日々を綴る日記 -2ページ目

むぎちゃん卒園記念 忘備録〜年中編〜

年中に進級した4月。

コロナのせいで遠足が中止になり、園で濃厚接触者になり、むぎちゃん、初めてPCR検査をしました。

その日は暑く、こむぎがぐずるので熱を測ると37.3ほどあり、コロナになったんじゃないかとパニックに。

むぎちゃんの結果は陰性で、こむぎも暑さのために体温が高かっただけのようでした。

そしてそのまま、GWは、自宅待機でどこにも行かずに終了。

GW明けの幼稚園は、すごく楽しかったようでした。

でも、コロナのせいで今まで遊んでもらってたお姉さんやお兄さんとは遊べず、遊ぶ場所も年中さんはここ、と毎日場所が決められほかのところでは遊べなくなってしまいました。



5月より、登園は園バスではなく、パパといくことに。

迎えに来るのが遅すぎて、家で用意ができてるのに幼稚園に行けず、ずーっとテレビを見ていたため、パパと行くことにしました。



6月、ついに今年もプールの月が来ました。

でも、毎日じゃなく、一週間に一回ほど、コロナでなければ、近くの市営プールにバスで連れて行ってもらったり園舎の二階で大きなプールを出して遊べるのにそれもなく、タライのような小さなプールに水を入れて水鉄砲などして遊ぶくらいでした。

毎日じゃなくてもいいから週三回くらいないかなと思った母でした。



7月去年は豪雨で幼稚園が休園したので、初七夕給食でした。

おそうめんを空に錦糸卵を天の川に見立てて作られたお給食は、とても嬉しかったようでしっかり食べられたようでした。

面談では、幼稚園で落ち着いて生活ができてるとお話をいただきました。



7月、8月と体操教室の水泳教室がありました。

むぎちゃん、水に慣れるために、水をバシャバシャかけられるうちに慣れてきて一日で顔つけができるように。

水泳教室が終わる頃には、顔つけてプールをわにさん歩きしたり棒の下に潜ったりができるようになりました。



夏休みは、おばあちゃんの家で、おうちプールと花火を楽しみました。

この年もどこにも行けず、残念でした。



9月、コロナが増えてまた、幼稚園は二週間休園に。

二週間後、幼稚園では、運動会の練習が始まりました。

むぎちゃん、「ここの先生は怒りすぎるから幼稚園行かない!!」とまたもや行きしぶり。

どうやら、久々の幼稚園が楽しすぎて先生の言うことが聞けないことがあったようで注意されそれで行きたくなくなったようです。

むぎちゃんと、先生のお話は聞こうねと話し、先生にもこう言ってますと話し、少し、注意の頻度を減らしてもらいました。



10月運動会では、はじめの言葉をいう子に選ばれ、覚える期間が少ない中バッチリ覚えて他の子が言葉をつっかえる中しっかり話せて皆をリードしたむぎちゃん。

家ではそんなに練習してなかったからびっくりでした。

チアの衣装もバッチリ決まり、年長さんが演奏する鼓隊にあわせてチアダンスを披露しました。



11月この年もバザーはなく、お楽しみ会を楽しんできたむぎちゃん。

お菓子と光るミニオンのスティックをもらって帰ってきました。

親子遠足も中止でした。

さつまいも掘りと、いきなりダゴ作りはあり、お料理が大好きなむぎちゃんは喜んで帰ってきました。



12月餅つきがありました。

きなこもちでたべたおもちは最高だったようです。

また、クリスマス会もありました。

3びきのこぶたのオペレッタやお遊戯など、頑張りました。園からのクリスマスプレゼントは、ミッキーのパズルでした。



1月、お遊戯会の練習が始まり、お家でもよく踊って練習してました。

また、今までお世話になった園バスの先生が退職されることに。

理由は、3月で園バスが廃止になるから。

次は、デイサービスの運転手さんになられるとの事でした。



2月、コロナが出てしまったためにお遊戯会は中止に。

幼稚園のお遊戯室で踊りそれを生配信されてました。

でもうまく視聴できず、園で販売されたDVDを購入。

我が子だけが映っているわけではないので、ポーズを決めるシーンで違う子にカメラが移動したりとやっぱり生で見るほうがいいなと思いました。

また、コロナは給食室の職員さんたちも濃厚接触者にしてしまったようで給食が出せず、お弁当になり、おかずは出せるけどご飯は持ってきてねになってから登園することにしました。



