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おうちカクテル 「Ship's Bar」

くらげなす漂う日々の飲酒、食べ物、猫のメイ等についてだらだらと綴るブログです。

さて、本日はレディーキラーとしても名高い、
「スクリュー・ドライバー」です

スクリュードライバー



 ウォッカ 45ml
オレンジジュース 適量
氷を入れたタンブラーに注ぎ、ステアする

名前の由来は、このカクテルが生まれたとき、ねじ回しでステアをした事から

ウォッカとオレンジジュースだけのシンプルなカクテルで、
クセの少ないウォッカを使う分、とても飲みやすいカクテルです。
それでも度数は低くないので、冒頭にも触れたとおり、
レディキラーとして有名なカクテルの一つです。

ただ、個人的にはそれでもウォッカのアルコール感はそれなりにあるので、
強いお酒に抵抗のある人には、少しきつく感じるかもしれないと思います。
とはいえ、つまりは飲みやすいことには変わりは無く、
どなたでも比較的楽しめるカクテルではないでしょうか。

ちなみに、オレンジジュースと蒸留酒、リキュールを組み合わせるカクテルは多く、
違うお酒を使えば違うカクテルになります。
多数ありますので、その内紹介していく予定です。

今日は休日だったので、車を飛ばして呼子町まで行ってきました。
鯵のミリン干しを求めてですが、ついでにイカの一夜干しもゲットです(笑)
今日は、イカの一夜干しに合わせて、シンプルに「ハイボール」です。


ハイボール

 
ウイスキー 45ml
炭酸水 適量
氷を入れたタンブラーに材料を注ぎ、軽くステア
好みでレモンピールやレモンスライスを入れる

ここ数年で、国内でもとてもメジャーになったカクテルです。
ちなみに「ハイボール」とは、
正式には炭酸を含む割り材を使ったカクテル全てに適用できる飲み方なので、
「ハイボール=ウイスキーのソーダ割り」の図式は、基本的には日本国内だけの物です。
外国では、「ウイスキー・ソーダ」という名称がポピュラーなようです。

簡単なレシピですが、ウイスキーを味わう飲み方としてはとても優れた物の一つです。
ウイスキーはストレート、ロック、水割り等、
飲み方によって、印象ががらりと変わる物も多いので、

「ロックではイマイチ・・・」 という物も、
ハイボールにするととても美味しく感じる事なども多いです。

日本では、特に居酒屋等で角やトリスで作られることが多いですが、
Bar等ではデュワーズやフェイマス・グラウス等のブレンデッド、
場合によってはシングルモルトのウイスキーを使う事などもあります。

普及価格帯のウイスキーで作っても美味しいですが、
たまには普段使わない銘柄、グレードのウイスキーを使ってみるのも、
きっと面白いと思います。

なお、「神戸スタイル」と呼ばれる、
冷凍させたウイスキーとグラスで作る、氷を使わない物もあります。


そして、今夜のつまみがこちら

イカの一夜干し

 
・・・幸せですよ、もう(*´Д`)

さて、本日は色の割りにビターで強いこのカクテル、
「ネグローニ」です。

 
ドライジン 30ml
カンパリ 30ml
スイートベルモット 30ml
スライスオレンジ 1枚

オレンジ以外の材料を、氷を入れたロックグラスに注ぎ、軽くステア
オレンジスライスを入れる

名前の由来は、食前酒として愛飲していた伯爵の名前から。

イタリアで生まれたカクテルですが、今は世界中で有名なカクテルの一つです。
なお、ジン:カンパリ:ベルモットを2:1:1にするレシピも有名です。
色がとても鮮やかですが、ジンとカンパリの風味が爽やかで、
そして甘さもありますが、比較的ビターで度数の強いカクテルです。

カンパリは食欲増進の効果もあると言われていますし、
確かに食前酒としても良い物だと思います。

しかし、度数も高めなので、じっくり飲むのもオススメですね(笑)
作り方はとても簡単ですし、何より色合いがとても美しい。
色を楽しみながら、じっくりグラスを傾けるのも、
きっとそれは素敵な時間になると思います。

本日はテキーラベースのスタンダードカクテル、
「マルガリータ」です。

マルガリータ

 
テキーラ 30ml
ホワイトキュラソー 15ml
レモンジュース 15ml
食塩 適量

カクテルグラスをスノースタイルにしておく
(グラスの縁にレモン汁を塗り、食塩を付ける)
食塩以外の材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ

名前の由来は、考案者の死別した恋人の名前から

テキーラは日本では名前だけは有名なものの、
「サボテンから作られた」とか、「とにかく強い」等の、
少し変なイメージを持たれている方が多いように感じます。
私も、最初に名前を知ったのは、「たけしの挑戦状」というゲームでした(笑)
実際は、竜舌蘭という植物から作られる蒸留酒で、
多肉植物ではありますが、サボテンとは違う物です。
度数も基本的には40度、ウイスキーやブランデー等と同じ度数である事が多いです。

さて、「マルガリータ」ですが、
テキーラベースのカクテルではとてもポピュラーな物で、
テキーラの有名な飲み方である、
「ライムをかじって、塩を舐めて一気にあおる」という飲み方を洗練した物でもあります。
(マルガリータで使用するのはレモンである事が多いですが)

クセの強いテキーラですが、柑橘系とはとても相性が良く、
そして塩を舐めることで甘さが引き出されます。
上記の二つが調和することで、どなたでも飲みやすく、
そして美味しく感じる事が出来るという仕組みですね。

この「マルガリータ」が、カクテルベースのスタンダードの一つにまで、
テキーラを押し上げたとも言われています。

未経験の方は、是非試してみて下さい。

さて、本日は「ボッチ・ボール」です。

ボッチボール

 
アマレット 30ml
オレンジジュース 30ml
炭酸水 適量
炭酸水以外の材料を氷を入れたコリンズグラスに入れ、ステア
炭酸水を静かに注ぎ、軽くステア

名前の意味は、芝生で行なうボーリングのような、イタリアの球技から

アメリカ発祥のカクテルですが、イタリアで生まれたアマレットを使う事から、
この名前が付けられたと思われます。
レシピは単純、作り方も簡単、そして味はとても飲みやすく、
優しい味のカクテルです。

度数もそこまで高くなく、女性にもきっと好まれるカクテルだと思います。
是非、お試し下さい(^-^)