さて、今日はブランデーを使ったロングカクテル、
「ベランダ」です。
ブランデー 60ml
ドライベルモット 30ml
オレンジジュース 適量
スライスオレンジ 一枚
スライスオレンジ以外の材料を、氷を入れたコリンズグラスに注ぐ
ステアして、スライスオレンジを飾る
名前の由来は不明。
名前だけ聞くと変なカクテルですね(笑)
ですが、レシピもシンプルで、味もなかなか良く、
それなりにメジャーであっても良いカクテルだとは思うのですが・・・・
調べてみると、割とマイナーなカクテルのようです。
ブランデーと柑橘系を合わせ、ベルモットを加えるカクテルなので、
味としては、ドライベルモットを加える分、風味やコクが増して、
少しホワイトキュラソーっぽくなるような・・・・。
つまり、「サイドカー」をロングにして、甘みを抑えたイメージに近いと思います。
ブランデーとドライベルモットの分量が多めな分、オレンジジュースは少なめ、
それだけに、三種のバランスが取れている感じでしょうか。
ロングで飲みやすいにも関わらず、
かなり度数は高め(25度以上はあると思います)なこのカクテル。
それこそ、ベランダで夜風に吹かれながら、
のんびり楽しむには最適かもしれません。
今は冬なので、やりませんけどね(笑)
さて本日は、実は私が最も飲んでいるであろうカクテルの一つ、
「キューバ・リブレ」です。
ラム(ホワイト) 45ml
ライムジュース10ml or ライム1/2個
コーラ 適量
コーラ以外の材料(ライム1/2の場合は絞る)を氷を入れたコリンズグラスに注ぐ
コーラを静かに注ぎ、軽くステア
名前の由来は、キューバ独立戦争の合言葉として使われた、
「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」から。
ちなみに、英語だと「キューバ・リバー」、
スペイン語だと「クバ・リブレ」が正しい読み方で、
どちらかを使うのが本当は正解。
つまり、「キューバ・リブレ」という読み方をするのは、
英語とスペイン語の混合と言う事になります。
ただ、個人的にはこの日本的な節操のなさが面白いと思うので、
私は「キューバ・リブレ」という呼び方がスタンダードです(笑)
コーラとラムの相性はとても良く、ライムはどちらにも合う事もあり、
コーラのコクや風味を強める形のカクテルです。
個人的にはとても好きなカクテルで、
夏は特に、ひたすらこればかりを飲んでいた時期もありました。
生まれた経緯から考えると、
ラムはバカルディかハバナクラブ、
コーラはコカコーラを使用するのが、銘柄としては正しいと思いますが、
他のラムや、コーラを使用しても、それはそれで違いがあって面白いので、
色々試して好みを探すのも良いかも知れません。
ちなみに、私はラムをダークにした方が好みなので、
写真もレモンハートのデメララを使った物となります。
ラムは好き嫌いがあるお酒だとは思いますが、
コーラの風味が強いので、かなり飲みやすく、
入門用としてもなかなかオススメのカクテルです。
でも度数はしっかりあるカクテルですので、
飲み過ぎにご注意を。
「キューバ・リブレ」です。
ラム(ホワイト) 45ml
ライムジュース10ml or ライム1/2個
コーラ 適量
コーラ以外の材料(ライム1/2の場合は絞る)を氷を入れたコリンズグラスに注ぐ
コーラを静かに注ぎ、軽くステア
名前の由来は、キューバ独立戦争の合言葉として使われた、
「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」から。
ちなみに、英語だと「キューバ・リバー」、
スペイン語だと「クバ・リブレ」が正しい読み方で、
どちらかを使うのが本当は正解。
つまり、「キューバ・リブレ」という読み方をするのは、
英語とスペイン語の混合と言う事になります。
ただ、個人的にはこの日本的な節操のなさが面白いと思うので、
私は「キューバ・リブレ」という呼び方がスタンダードです(笑)
コーラとラムの相性はとても良く、ライムはどちらにも合う事もあり、
コーラのコクや風味を強める形のカクテルです。
個人的にはとても好きなカクテルで、
夏は特に、ひたすらこればかりを飲んでいた時期もありました。
生まれた経緯から考えると、
ラムはバカルディかハバナクラブ、
コーラはコカコーラを使用するのが、銘柄としては正しいと思いますが、
他のラムや、コーラを使用しても、それはそれで違いがあって面白いので、
色々試して好みを探すのも良いかも知れません。
ちなみに、私はラムをダークにした方が好みなので、
写真もレモンハートのデメララを使った物となります。
ラムは好き嫌いがあるお酒だとは思いますが、
コーラの風味が強いので、かなり飲みやすく、
入門用としてもなかなかオススメのカクテルです。
でも度数はしっかりあるカクテルですので、
飲み過ぎにご注意を。
さて、今回はカルーアを使った、「ブラック・ルシアン」です。
ウォッカ 45ml
カルーア 15ml
氷を入れたロックグラスに注ぎ、軽くステアする
名前の意味は、「黒いロシア人」
カルーアをウォッカで割ることで、
カルーアの風味を維持しつつ、甘さを少し抑えた感じの味わいになります。
(それでもかなり甘いですが)
そして、度数は高くなります(笑)
カルーアは「カルーア・ミルク」等で有名なリキュールなので、
お好きな方も多いと思います。
度数はかなり高めのカクテルですし、甘さも少し強いので、
寝酒などにじっくりのんびり楽しむには、丁度良いのではないでしょうか(^-^)
ちなみに、生クリームをフロートさせると「ホワイト・ルシアン」