3月、本当であれば、年中さんは、年長さんの卒園式に出席するのですが、それは中止に。

4月からは園バスなくなるので最後の園バス降園でした。

園バスでの帰りは、すごくありがたかったし、担任の先生じゃないのに、先生によってはむぎちゃんがその日自由時間にどんな幼稚園生活を送ったのか、手短だけど話してくれる先生がいて、その話を聞くだけでそうだったのかと安心することができたので、なくなるのはとても寂しかったです。

また、コロナの関係で保育参観は中止でした。

お別れ遠足も幼稚園の園舎屋上にシートを広げて食べたようでした。

むぎちゃん、卒園記念 忘備録〜年少編〜

お久しぶりの投稿です。

3月16日、むぎちゃん幼稚園卒園しました。


今日は、入園してからの覚えている限りの幼稚園生活の様子や普段の様子を書いてるのですごく長いです。

自分が忘れないため忘備録的記事です。

あまりに長いので年少編、年中編、年長編の三本になります。


4月、入園式は、親子で参加しました。

パパとママとむぎちゃんの三人でアンパンマンのベンチに座り、入園おめでとうのコーナーで写真を取り、入園式ではお名前を呼ばれたら「はい」と大きな声でお返事をすることができました。

まだ、園長先生が女性で話が好きな先生だったので長く、むぎちゃんがお席に座っていれるか心配だったけど、ちゃんとお友達と一緒に座っていてびっくりしました。

入園式が終わり、お教室での担任の先生のお話では集中が持たず、他の子が歩きだすと一緒にパパやママの隣にきて、話しかけてきたり、これなーにと荷物を触っていました。


入園して間もなく、コロナで緊急事態宣言が出て登園できず、入園式には出たのに、そこから5月末まで幼稚園はお休みしました。


6月になってようやく通えるようになったけど、3月に下の子を産んだばかりだったのでコロナをもらってくるなよ〜とドキドキしてました。

6月は、初めは行き渋りなく、登園バスにもすんなり乗って言ってたのに、突然「むぎちゃん、ようちえんいかない!!」と怒っていたので、先生に尋ねたところ、教室での活動時にお外に行こうとして先生に止められたことが何度があったようでそれで行きたくないと怒っていたようでした(笑)


7月の面談では落ち着きがないといわれ、発達障害の疑いを持たれ(滑り台を滑りたいとか砂場で遊びたいなと思うと勝手に出ていくので他の子もついていってしまい保育に支障をきたしていたみたいです。)発達障害!?となり、一切から通っていたドラキッズの先生に相談したのが懐かしい。

ドラキッズの先生や幼稚園の担任以外の先生はお話したところ発達障害ではないと言っていただき安心しました。(ちなみに、市の三歳児検診の時に相談して園での様子をみてもらい発達障害ではないといっていただいてます。)


8月の夏休みは、どこにも行けないのでおばあちゃんちでプールを出してもらい毎日プールをしてたのしみました。

また、教材を一ヶ月分無料でくれる通信教材ところがあったので、何箇所か資料請求をしてそれをしてすごしました。


9月、夏休みあけ、運動会の練習があり楽しく通え、10月の運動会では、飛び跳ねるように楽しそうに走り、お遊戯もお天気ロックンロールやオブラリオブラダに合わせてノリノリで踊り、初めての運動会はしっかり楽しめました。


11月のバザーはコロナで親は入れないかわりに子どもたちだけでお楽しみ会のようなことをして、縦割り保育でお兄さんお姉さんたちと一緒にゲームを楽しみ、お土産にフライドポテトをもらい帰ってきました。

