さて、本日は女性にもお勧めのこの一杯、
「アプリコット・クーラー」です。
アプリコットブランデー 45ml
レモンジュース 15ml
グレナデンシロップ 1tsp
炭酸水 適量
炭酸水以外の材料をシェイクし、氷を入れたコリンズグラスに注ぐ
炭酸水を静かに注ぎ、軽くステアする。
レモンスライスとマラスキーノチェリーを飾る
アプリコットブランデーは、杏子を使ったリキュールです。
杏子で作ったブランデーも存在するので、
正確には「アプリコットリキュール」となるのですが、
ブランデーをブレンドした物も多く、
チェリーブランデーと同じく、慣例的な意味合いも含め、
アプリコットブランデーと呼称されています。
同じく杏子を使ったリキュールに、「アマレット」もありますが、
アマレットは杏子の核、こちらは杏子の実も使うので、
風味や味わいは似ていますが、別のリキュールです。
アマレットの方がコクがあり、
アプリコットブランデーの方がフルーティな印象ですね。
なお、上記のレシピ通りに一度作ったのですが、
グレナデンシロップであまりに赤くなりすぎたので、
1/2tspに減らして作り直しました(笑)
それでも結構赤いですね(;´Д`)
味は杏子の香りとレモンの酸味、そして甘みと炭酸の爽やかさがあって、
とても美味しく、そして飲みやすいカクテルです。
女性の方には、特に気に入って頂けるカクテルだと思います(^-^)
是非一度お試しを。
さて、本日はこちら、
「ポーラー・ショートカット」のご紹介です。
ラム(ダーク) 15ml
ドライベルモット 15ml
ホワイトキュラソー 15ml
チェリーブランデー 15ml
上記材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ
名前の意味は、コペンハーゲン-東京間を、北極経由で結ぶ航空路線から。
1957年、上記の航路開通時に記念カクテルコンテストが行なわれ、
その時に優勝したカクテルだそうです。
つまり50年以上前に生まれたカクテルです。
しかし、チェリーブランデーとホワイトキュラソー、ダークラムの
比較的主張の強い三種が、ベルモットのお陰もあって上手に調和し、
今でも十分に通用する美味しいカクテルになっています。
さすが優勝作品ですね(笑)
ちなみに、ホワイトキュラソーはコアントロー、
チェリーブランデーはヒーリング・チェリーを使う事が多いようです。
ダークラムは特に指定はありませんが、ダーク以外のラムを使ってしまうと、
チェリーブランデーの風味に負けてしまうので、必ずダークを使う事をお勧めします。
「ポーラー・ショートカット」のご紹介です。
ラム(ダーク) 15ml
ドライベルモット 15ml
ホワイトキュラソー 15ml
チェリーブランデー 15ml
上記材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ
名前の意味は、コペンハーゲン-東京間を、北極経由で結ぶ航空路線から。
1957年、上記の航路開通時に記念カクテルコンテストが行なわれ、
その時に優勝したカクテルだそうです。
つまり50年以上前に生まれたカクテルです。
しかし、チェリーブランデーとホワイトキュラソー、ダークラムの
比較的主張の強い三種が、ベルモットのお陰もあって上手に調和し、
今でも十分に通用する美味しいカクテルになっています。
さすが優勝作品ですね(笑)
ちなみに、ホワイトキュラソーはコアントロー、
チェリーブランデーはヒーリング・チェリーを使う事が多いようです。
ダークラムは特に指定はありませんが、ダーク以外のラムを使ってしまうと、
チェリーブランデーの風味に負けてしまうので、必ずダークを使う事をお勧めします。
さて、本日は単純ながらも奥の深い、「ラスティ・ネイル」です。
スコッチウイスキー 45ml
ドランブイ 15ml
氷を入れたロックグラスに注ぎ、軽くステアする
名前の意味は「錆びた釘」、俗語で「古めかしい物」等の意味も。
ドランブイはスコッチウイスキーと蜂蜜、ハーブ、スパイス等を使って作るリキュールです。
歴史も古く、イギリス王家秘伝のリキュールだったという経緯を持つ、
とても由緒正しいリキュールでもあります。
詳しくはこちら(wikipedia)をご参照ください。
スコッチウイスキーと、スコッチウイスキーを使ったリキュールを使うので、
その意味では、ブランデーとベネディクティンDOMで作る、
「B&B」と似た形のカクテルであると言えるでしょう。
勿論、元々が同じ物を使う事もあり、同じく相性は抜群です。
なお、上記のレシピは比較的標準の物ですが、
スコッチ:ドランブイの割合が、知る限り1:1~1:3まで存在し、
更に使うスコッチの種類や銘柄で味ががらりと変わる上、
更にレモンやオレンジをピールする場合もあります。
レシピとしては単純ですが、
上のような違いで、それぞれの個性を持つ面白いカクテルですね。
「自分好みのラスティ・ネイル」を見つけるために、
色々飲み比べてみるのもきっと楽しいと思いますよ(^-^)
・・・あ、度数はとても高いので、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を(笑)
スコッチウイスキー 45ml
ドランブイ 15ml
氷を入れたロックグラスに注ぎ、軽くステアする
名前の意味は「錆びた釘」、俗語で「古めかしい物」等の意味も。
ドランブイはスコッチウイスキーと蜂蜜、ハーブ、スパイス等を使って作るリキュールです。
歴史も古く、イギリス王家秘伝のリキュールだったという経緯を持つ、
とても由緒正しいリキュールでもあります。
詳しくはこちら(wikipedia)をご参照ください。
スコッチウイスキーと、スコッチウイスキーを使ったリキュールを使うので、