ベースをブランデーに変えれば「ダーティ・マザー」
同じくテキーラで「ブレイブ・ブル」
というカクテルになります。
さて、本日は居酒屋でもとってもメジャーな「アレ」
「モスコー・ミュール」です。
但し、特別版でお送り致します(笑)
ウォッカ 45ml
ライムジュース 15ml
ジンジャーエール 適量
上記をコリンズグラスか銅のマグカップに注ぎ、軽くステア
名前の由来は、「モスクワのラバ」に蹴飛ばされたように効くからの意
チェーン系居酒屋でも、必ずと言っても良いほど見かけるカクテルですね。
ウォッカとジンジャーエール、更にライムジュースの相性がとても良く、
簡単でしかも美味しい、私も飲むことが多いカクテルです。
タンブラーで提供されることも多いですが、
元来は銅のマグカップを使う物で、
熱伝導の関係から、銅のマグを使った方が、
よく冷えて美味しいと思います。
さて、↑が基本的なレシピですが、
写真はライムジュース15ml→ライム1/6を絞って、ライムもそのまま入れる
ウォッカ→生姜を漬けたウォッカ
更に、ウォッカに漬けていた生姜のスライスも添えてあります。
銅はきちんと管理しないと錆びたりしがちなので、
普段愛用している真空断熱構造のステンレスマグを使っています。
このレシピは、行きつけの某Barで飲んだ時、
あまりの美味しさに感動し、マネをした物です(笑)
ウォッカに生姜のエキスを出すことで、生姜の風味が加わり、
別物と言える味わいになります。
手間と暇は多少かかりますが、
居酒屋のモスコが大好きな方、そしてあまり好きでは無い方、
どちらも一度は試してみる価値がある一品ですよ(^-^)
「モスコー・ミュール」です。
但し、特別版でお送り致します(笑)
ウォッカ 45ml
ライムジュース 15ml
ジンジャーエール 適量
上記をコリンズグラスか銅のマグカップに注ぎ、軽くステア
名前の由来は、「モスクワのラバ」に蹴飛ばされたように効くからの意
チェーン系居酒屋でも、必ずと言っても良いほど見かけるカクテルですね。
ウォッカとジンジャーエール、更にライムジュースの相性がとても良く、
簡単でしかも美味しい、私も飲むことが多いカクテルです。
タンブラーで提供されることも多いですが、
元来は銅のマグカップを使う物で、
熱伝導の関係から、銅のマグを使った方が、
よく冷えて美味しいと思います。
さて、↑が基本的なレシピですが、
写真はライムジュース15ml→ライム1/6を絞って、ライムもそのまま入れる
ウォッカ→生姜を漬けたウォッカ
更に、ウォッカに漬けていた生姜のスライスも添えてあります。
銅はきちんと管理しないと錆びたりしがちなので、
普段愛用している真空断熱構造のステンレスマグを使っています。
このレシピは、行きつけの某Barで飲んだ時、
あまりの美味しさに感動し、マネをした物です(笑)
ウォッカに生姜のエキスを出すことで、生姜の風味が加わり、
別物と言える味わいになります。
手間と暇は多少かかりますが、
居酒屋のモスコが大好きな方、そしてあまり好きでは無い方、
どちらも一度は試してみる価値がある一品ですよ(^-^)
さて、本日は日本ではあまり知られていないカクテルです。
「フライアー・タック」
フランジェリコ 40ml
レモンジュース 20ml
グレナデンシロップ 1tsp
上記をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ
(好みでカットオレンジを飾ったり、ロングスタイルにしてもOK)
名前の由来は、ディズニーアニメの「ロビンフッド」に出てくる修道士、
「フライアー・タック」からという説があり。
「フランジェリコ・ミルク」で紹介した、
フランジェリコというヘーゼルナッツのリキュールを使ったカクテルです。
海外では比較的有名なカクテルのようですが、
日本ではフランジェリコ自体が少しマイナーな事もあり、
あまり知られていないカクテルのようです。
(私も今日が初体験です。)
ナッツの香りとコクのある味わい、それにレモンの酸味が加わって、
あまり体験したことの無い味わいになります。
しかし、とても飲みやすく、グレナデンシロップで色合いも美しくなり、
そして美味しいカクテルですね。
ちなみに私の最初の感想としては、
「面白美味しい」でした(笑)
男女問わず楽しめる味わいだと思いますし、
機会があれば、是非挑戦してみて下さい(^-^)
「フライアー・タック」
フランジェリコ 40ml
レモンジュース 20ml
グレナデンシロップ 1tsp
上記をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ
(好みでカットオレンジを飾ったり、ロングスタイルにしてもOK)
名前の由来は、ディズニーアニメの「ロビンフッド」に出てくる修道士、
「フライアー・タック」からという説があり。
「フランジェリコ・ミルク」で紹介した、
フランジェリコというヘーゼルナッツのリキュールを使ったカクテルです。
海外では比較的有名なカクテルのようですが、
日本ではフランジェリコ自体が少しマイナーな事もあり、
あまり知られていないカクテルのようです。
(私も今日が初体験です。)
ナッツの香りとコクのある味わい、それにレモンの酸味が加わって、
あまり体験したことの無い味わいになります。
しかし、とても飲みやすく、グレナデンシロップで色合いも美しくなり、
そして美味しいカクテルですね。
ちなみに私の最初の感想としては、
「面白美味しい」でした(笑)
男女問わず楽しめる味わいだと思いますし、
機会があれば、是非挑戦してみて下さい(^-^)


