佐々木まゆ 通称まゆし~
僕が呼ぶときは ささまゆ
【キャスト】
佐々木まゆ(@m_sasaki_920) ささまゆ
天音直子(@naochan_cherry) なお天
ゆきみあみ(@amiamiyuki0706) ニックネームなんてとんでもない!
→真白ユキミ(@e_ykmshu) ゆきみんご
高野駒子(@komako_tkn) 初対面
【読書の秋】
佐々木まゆさんの朗読会。
とっても新鮮な企画、何を読むのかどう読むのか。
結構以前から企画を告知されていて、個人的に楽しみにしつつこの日を迎えました。
企画発表当初はゆきみあみさんが参加される予定でしたが
体調の関係で真白ユキミさんに交代されました。
ゆきみからユキミへ。
場所はいつもカフェイベントでお世話になっている大久保ガイストガジェット。
カフェでまったりしつつ、ゆる~く朗読を眺める、癒し空間でした。
【ささまゆ 星の王子様】
最初の出演者はささまゆ。
タイトルは星の王子様で、個人的には朗読の定番。
でも内容はあまり覚えてないので、ちゃんと聞く良い機会でした。
流石ささまゆ。
朗読に関しては不慣れではありましたが、丁寧に聞き取りやすい声と読み方が印象的でした。
登場人物によって声色を変えて世界観を創り、場面それぞれのイメージが浮かんできました。
ささまゆ自身も本の世界に入り込んで物語を動かしているので感情移入できたし
何より
王子さまとバラのお別れは、胸に込み上げるものがありました。
でも墜落したパイロットの死活問題をそっちのけで自分の話を押し付けるなんて
コイツ生意気だなぁ
なんて印象を持ちつつ話を聞いていましたが。
「前編終わり」と、唐突に終わりを告げられました。
あれ?この後出番あったっけ?(無い)
ささまゆメインのイベントっぽいし、最後にエピローグ的な感じで続くんだな(無い)
話気になるし、楽しみだなぁ(無い)
という感じで打ち切られ、そのままイベントも終わり消化不良な僕。
その後
ささまゆさん所属のコンカフェEmilyへ遊びに行って確認したところ
「後編の予定は無い」とあまりにも僕泣かせの回答。
なんとかして!!!まじ!!!!
続きが聞きたい。ささまゆの朗読で聞きたい。
それだけが朗読会における僕の願いです。
ささまゆ助けて!!!!
【ささまゆ なお天 ゆきみんご ウサギとカメとキツネ】
3人での読み合わせの朗読。
台本はプリントアウトで用意され、自担当箇所に蛍光ペン。
色んなドキュメンタリーで観た事はあれど
実際に目にするのは初めての光景に、"業界の人"という再度認識を改めた上で
(文化祭の劇でやってたかもだけど)
なお天、ゆきみんごに昔聞いた話を脳裏でフラッシュバック気味に思い出し
チョッピリ感動してました。
ここまで書いて
なんか詩的な書き方になったなぁ影響されたかな?
とか思う僕。
聞いた人を突き動かすイベントだったって事、すごい!
作品は、ウサギとカメにキツネを混ぜたお話。
でも僕が知ってる駆けっこの話とはちょっと違う。
ささまゆカメ、なお天ウサギ、ゆきみんごキツネ、という配役。
この3人の関係性というか、実績と慣れの差がまた抜群に良くって。
ささまゆは前述の通り不慣れだからこその心に残る朗読をするのに対し
(いっぱい”不慣れ”とか書いてごめんけど)
なお天は実際に舞台で演じているので3人の中では最も実績がある人。
ゆきみんごは
そう言えば演じるの観るの初めてだったかもしれない、と考えながら
なお天との出会いの話等を思い出し、声の演技を経験済みだったんですね。
なお天もゆきみんごもすっごく読むの上手でしたし
会場は奥行きが結構あったのと
その奥の方に座られていた方もいらっしゃったので
そちらにも届くような声量を意識して発声していたとか。
配慮した上で聞き取りやすく分かりやすい読み方で、実力の高さを感じました。
「このままCD化して欲しい!!」って思う程に。
ささまゆが演じたカメは根暗陰キャ系石柱うんしょ生物だったのですが
2人に比べれば経験が浅いささまゆさんにしか出せない魅力が出ていました。
話の内容は
陰キャカメが陽キャウサギに勝負を仕掛けられ
後方キツネに認められるお話。
ウサギはキツネのようにカメを見捨てる事もできたけど
冒頭からすんごい気に掛けていて
相手の特技を見抜く洞察力と
それを活かして成功体験をさせた上でキツネに盛り上げさせることで
陰キャカメに自信を付け自立させるスーパー講師。
これ若手育成に使えるなぁ、など思いながら聞いてました。
【なお天 ラプンツェル】
なお天の朗読については上述の通りなので省略。
追加内容として
出番の時はそれに加えて大き目の絵本を見せながら朗読してくれました。
何より姿勢が素晴らしく良く
黒いワンピース?ドレスかな、を纏った上品な見た目が発表者である印象をより強く残してくれました。
作品はディズニーの映画にもなりましたが
原作であるグリム童話はかなり内容が異なるそうで。
映画であれば僕もとある借金女に紹介され一緒に観た思い入れのある作品なので
差異について非常に気になりました。
開始前に意識を向けるお話をされるとは、やりますね。
さすがなお天。
具体的に内容を書くとネタバレになってしまうので書きませんが
お話を聞きながら「童話を子供の時ほど純粋に聞けなくなっちゃったなぁ」という印象が胸に残りました。
え、親それでいいの?
