2025/11/16(日) 開場11:00 開演12:00
2025年9月に僕の推し天音直子さんと共演された方の1人
渡森さやさんが出演された舞台。
ぽこちゃ配信にお邪魔させて頂くご縁があったり
引き続き興味があったり丁度時間があったりなどしたため
観劇して来ました。
劇団ココア様の舞台
今回も事前情報ほぼ無しで臨みましたが
ちょっとくらい調べておけばよかったとちょぴっと後悔。
と言いますのも
受付で頂いたパンフレットを開くと
天音さんの時に観た舞台の倍以上の登場人物。
これは覚えるの無理だなぁ
と考えながら見ていると知ってる中の人もちらほら。
予想外の楽しみを胸に舞台は開演しました。
次回からはメモ撮りながら観ようかな?
周りのお客様に迷惑か。
物語は第1次世界大戦とその十数年後の"現代"を転換しながら
戦争中の過去と現代までに続く因縁に関係する事件を
魔女エステリーゼと警察の皆様が解決していくお話。
ただ
エステリーゼ側の皆様は出番がそんなに多くはなく
あくまで中心人物となるのはマックス警部という方とその周囲。
ここで続編ものであることを思い出し
魔女エステリーゼは世界感なのであって
その箱の中でキャラクター達が人生を謳歌する舞台設計なのかな?
など考えていました。
印象より出番は多くなかったものの
エステリーゼ役の小倉萌さんはとても魅力的でした。
特に発声について感嘆しまして
そんなに大きな声で話してる感じはしませんでしたが
会場の奥まで十分に響く鋭い声質がたまらなくカッコ良く
立ち居振る舞いも美しく存在しているだけでがこの世界の主人公であると
説明して頂いている気がしました。
渡森さんはマックス警部を取り巻く3人の内の1人。
最初の印象は、追っかけ役に重点を置いて事件にはあまり関わらないのかな?でした。
それくらい明るく元気で
推しに熱い僕と同じヲタクのような性質のキャラクターでした。
OPと言わんばかりのライブが始まると
元気な振り付けと共にヲタ芸をしているかのごとく活発的な動きをされていて
前の舞台で感じた印象とは全く違う
どちらかというとポコチャの時に近い印象を感じていました。
より素に近そうとも言いますか。
しかしながら
中盤で警察として活躍を激しいアクションと共に発揮してくれまして
カッコいいお姿もバッチリ目に焼き付ける事ができました。
更にお話によると
戦時中パートにおいてもヘルメットマンとして?よく出ていたそうで。
「俳優さんの誰かがやってるんだろなぁ」とは思ったものの
まさかあのヘルメットの中に女性が入ってるとは思いもよらず(^^;)
※明言されてないので予測ですが
印象以上に激しく動かれていたって事ですね。
今回は1回観ただけでしたので深い部分までは見えませんでしたが
登場人物それぞれの想いを考察するには十分な内容でした。
渡森さんの色んな姿の1つもまた見れたし
これからも少しずつでも観て行けたら面白いなって思います。
まだ2つの役と配信でのお姿しか観て無いけれど
僕の推しが好きになるのも分かるし
僕も気になり続けるのも頷けるってもんですよ。
また観に行けたら良いな。
