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おうちカクテル 「Ship's Bar」

くらげなす漂う日々の飲酒、食べ物、猫のメイ等についてだらだらと綴るブログです。

さて、本日は色々な意味合いの名前を持つこのカクテル、
「ビトウィーン・ザ・シーツ」です。

ビトウィーン・ザ・シーツ


ブランデー 20ml
ラム(ホワイト) 20ml
ホワイトキュラソー 20ml
レモンジュース 1tsp

材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ

名前の意味は、「シーツの間で」
転じて、「ベッドに入って」

「ベッドに入って」の意味合いの通り、
ナイトキャップ(つまり寝酒)として飲まれることの多いカクテルです。
レシピの酒三種が全て40度以上ある物を使うので、
度数はかなり高いカクテルとなります。
ラムとブランデーのコク、コアントローとレモンジュースの爽やかさ、
それらが合わさって、度数の割りにはスッと飲める感じです。
・・・なるほど、確かに寝酒には良い一杯だと思います。

そして、「ベッドに入って」といえば、恐らく世界のどこでも、
大人の意味合いを連想する事と思います。

そういう意味合いで使われる可能性もある・・・のでしょうね(苦笑)
度数も、弱い人なら一杯で確実に酔う強さなので、
特に女性の方々はご注意ください。


さて、本日は「バカラ」のご紹介です。


バカラ

ウォッカ 30ml
テキーラ 15ml
ホワイトキュラソー 15ml
ブルーキュラソー 1tsp
レモンジュース 1tsp
材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ

名前の意味は、カードゲームの「バカラ」から。

ブルーキュラソーを使った、非常に美しい色合いのカクテルです。
ブルーキュラソーとは、柑橘の果皮を使ったキュラソーというリキュールに、
青い色を付けた物です。
味はそのままキュラソーなのですが、
少量加える事で、青い色を付けることが出来ます。
使えば↑の写真のように、美しい色合いを出すことが出来るのですが・・・
何しろ使用量が少ないので、
フルボトルで買うと、もてあますのが一番の問題でしょう(苦笑)

さて、「バカラ」ですが、テキーラとウォッカ、
それにホワイトキュラソーの香りが加わり、
ややドライながらも飲みやすいカクテルです。
本来なら、ここはバカラのグラスを使いたいところですが・・・
そんなもんは我が家には無いので、いつものカクテルグラスです(笑)

Bar等で、雰囲気を味わう時に、
こういった美しいカクテルを頼んでみるのも、
きっと素敵な時間を過ごす助けになると思いますよ(^-^)

さて、数日更新が滞っていたので、本日は連投します。
田舎の方の産直の店に買い物に行って、柚子を入手したので、
前から試したいと思っていたこちら、
柚子を使った「カイピリーニャ」です。


柚子カイピリーニャ


カシャーサ 45ml
柚子 適量(大きさ次第)
シュガーシロップ 2tsp

柚子をスライスしてロックグラスに入れ、摺子木などで潰す
シュガーシロップ、カシャーサを加え、ステア
クラッシュアイスを入れて、ステア

なお、潰しすぎると皮の苦みが出るので、控えめに潰して、
皮をみじん切りにした物を加えています。

カイピリーニャ」については以前紹介していますが、
今回は旬の柚子を使った物を作ってみました。

実は数回試行錯誤をして、一番美味しかったレシピ、作り方で紹介しています(笑)
オリジナルの「カイピリーニャ」と比べると、
味はライムを使う方がバランスが良いと感じますが、
何しろ香りがとても良いです。
柚子自体酸味が強めなので、
シロップを多めに加えた方がバランスが取れると思います。

イチゴを使った物もありますし、
カボスやミカン等を使うのも、きっと面白いと思います。

何かまた思いついたら、試してみようと思います(^-^)
さて、本日は日本最初のオリジナルカクテルと言われる、
「バンブー」です。


バンブー


ドライシェリー 40ml
ドライベルモット 20ml
オレンジビターズ 1dash
上記をステアし、カクテルグラスに注ぐ
オレンジピールを振りかける

名前の由来は、日本をイメージして「竹」

食前酒としての完成度が高いと言われているカクテルですね。
実際に、キリリとした辛口で飲みやすく、食前酒にまさにぴったりだと思います。

明治時代に横浜で生まれたカクテルで、日本酒をイメージしたとか何とか。
味としては別に日本酒では無いですが、飲み口の良さや度数など、
確かに似た部分はあるように思います。

ちなみに、ベルモットをスイートに変えると、
「アドニス」というこれまた有名なカクテルになります。

こんばんは。福岡でも雪のちらつく寒い夜ですが、
コタツでのんびりしながら冷たいカクテルを飲んでいるShipです(笑)
さて本日は、少し前にダイエット効果があるとかで、
ブームになったトマトジュースを使ったアレ、
「ブラッディ・メアリー」です。

ブラッディメアリー

ウォッカ 45ml
レモンジュース 10ml
トマトジュース 適量
上記を氷を入れたタンブラーに注ぎ、ステア
好みで食塩、黒胡椒、ウスターソース、タバスコなどを加える

名前の意味は、「血まみれメアリー」
即位後300人にも及ぶプロテスタントを処刑した、
16世紀のイングランド女王、メアリー1世にちなんだ物のようです(wikipediaより)

名前のユニークさもあって、有名なカクテルです。
塩やスパイス、ウスターソースで自分好みの味にする面白さもあると思います。
ちなみに私は食塩とタバスコを入れるのが好みなので、
写真もそれを加えた物となります。

ウォッカはトマトジュースの味を殆ど邪魔しないので、
トマトジュースが嫌いでなければ、とても飲みやすく、
甘いカクテルでは無いので、ちょっと大人の雰囲気を味わえる一杯ですね。

なお、トマトには二日酔いにも効果があると言われているので、
二日酔いを防ぐ意味でも使えるかもしれません。
とはいえ、度数はそれなりにあるので、
飲みやすさと相まって飲み過ぎ→二日酔いにならぬよう、
気を付けてくださいね(笑)

なお、ベースをジンに変えると、「ブラッディ・ブル」
トマトジュースをクラマトという、ハマグリのエキスを加えたジュースに変えると、
「ブラッディ・シーザー」というカクテルになります。