とか
相談なくいきなり盗むのか、、、
とか
王子それ、え、その出会い方やばない?え、髪行っちゃうの??
とか
傾聴後に同じテーブルで聞いていた同志と色々語りました。
心が穢れてしまったのかな。いや、大人になったんだな。多分。きっと。
【ゆきみんご なお天 アリとキリギリス】
ゆきみあみさんの代打としてゆきみんごの番。
準備期間が短すぎたようで、なお天に支援頂き二人で朗読。
アリがなお天 キリギリスがゆきみんご。
お二人の朗読についても上述の通りなので省略。
追加内容は
朗読なのにゆきみんごが動きを付けていた事。
直後にシリアスな場面だったので笑いをこらえるのが大変だったし
場にそぐわない感情過ぎて自律が大変だった。
でも面白かった。
多分その動きを見てたの僕だけかも。
本当は具体的な表現が書いてあったそうなのだけど
あまりにも具体的過ぎてアレだったので動く事にしたそうな。
でも本人達の心配は別として
お二人の演技や読み方による表現が上手だったので、ちゃんと「あ、犠牲になろうとしてる」というのは汲み取れてました。
のもあって、唐突な自決モーションに吹き出しそうになったってワケ。
作品と雰囲気は知っていたものの、ちゃんと内容を聞くのは初めてかも?
と言う事でタイトルを聞いてから内容を楽しみにしていました。
働き者のアリと遊んでばかりのキリギリス。
越冬できずキリギリスだったものになって終わるのだと思ってたけど、なんか違ってました。
違う話なのか、元々そういう展開なのかは知りませんが。
お話を聞く限り、キリギリスって娯楽を与える立場なんだなぁって。
アリは労働者。キリギリスはアーティスト。
芸術家とファンの関係に酷似してました。
その視点で聞いていると、単純に「キリギリス、悪い!」とは思えなくて
アリがキリギリスと共に生きようとする気持ちも分かるし
キリギリスが心のままに生きて行こうとする姿勢も理解できるし
ここでも子供の時とは考え方が変わったな、と思う瞬間でした。
傾聴側に何かを残せる、想わせる朗読ができるDolceってすごいって思うし
やっぱ二人の人の気持ちに影響を与える力って尊敬しちゃいます。
【高野駒子さん フラミンゴ】
今回唯一の初めましての方。
カフェタイムに優雅に高野さんについて伺おうと思っていたのですが
僕の予定が急にキュッと圧縮する事態が起きて何も聞けず話せずさよなら。
哀しい。。。
フラミンゴについて自作なのか、原作があるのか、掘り下げてから内容について感想書こうと思っていたのでそれもできず。
哀しい。。。
またお会いできるかな?
ささまゆぅ!!助けて!!!
高野さんの読み方は
なお天やゆきみんご、ささまゆに比べると緩やかで小さな声。
なのに、フロアの奥まで届く声。
一体どうなってるの?と不思議に思うし、どうすればそういう声の出し方ができるんだろ?と、非常に興味が湧きました。
なお天とゆきみんごは演劇としての読み方
高野さんは朗読としての読み方なんだろうなと
一旦自身に納得させました。
この点から、高野さんは朗読に関して精通されているのでしょう。
プロフィールも文学少女だし。
お話聞きたかったー。
【クロックムッシュ ツナとコーンのピザパン】

スケジュール圧縮の関係でその場では頂けなかったので、家で頂きました。
感想も家で食べた時の感想。
あ、Switchのパッケージ映っちった。
ピザパンは気付いたら追加されてた。
油少なくてすっごく食べやすい。
コーンの甘さがツナの塩味をしたたかに引き立てていて、歯応えも演出してる。
気品あり可愛くて美味しいので、お酒よりもコーヒーが合う、と個人的に思いました。
クロックムッシュは
「欲しい人!」という投稿に対して手を上げた人が僕だけだったので
実質、僕の為に作られたやつ。
そう思って食べる事にしました。
なお天ありがと~。
パンの生地はとってもまろやか
生地の中にはハムエッグかな?朝食に最適過ぎる!
こちらも優しい味で、コーヒーを添えて食べてる間、ヨーロッパに行ってる気持ちでした。
なお天すごいね~。料理も得意。
これ書いてる11/09は良い奥さんの日らしいですが
当てはまり過ぎですね。