浦和戦のチケットが完売だそうです。
企画枠等は若干あるそうですが、恐怖の1万5000人での開幕戦になりそうです。

開幕戦は、毎年必ず、ホームタウンの市町村が挨拶をします。

満席ぎゅうぎゅうの観覧席を見て、市町村の行政長は何かを感じてくれれば・・・と思います。

厚木市長選次第かも知れませんが、厚木にスポーツパークの計画があるとかないとか。

現厚木市長がリップサービスをするとは思えませんが、数年前は、厚木市での開催が計画されたことがあります。
(なぜか、秋口の試合だけ開催地未定となっていて、まだJ1にあがる直前だったので、国立はないだろうし・・・と不思議がっていました。後にクラカンで厚木開催計画をしていたが芝の関係で取りやめたとか。当時はJ1昇格のギリギリをいっていたので、厚木開催の芝のせいで選手がケガしたら当時の社長は泣くに泣けない状況だろうにと想像します。)

平塚市長だけでなく、厚木市長も藤沢市長もその他の市長、村長さんも「箱が小さい」ということを感じてほしいです。

そして、開幕戦を見て「やっぱりスタジアムはほしい。」と共感できる人が増えたら最高です。

会長あたりは、「浦和戦みたでしょう。スタジアムの改修は必須ですよ。」とスタジアム改修委員会(たしかそんなような名前。平塚市で委員会が設置された。)で発言するいいネタになると思っているのではないでしょうか。

そして、完売なんだから、まだ、2週間あるので、BWMスタジアムの原っぱで、200Vの100インチ液晶テレビ(車付き)で、パブリックビューイングとか企画してほしいです。

はらっぱの奥の公園には、(サッカーに関係のない)子供連れのファミリーが沢山います。それらの人も巻き込んで宣伝できれば・・・・と、期待効果はあると思うんです。

スカパーの協賛が必要ですが、開幕戦に新規の客を取り込むにはいいチャネルになると思うんです。

新たな試みになるので、ホームとアウェーで安全面で仕切るのか。とか課題はありますが、
お祭りですし、キャッチフレーズにあるように「たのしめてるか」というようにたのしませてください。

普段なら「チケット買え」といわれそうですが、なにぶん、全席完売ですからね。

(8ゲ完売はすごいなぁ。噂の1列3人計算での完売なのかな・・・・。8ゲ民はいいけど、アウェー側は・・・・想像するとこわいな。)




プログ村
誰もが引退セレモニーができるわけではない。

でも、猪狩。泣くなよ。君のキャラは泣くキャラではない。

もし、名セリフはいて、言葉に詰まるようだったら、こっちも号泣だよ。

もう、選手ではなく運営部なんだから、各プログやらSNSやらはちゃんとチェックしていると思うけど、

猪狩。泣くなよ。泣くなよ。

カップラーメンのCMではないけど、彼のキャラは、否定形を肯定刑に受け止めるセンスの持ち主。

でも、泣くなよ。
いつものラインダンスやらワンダーランドと同じように笑いをとって。

放送部が気合いをいれて、大型ディスプレイに猪狩のかっこいいシーンを流すとか演出してほしいな。

例えば、普段はクールな反町監督がガッツポーズを出したアジエルからのスルーパスにあわせた猪狩の得点が流れたら、やばいな。あのときの昇格争いを思い出してしまう。

マイクパフォーマンスだけだったら、猪狩に失礼ですよ。>運営部さん・放送部さん


プログ村
週末、清水エスパルスから役員異動のプレスがリリースされました。

㈱エスパルス 役員異動内定のお知らせ


2014シーズン当初は、
真壁社長、大倉GM、左伴専務というエグゼクティブでしたが、6月当たり(?)に
真壁会長、大倉社長、左伴専務に変わりました。

左伴専務は、昔、クラカン時にひな壇にあがり(たしか、商工会議所だったような。)
営業関連を受け持っていたような気がしてます。(自信なし。)

