とうとう年長になった2022年の4月
今年も4月の遠足は中止に。
そして、帰りのバスもなくなったので、お迎えに行くことになりました。
下の子を連れてのお迎えは、お昼寝の時間と重なり大変。
やっぱり、園バスってありがたいなと思いました。
5月、GWにむぎちゃんのランドセルを買いに行きました。
久々の都市へのおでかけ。
むぎちゃんは、紫色を即決し、終了。
おまけに、すみっコのリュックとプリンセスのナップサックをもらいました。
ランドセルは今持って帰っても開けたーいと言われて一年生になる頃には傷だらけになるかなと思い年始に取りに行く予定にしました。
帰りにお腹が空いたのでマックをテイクアウトし、食べて帰りました。
6月、二年ぶりに開催された花祭に参加。
お釈迦様に甜茶をかけてきたようです。
園バスと先生の車に乗せて園児を連れて行ったようでした。
今年もプールはなく、水遊び。
しかも、週一しかなくすごく残念でした。
園での味噌づくりをこむぎ君と参加。
しっかり大豆を潰して麹菌と混ぜ合わせができました。
楽しそうに友達と遊んでいる姿を見て安心しました。
7月、今年も七夕給食でむぎちゃんうれしかったようでした。
面談は三年間、パパが仕事の都合をつけて行ってくれました。
園での生活を話してもらい、給食を食べることなどが遅いけど、しっかり噛んでいるからいいことですなど、先生から話を聞いてきたようです。
夏休みに入りすぐ、お泊り保育がありました。
集まってすぐ、鼓隊のお披露目がありました。
演奏で間違えずに披露できたらしく、先生が感動して泣きながら話してくださったのが印象的でした。
その日は雨だったので、楽しみにしていた花火はできないかもという話でしたが、なんとか雨が止み、手持ち花火ができたようです。
ほかにも、室内で宝探し的な催しをしたようでした。
7月、8月と今年も体操教室で水泳教室が開催されました。
去年は顔を水につけることができたのに、また、つけるのができなくなっていたむぎちゃん。
水泳教室までに顔を水につけられるようになってくださいと先生に指導されお風呂で洗面器に水を張り顔つけを練習。
口まではつけられるけど、鼻と目を水につけるのは嫌と拒否。
しかたがないので、頑張って顔つけ10秒できたら風呂上がりにジュースがあるよと餌でつると思いの外さっとできるように。
毎日、今日は11秒、次の日は12秒とすこしずつ顔つけの時間を長くしていきました。
おかげでプール教室では、楽しく練習でき、顔つけて、バタ足を32秒ほどして先生に褒められてました。
夏休み、今年は、日帰りで渓谷に水遊びをしに家族旅行しました。
こむぎくんを抱っこして川の中でぐるぐる回ったり、石で川の水をせき止めてお風呂を作ったりと楽しく遊ぶことができました。
また、おばあちゃんちでは今年もプールで遊び、こむぎ君と一緒にプールの水を庭に撒き散らしたりして遊びました。
花火もして楽しみました。
9月、とうとうコロナにかかりました。
まずは、こむぎ君がかかり、次にむぎちゃんとパパがかかりました。
しかし、こむぎ君もむぎちゃんも2日ほどで治りパパが39度を超える熱が2日、38度超えが3日とかなりきつそうでした。
私もかかったけど、三人看病しないといけないからか、熱は昼間はほぼ出ず、夜38度を超えるのが3日続いて収まりました。
たぶん、子供をお風呂に入れたり、寝てるところをくっつかれ起こされたりしてなかったらもっと治るの早かったのではないかなと思います。
幼稚園では、最後の運動の練習が始まり毎日疲れて帰ってました。
10月、今年は、いつもの小学校の校庭が使えなかったので、別の小学校の工程をかりてしました。
雨が降りそうだったので、プログラムの順番を変更して決行。
結果、運動会が終わるまで雨がふることなくできてよかったです。