すごく嬉しそうにポテトを食べていた姿が印象的でした。

その後、親子での乗り物遠足コロナで中止になりました。

でも、子どもたちはイベントが多い月で、さつまいも掘りやいきなりダゴ作りがありました。

また、この月、先生からのおすすめもあってバレエを習い始めた月でもあります。

帰りのバスに乗らずに、「むぎちゃんもばれえをする!!」と先生を困らせていたようでした。

むぎちゃんの誕生日、幼稚園のカフェでパフェをプレゼントしていただきました。

美味しそうに頬張って「また食べたいな」「また行こうね」としきりにいってたのですがこれがカフェで食べた最後のパフェでした。

12月にコロナが広がってカフェは閉められテイクアウトオンリーに。


12月はクリスマス発表会があり、クリスマスツリーのお制作が飾られ、その舞台で踊り、歌いサンタさんからブロックのプレゼントをされて喜んでいたむぎちゃん。


その後すぐ、2月のお遊戯会のためにまた、お遊戯やお歌の練習をして幼稚園って忙しいなと思ったのが印象に残っています。


12月はもう一つ、おもちつきも楽しみクリスマス給食も楽しめました。


2月は、12月から頑張ってきたお遊戯会の発表がありました。

お遊戯の発表とバレエも月二回しか練習がないので、六回しか練習してないのにバレエの発表もありむぎちゃんが舞台でバレエできるのか不安だったのですが、バッチリ踊れていてびっくりでした。

大きな舞台で二度目の発表で、12月、2月と短期間で二度も文化センターで発表会をさせていただき、幼稚園って凄いなと思いました。


2月は一つ、むぎちゃんには悲しいことが。

一歳からやってきたドラキッズが閉校になりました。

理由は、人が集まらないからのようでした。

先生たちがとても素晴らしく、育児でわからないことや、心配事を相談してきたので母は大ショックでした。

二歳でひらがなを覚えて、靴など目印がなくても名前が書いてあれば、わかる状態だったので幼稚園でも助かっていたのにとても残念でした。

「コロナがなくなったらまたあるよ!!」とむぎちゃんが言っていて、やっぱりドラキッズ大好きだったんだなと思います。

今までありがとうございました。

ドラキッズやっててよかったです。


3月、初保育参観がありました。

保育参観にはパパが参加しました。

保育参観ではむぎちゃんがはないちもんめをして先生やお友達と楽しく過ごしてる様子や、保育参観のあとは、親子皆で自己紹介をしたようです。

また、3月はひな祭りのお給食をたべたり、年長さんのリクエスト給食でたくさん美味しい給食を食べれた月でした。

お別れ遠足はコロナで中止に。

雨だったので教室にシートを広げて食べたようです。

運動教室の体験では、見学できたので、させてもらったのですが、むぎちゃんとても楽しく過ごせ、やりたい!!と、いうのでやることになりました。


ドラキッズがなくなり、次の知育をどうするか悩んでいて、近くの幼児教室はイクウェルしかありませんでした。

でも、イクウェルはまたちょっとドラキッズとは、違うのでやめ、しまじろうやドラゼミ、Z会などいろいろ調べてZ会に入りました。

Z会、大人も面白いなと思う問題があったり、親と一緒にする教材があったりと面白いです。





今春一年生と幼稚園入園

こんにちわ、みのりです。

コロナがなかなか収まらない中、今春とうとうむぎちゃん一年生です。

自分の幼稚園バックすら忘れていこうとしている子が果たして一年生になれるのか。

不思議なものです。


弟のこむぎくんも今年、とうとう幼稚園入園。

未だ抱っこ抱っこだし、おむつがいいとのことで、パンツ履かない君なのでどうしたものかと悩んでます。

好きなキャラクターのパンツを色々買うけど、買うときは履く!!っていうから買うのに買ったら満足するのか履いてくれない(笑)

まぁ、トイレは座ってくれるのでなんとかなるかなぁと、のんびり構えてます。


春からの生活がどうなるのか、ちょっぴり心配なみのりでした。