アドビさんが提供してくれているエンコーダーソフトに
Flash Media Live Encoderというものがあります。
正式略称はFMLEというらしいですが、
ニコ生やストリーム配信してる人の間ではFMEで有名ですね。
具体的な使い方は他に任せて
ここでは重いといわれるこのソフトを、軽くしてみたり
レコーダーとして活用する方法など書いてみます。
ニコニコ動画が提供するNLEは色々機能を盛り込んでいる為重くなりがちですが
FMEは回線が細かったり、超低スペPCの場合にも設定次第でそれなりに使えたりします。
また、放送を前提としない録音、録画等のレコーダーとしても使えたりします。
ここのVideoの所

このチェックボックスを外すだけで
音声のみのラジオ放送のようなものが出来てしまいます。
映像は処理しませんから充分に軽く
また音声は本当のラジオのような音質の22KHz,64kbpsから
高音質なステレオ音声となる44KHz,128kbps
CDクオリティの44KHz,224Kbpsまで自由に選べますから
音声だけで良い、という人は回線と相談しつつ試してみるのもいいかもしれません。
録音、録画のほうは、Video Audioのチェックボックスを任意に設定し、
放送の必要が無いならばStream to Flash Media Serverのチェックも外してしまいます。

そしてその下らへんにあるSave to Fileにチェックをいれるとそのファイル名で録音録画が出力されていきます。

保存される場所は、マイドキュメント>マイビデオ等のフォルダに出力されます。
あとはスタートボタンを押すだけですね!

ただ、出来上がるFLVファイルは、環境によってはそのまま再生できませんので
音声抽出などはフリーソフトや他の人に頼むのもいいかもしれません。
ちなみに、拡張子を.flvから.mp4にただ書き換えるだけでも再生出来る場合が多いようですので
ひとまずそれを試してみると良いかもです。