鼓隊やダンス、徒競走、パラバルーンなどなどたくさんの競技に参加。
年長さんって出番が多くて大変だなぁと見ていて思いました。
親子競技は、今年もなく最後の運動会だったので残念でした。
運動会の後、バス遠足に行きました。
今年も親子では行けなかったので、園バスで先生たちと園児さんで学年ごとで日付を変えて動物園に
行きました。
また、毎年恒例のさつまいも掘りといきなりダゴ作りがあり、お料理好きのむぎちゃん、とっても楽しく過ごせてました。
11月、今年はバザーなしの作品展が行われました。
むぎちゃんたちのお制作の作品が所狭しと並べられ、皆と作ったそら豆ちゃんのベットなど大型の作品もありとても見ごたえのある作品展でした。
この月、久々の行きしぶりが発生、どうしたの?と聞くと、お友達に一生懸命作った作品を「きたない」といわれたり、「あんただれ?」といわれたり、遊びに入れてくれないとかひとりだけ仲間はずれにされることがあったようです。
明らかに悪意があるだろ的なこともされていたので、先生に相談するも、初めは、「むぎちゃん仲間に入れてって言えない時があるから」などと言われ先生的には問題ないアピールをされて悲しさと憤りを感じました。
友達の作品を「きたない」といったり、「あんただれ?」って言うことはふつうなのか?幼稚園だからイジメって言わないのかもしれないけど、小学校ならイジメですよと訴え、言葉で傷つくことがあることをそろそろ知ってもいいんじゃないですかとお話しました。
結局、むぎちゃんは、お腹が痛いと行っていたので病院に行き、感染性胃腸炎の診断をいただき、3日ほど休んで幼稚園へ。
幼稚園に行くのは、本当に怖かったようで、かなり緊張しながら登園したのですが、先生が笑顔で教室に招き入れてくれたので、少し緊張がほぐれたみたいでした。
その日にふわふわ言葉とちくちく言葉として、みんなにお友達にどんどん使いたい言葉と使ってほしくない言葉があるとお話してくれたようで、お友達も今までの子とは違う子が声をかけて遊んでくれるようになりました。
きついこと言う子が近くに来る前に他の子がむぎちゃんと呼んで寄ってきてくれるようになり、むぎちゃんが、幼稚園に行くとたくさんのお友達がむぎちゃんを中心に輪を作るようになりました。
むぎちゃんには、友達とどうすれば仲良くなれるか絵本を一緒に読んで朝は笑顔で挨拶することを実践。
初めは、むぎちゃんちょっと休んでたし、先生の話で感がいい子がさっして声掛けのかなと思ったのですが、結局、この出来事から 遊ぶ子が変わったようで、その後は、楽しく通えました。
また、元気づけるためとお誕生祝いを兼ねて体調が良くなってからアンパンマンミュージアムへ。
11月はむぎちゃんの誕生日だったので、ミュージアムで誕生日のメダルをかけ楽しみました。
不二家のレストランで誕生日のケーキを食べて、お祝いたのでアンパンマン大好きなむぎちゃんとこむぎ君は大喜びでした。
その後もバイキンマンの秘密基地で遊んだり、ショーを見たり、工作もしてと、大忙しでした。
帰るときも何度もまた連れてきてね!!っと強請られ元気になってよかったなと思いました。
12月
お餅つきがありました。
むぎちゃん、きなこ餅が美味しかったと満足げな顔をしてかえってきました。
今年はクリスマスコンサートがないため、ゆっくり最後の幼稚園生活が楽しめるのかと思いきや、2月の発表会のためたくさんの楽譜を配られ、何曲かの踊りやお歌の稽古がはじまりました。
クリスマスは、園長サンタがやってきてプレゼントを配ってくれました。
1月
本格的に2月の発表会に向けて練習着に浴衣を着て踊りの練習開始。
他にも、鼓隊や合奏、和楽器の練習などたくさんの出し物の練習をしました。
卒業制作の陶芸教室もハート型の湯呑作ったようです。
2月
