴らしい話でした。
毛利と尼子の「やれ、駒よ!」「誰がお前の駒だ!」のやり取り好き。
あと伊達主従と真田主従の違いとかすごく特徴出てるなと思いました。
荒井カロさんの作品すごく好きです。
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私は2003年版(当時小5)でハガレンにハマった奴なんですが、
最近DVD見直してまた再燃中です~。
ちなみに何を隠そうこのジャンルで腐に転がり落ちたのです。
今年2013年ですから、もう腐ってから10年経つんですね…

正直旧作アニメは原作より好きだったりします。
その理由は作画、とにかく美麗なんですよね。
FAで思ったのはグリリンを是非旧作のような美麗作画で見たかったということでした。
たまにエドが女の子みたいだったり、大佐がやけに鬱くしかったりしますが、
いやだからこそ旧作は腐女子人気が高いのでしょうかね。
(腐女子人気だけじゃないけど)

ストーリーは原作も旧作も両方好きです。
旧作は原作のストックがなくなったからオリジナル路線に行った、
と勘違いされてる人たまに見ますが、最初から別物なんですよね。
既に7話くらいから?アニメオリジナルの伏線がありました。
原作に比べ旧シリーズは非常に暗く重いしハッピーエンドとは言えないです。
原作をわざと重く改変して1話1話に教訓を込めてあるのも説教臭い。
でもそれだけスタッフのこだわりと愛情を感じました。





さて旧作は腐女子に人気が高い。その理由はいくつかあると思います。

・(最初にも書いたけど)作画
原作より綺麗で細やかな、悪く言うとナヨっとした作画。
なので、エドが繊細で可愛い。ロイが色白で美しい。エンヴィー美エロい。
ハボック少尉も美形に。全体的に美男子が増えてます。
スカーも線が細くなってかなり柔らかい印象を受けるほど。


・エルリック兄弟の共依存
原作の比じゃないレベルでべったりな旧作のエドとアル。
前半はエドヒロイン、後半はアルヒロインといったレベル。
べったり度は終盤になるにつれひどくなり、
シャンバラの結末は互いさえ居ればどんな世界も怖くないと言わんばかり
ウィンリィやロイ(後述)が気の毒になるレベルです。


・エドとロイの関係性の改変
原作はエドとロイは最初から対等に近く、割とビジネスライク。
でも旧作は長いこと「庇護したい者と子供」の関係なんですよね。
旧作は3話~9話がずっと過去編で、
エド(12歳)とマスタング中佐の時代が半クールほど続きます。
ここで2人の関係が「大人と子供」という印象を強くします。
25話ではホークアイ中尉がロイに向けて「大佐はあの兄弟のこととなると冷静な判断力を失くされることがある」と言ってます。ここ原作読んでる人なら「え?そうか?」って思います。アニメのロイは原作と違うんだなぁと。
で、それがはっきり分かるのが軍から追われる身となったエドと再会する43話。
ロイが「なぜ私の保護を求めず勝手に逃亡した」と怒るシーン。
エドを保護したくて仕方ないってのが旧作のロイなんですね。
それがようやく対等になるのは48話。最終回から3つ前の48話です。
ここで2人は手を握手でなくタッチして「さようなら」と言って違う道を進み出すんです。
(ちなみにこの話のサブタイも「さようなら」)
まだシャンバラを見るとロイはエドを思い続けているようでしたが…


・女性キャラの役割減少
一番顕著なのがウィンリィの扱い、4クール目と映画の扱いがひどい。
ロゼやノーアといった脇&オリキャラがヒロインし始めたせいで…
それゆえエドとウィンリィのフラグはすごく薄まってます。
加えてエドとアルがべったりなせいでシャンバラでは置いてけぼりに。
さすがに可哀想でなりませんでした。
シャンバラと言えばイズミ師匠は亡き者にされてるし。
そんな中、ホークアイ中尉はまだ全然マシと言えます。
強いて挙げると原作なら中尉が控えているだろう大佐の隣に、
ハボック少尉が居ることがしばしばありましたが。
(彼は原作より大佐への心酔っぷりが強く描写されてますね/例:7話)


以上の要因から旧シリーズは腐人気高いのではないかと思います。