パソコンは起動させ続けると色んなプログラムアプリが走るようになりますが
いつの間にか動作がカクカクになっていったりします。
単純に処理の重いプログラムが走っているとき以外にも
バグ持ちとか行儀の悪いプログラムというのがあるようで、
不必要にCPU(I/O)性能食ってるなんてこともしょっちゅうありますね
カクつきはI/Oアクセス(デバイス間の連絡)が頻繁になる事でも起こるんですよ
今回はその原因を把握する方法の一つというか
σ(゜∀゜が体感で頼りにしている確認方法を一つご紹介します。
※飽くまで私的な解消の為の方法なので、効果には個人差があります!
Ctrl + Alt + Delete 三つのキー同時押しでタスクマネージャを起動します。
「プロセス」タブを選び、表示>列の選択の所で、ページフォルト(Page Fault)を選び表示させます。
(ページフォルトとは能率が風邪ひいたプログラムが荒ぶった痕跡といいましょうか…正常動作で増える物もあります)
するとこのような感じになります。
※WindowsVista、Windows7等でも大体同じだと思います。

さて、ページフォールトの行をクリックして多い順にならべると
異様に数字が大きくなっている物が出てきたりしますが、
この辺がカクつかせている犯人である事が多いというかほぼ確実です。
経験的に、数百万程度なら可、数千万逝ってるこのjqs.exeはアウトー、って感じですかね。
上位によく顔を出す数百万逝ってるのもカクっ子候補生だったりしますが。
今回のこの沸騰しやすい戦犯「jqs.exe」は、Javaクイックスタータという
Javaという基本ソフトの起動を僅かに早くするだけの全くいらないプログラムで
Java更新した際には大抵ONになって勝手に起動するようになってます。
こんなものは

コントロールパネルにあるJavaコントロールパネルを起動して

OFFにしてしまいましょう!(ノ ゜Д゜)ノ == ┻jqs.exe┻

やたらページフォールトの数字が大きくなってるプログラムアプリは
イメージ名でぐぐって、その正体探る癖をつけておけば
カクつき回避になるばかりでなく、不必要にインストールされてしまったものや
ウイルス発見もできたりするかもしれませんよ!
我が往年のXPでは「explorer.exe」も大量のフォルダ操作を繰り返すうちに沸騰してしまいやすいので
たまに強制終了してタスクマネージャの左上から新しいタスクの実行>「explorer」と打ってこれだけ再起動しています。
というわけでひさびさの更新&PCネタですた (´∀`)