豆まきでは、鬼に向けて豆を巻くことをたのしんだり、節分料理を食べたりしました。
発表会では、日舞、洋舞、民謡、鼓隊、和太鼓などなどたくさんの演目を披露してくれました。
あまりの多さに、よくこんなにできたなぁと、先生もご指導が大変だったなぁと思いました。
さて、今年のバレンタインデーは、初めて家族以外の人にチョコを贈りました。
同じ幼稚園の男の子。
その子はとっても優しくて、運動ができるので大好きでその子のためにお手伝いを頑張ってお小遣いをためてチョコをプレゼントしました。
むぎちゃんは手作りしたかったけど、コロナだし、相手の親御さんと親しくないので、子供が作った手作りは嫌かなと市販品にしました。
この月は大根引きもあったのですが、ちょうどその前日の夜に微熱をだしたむぎちゃん、残念ながらお休みしました。
晴れて温かい日に園庭の砂場で、水遊びを楽しむ日がありました。
下着も濡れてお洋服もびしょ濡れになったものがはいってました。
どうやらすごく楽しんだ様子。
後日とても素敵な写真を見ることができました。
3月
おひな祭りの行事食、これも美味しかったようで、しっかり完食して帰ってきました。
体操教室の縄跳び大会が園でありました。
むぎちゃん頑張って前飛びしっかり飛ぶことができました。
あまり、練習してないのに、結構飛べていたのでびっくりでした。
子供の後は大人も前飛びさせられて大変でした。
保育参観があり、卒園アルバム作りでした。
一年間の園内での写真がたくさんありました。
じゃがいも掘りや、夏のお泊り保育の写真などたくさんの思い出が詰まった写真をアルバムに貼ります。
あまりに多すぎて、時間ギリギリでなんとかできました。
さて、幼稚園の卒園式の日。
この日は、保護者二人までだったの(未就園児
、就園児参加不可)でこむぎ君を祖母に預けて参加しました。
卒園証書をもらい、お歌を歌った後、8分間にも渡る呼びかけを披露してくれました。
どんな幼稚園生活をしてきたのか、こども園なので六年保育の中の一年ずつを披露して、その時その時の気持ちがすごく伝わりました。
ただ、あまりに長かったので涙が出てくるも、あまりの長さに驚いて途中で涙も引っ込みました。
卒園式後、謝恩会が開かれました。謝恩会、天気のいい中お外でしたため、途中ぐったりする子が続出。
一時間半くらいやってましたが、天気のいい日に外での長時間の謝恩会はしたらいけないなと思いました。
園児さんが退屈して歌ったり砂遊びしてたし。
結局この日はお昼ごはんが三時くらいになりました。
体操教室、おさらい会がありました。
他の教室で習っている子も一緒にかけっこや縄跳びもします。
むぎちゃん、倒立ブリッジからの起き上がりする競技に「やってみる☆」と参加してました。
結局、起き上がることが難しかったけど、挑戦してお菓子もらえてるんるん♪で帰ってきました。
やれないけど、皆の前で挑戦するってすごいなと母は感心してしまいました。
ちなみに、親の競技もあり、パパが出てくれました。
ブリッジや二重飛びに挑戦してくれ、リレーに出て頑張ってました。
さて、これでむぎちゃんの幼稚園生活はおしまいです。
むぎちゃんが入った幼稚園は、お勉強園というより、いろいろな文化を取り入れてやらせてくれるところだったので、とてもいい経験になったと思います。
1学期以外は、毎月何かしらの行事があり、思い出せないだけで他にも細々とたくさんの催しをしてくれました。
先生たちもたくさんいるからこそできる手厚いフォローをしてくださり感謝しかないです。
本当は、こむぎくんも入園させたかったけど、残念ながら引っ越すことになり入園できなくなりました。
さて次は、小学校生活の始まり。
むぎちゃん、新しい学校でまた一からお友達を作ります。
小学校でも、楽しく過ごせますように。