その意味では、ブランデーとベネディクティンDOMで作る、
「B&B」と似た形のカクテルであると言えるでしょう。
勿論、元々が同じ物を使う事もあり、同じく相性は抜群です。
なお、上記のレシピは比較的標準の物ですが、
スコッチ:ドランブイの割合が、知る限り1:1~1:3まで存在し、
更に使うスコッチの種類や銘柄で味ががらりと変わる上、
更にレモンやオレンジをピールする場合もあります。
レシピとしては単純ですが、
上のような違いで、それぞれの個性を持つ面白いカクテルですね。
「自分好みのラスティ・ネイル」を見つけるために、
色々飲み比べてみるのもきっと楽しいと思いますよ(^-^)
・・・あ、度数はとても高いので、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を(笑)
さて、本日は古典とも言えるこの一杯、「オールド・ファッションド」です。
ウイスキー 45ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
角砂糖 1個
オレンジスライス 1枚
レモンスライス 1枚
マラスキーノチェリー 1個
角砂糖にビターズを染みこませ、ロックグラスに入れる
氷を入れ、ウイスキーを注ぐ
オレンジとレモン、マラスキーノチェリーを飾り、マドラーを添える
名前の由来は「古風な」の意
写真の盛りつけは若干失敗した感がありますが、
素人という事でご容赦下さい(苦笑)
レシピとしては比較的シンプルですが、
マドラーでオレンジやレモン、角砂糖を潰し、あるいは混ぜ、
「自分好みの味を作って飲んでください」
というカクテルです。
つまり、「ジン・リッキー」等と同じく、
「飲み手が自分で好みの味を作る」カクテルでもあります。
その意味で、「バーテンダーの手抜きカクテル」等と呼ばれたりする事もあるようです(笑)
潰し具合で味の変化が楽しめるので、
じっくりと自分好みの味を探しながら飲む事をオススメします。
なお、レシピのウイスキーはライウイスキーが基本ですが、
バーボンでもスコッチ、他のウイスキーでも特に問題は無いと思います。
飲み方もそうですが、そういう懐の広さも、
このカクテルの魅力の一つではないでしょうか(^-^)
ウイスキー 45ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
角砂糖 1個
オレンジスライス 1枚
レモンスライス 1枚
マラスキーノチェリー 1個
角砂糖にビターズを染みこませ、ロックグラスに入れる
氷を入れ、ウイスキーを注ぐ
オレンジとレモン、マラスキーノチェリーを飾り、マドラーを添える
名前の由来は「古風な」の意
写真の盛りつけは若干失敗した感がありますが、
素人という事でご容赦下さい(苦笑)
レシピとしては比較的シンプルですが、
マドラーでオレンジやレモン、角砂糖を潰し、あるいは混ぜ、
「自分好みの味を作って飲んでください」
というカクテルです。
つまり、「ジン・リッキー」等と同じく、
「飲み手が自分で好みの味を作る」カクテルでもあります。
その意味で、「バーテンダーの手抜きカクテル」等と呼ばれたりする事もあるようです(笑)
潰し具合で味の変化が楽しめるので、
じっくりと自分好みの味を探しながら飲む事をオススメします。
なお、レシピのウイスキーはライウイスキーが基本ですが、
バーボンでもスコッチ、他のウイスキーでも特に問題は無いと思います。
飲み方もそうですが、そういう懐の広さも、
このカクテルの魅力の一つではないでしょうか(^-^)
さて、本日は「アフィニティ」です。
スコッチウイスキー 30ml
ドライベルモット 15ml
スイートベルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 2dash
上記をステアし、カクテルグラスに注ぐ
レモンピールを振りかける
名前の意味は、「密接な関係」
スコッチウイスキー→イギリス
ドライベルモット→フランス
スイートベルモット→イタリア
この三種類を混ぜる事から、
「アフィニティ=密接な関係」という名前が付けられたようです。
考案者は、なかなかお上手ですね(笑)
・・・でも、アンゴスチュラビターズを入れるのだから、
ベネズエラも仲間に入れてあげるべきな気もしますけど(;´Д`)
味としては、スコッチウイスキーと、ドライベルモットを入れるという違いはありますが、
やや「マンハッタン」に近い印象です。
特に日本では、マンハッタンにレモンピールをする事も多いので、
レシピとしては更に近くなりますかね。
国同士、人同士、「密接な関係」を築く事は、
簡単なようで難しい事なのかも知れません。
それでも、築くことができるよう、努力をしたい物ですね。
スコッチウイスキー 30ml
ドライベルモット 15ml
スイートベルモット 15ml
アンゴスチュラ・ビターズ 2dash
上記をステアし、カクテルグラスに注ぐ
レモンピールを振りかける
名前の意味は、「密接な関係」
スコッチウイスキー→イギリス
ドライベルモット→フランス
スイートベルモット→イタリア
この三種類を混ぜる事から、
「アフィニティ=密接な関係」という名前が付けられたようです。
考案者は、なかなかお上手ですね(笑)
・・・でも、アンゴスチュラビターズを入れるのだから、
ベネズエラも仲間に入れてあげるべきな気もしますけど(;´Д`)
味としては、スコッチウイスキーと、ドライベルモットを入れるという違いはありますが、
やや「マンハッタン」に近い印象です。
特に日本では、マンハッタンにレモンピールをする事も多いので、
レシピとしては更に近くなりますかね。
国同士、人同士、「密接な関係」を築く事は、
簡単なようで難しい事なのかも知れません。
それでも、築くことができるよう、努力をしたい物ですね。




