定期的に浮かぶネタだけど。
人に褒められる事が増えた昨今。
気分は良いけど同時に芽生える気持ちもある。
確かに外見は良いかもしれない。
葬儀屋に務めている時、
ハッタリというメッキを塗る事を覚えたから。
しかし、
俺には中身が無い。
そりゃ多少は詰め込んださ。
愛する人に認めてもらう為に。
でも、
ずっと人生に向き合って来た人の密度に比べれば
ぺらっぺらのぺらぺら。
だからこのままじゃダメなんだ。
人に認められる。
どんなキッカケだろうと認められた。
その人が見てる俺は嘘の姿かもしれないから、
嘘を本当にできるように努力するんだ。
俺の夢を追う最中作られた新たな目標。
月と太陽のような人間。
俺が目指す人物像。
なってみせるさ。
愛する人に認められるために。