しぽぽブログ

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感想文に定評があるらしい。
更なる質上げの為に自分を磨いて参る(★・s・)

個人的GW最終日の2026年5月12日
GW明けだし平日だし空いてるだろう快適空間だろう
と、狙って行った映画館。
見事な人口密度でとても静か。
でも満席でも滅多に見ない立ち上がる人間を眼前に数人引くという
自分の運の悪さを感じつつも
それはそれとしてスクリーンのマリオ達の活躍に興奮する時間を過ごしました。

前作とは決定的に違う序盤から始まり
ヨッシーとの出会いやギャグ的人物紹介
めっちゃ動くし場面転換もすごく多い
場面それぞれでド派手な演出とアクションが止まらない。
たまに緩やかになったと思えば
マリオをからかうルイージとヨッシーが憎らしく可愛くて
ピーチもその気はあるのにマリオが前へ出れない青春ラブコメ要素が出て来るなど
最初から最後まで目が離せない内容でした。
目が離せない点は前回と一緒ですけどね。
1作品目で感じた
スクリーンを見るだけのアトラクションのような印象は今回も受けましたが
宇宙が舞台である今回は
3次元な動きに加えて4次元の動きと爽快感を出してくれました。
星のリングによるワープも気持ちよかったし
敵地へ乗り込む時の4人の画も最高にかっこよかったし
ゲスト出演のフォックスが操るアーウィンの疾走感がとんでもない。
さらに
それら演出を盛り上げる極上の音楽も素晴らしくて
マリオギャラクシーの音楽って元々評価が高い思い出もあったし
僕も大好きだったのでそれを聞けて嬉しかったです。

襲われてる時とか戦ってる所とか
色んなシーンであれやこれやと情報が出て来るけど
みんなそれぞれ見せ場があって
「このキャラこれで終わり!?」という扱いが無いのも良い。
ヨッシーなんかも
理解力低そうな登場だったけど知能の高さが出てたって言うか
急に出て来たのにスグ慣れた親しみやすさと
さり気なく色んなキャラを救出してる優しい所とかも出て
すっごい良かった。
ピーチはもう、かっこよさ振り切ってる。
最初の登場シーンでは切なさを重ねた魅力が出て可愛さ感じたけど
まさか1人と1キノコだけであんな立ち振る舞いをするとはね。
マリオとルイージはほとんど一緒に居てほとんど同じように活躍してましたね。
他にもニンテンドウキャラ出てて
サブストーリーとしてスマブラ観てる気持ちにもなりました。
さり気なく出演してスクリーンを盛り上げて去って行くところが面白い。
クッパ氏はマリオRPGみたいな流れにちょっとなったけど
やっぱ最後みたいに敵対心と激情の炎で向かってくれないとね。

劇場版マリオの素敵な所
やはり既プレイヤーに対して「これ知ってる!」と思わせる配慮は
今回も至る所にありました。
でも
知らない人でも普通に楽しめるの凄いし
観た後に「マリオもスターフォックスもやりてー」って思わせる見せ方
宮本茂さんさすが過ぎるなぁって思いながら見てたし
任天堂のゲーム観る時ってなんでこんなに
「俺にやらせろ!」って思わせてくれるのか
しかもゲームとして見せるんじゃなくて
映画でやっちゃうところがカッコイイです。
インタビューとかまだ観てないから
誰がどう作ったのか詳しくは知らないですけどね。
情報は見ず映画を観て
楽しんだ後背景を掘り下げるのが好き。
感想と共に。

今回も次回作あるっぽい雰囲気で終わったけど
どんな作品になるか全く予想付かないですね。
64時代?
いつの間にかマリオファミリーに加わってたって印象の人。
この人のことあんまり知らないんですよねぇ。
それがどんな形でまた楽しませてくれるのか
めっちゃ楽しみ!