簡単に言えば、社長のポストの戦いに大倉さんが勝利した。というこでしょうか。

左伴さんが真壁会長の後釜で後に社長になるだろうというのは、当時クラカン時の真壁社長の発言でも、思いっきり深読みすれば、読み取れないことはなくもない感じでした。

ただ、それ以降表舞台で発言するシーンは私はなく、逆に大倉社長の方が常に表部隊で対応をしてきたような気がします。

選手出身と企業スポンサー出身の違いかもしれませんが、対サポータという意味では大倉社長のほうが長けていたのかも知れません。

真壁社長は常々、責任会社(親会社ではない。親会社と責任会社との違いは・・・正直、微妙な線引きがあるみたい。)があるとないとでは、大きな違いがあると言っています。責任会社をもっているチームの代表核が甲府です。
※私的には徳島、北九州も責任会社をまわりもつチームの代表核と見ています。

ちなみに親会社をもっている横浜FM、清水、神戸、柏などは、旧日本リーグ時代からの主要チームの強豪です。

私がめちゃくちゃ深読みするに、左伴さんのベルマーレ入りは、責任会社の契約をとることだったように思えます。左伴さんがきてから、甲府のように神奈川を起点とした大手メディアとの契約がスムーズにいったのも、左伴さんの力なくしてできなかったではないかと思っています。

ただ、大手企業出身の左伴さんは、結局ベルマーレよりもエスパルスの経営のほうがあっているような気がします。

逆に選手出身の大倉社長は、知恵を絞り、湘南が行く抜く為に強化面だけでなく経営面も工夫していく手腕を発揮していくのでしょう。

結果としていい人事であり異動であったのではないでしょうか。

今年の清水エスパレスにも注目です。(村松と鎌田もいますしね。)

2015年のクラカンでの質問受付時に
 1.ウェリントンの状況について
 2.左伴さんの抜けた穴について

の2点をメールで質問をだしてみようかな~



ログ村
ウェリントンの契約状況はほとんど情報がありませんでしたが、背番号の発表以降、立て続けにウェリントンからのツイートで状況が(だいたい)把握できました。

なんだかんだでJ2で活躍しても、他チーム(国外も含めて)からみると実績は乏しいのでしょうかね。プロの目からみたら、まだまだJ1では厳しいという評価なのでしょうか。

ウェリントンのツイート

ウェリントン
 


この自動翻訳的な英語は、難解なので、いろいろ解釈がとれるかと思いますけど、
やっぱり、過去の経緯を考えると、

「ベルマーレから私に提示された6ヶ月契約ならば、ベルマーレに戻らないだろう。」
と読み取れますが、ウェリントンは欧州希望なので6ヶ月契約は彼が欲しい条件と思う。

なのでよく分からない。
本人は1年契約希望なの?6ヶ月契約希望なの?ベルマーレは6ヶ月契約を提示したの?1年契約を提示したの?が読み取れず。

ただ、このツイートの中の「will」に期待をこめていたんですが、立て続けに


ウェリントン2

お別れメッセージのような一文をツイートされ、これでジ・エンドかなと。

契約満了でも次のチームと契約する場合は、前所属に問合せが必ずくるので、ウェリントンが次のチームと契約するまでは、ベルマーレからの発表はないだろうし、このままオフィシャルからの発表がないまま、シーズンが始まるなんてよくあることです。

まして、彼の経歴を見ると毎年毎年チームが変わっていて、ベルマーレは数少ない複数年在籍したチーム。これならば、ウェリントン側もベルマーレに固執するとも思えない。

前期、後期の2リーグ制とはいえ、6ヶ月契約は結果をだしていない選手ならばともかく、結果を出した選手にはよくないと思うし、後期の契約時にまた厳しい要求を出されるのが想定されるので、ここは致し方ないかなとも思います。

こうなったら、どこかJ1のチームがウェリントンを獲得して、ウェリントンと戦いたいな。

さようなら、ウェリントン。ありがとう、ウェリントン。また逢う日まで。



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さて、面白くなってきた。

2015シーズン チーム新体制及び選手背番号決定のお知らせ

2015年の背番号が9/12に発表となりました。
その翌日(時差が12時間あるから昼夜の関係でオンタイムなら即反応かも)、
2014年の9番がツイート。

9番のツイートの内容はこちら

二年前、他からのオファーがなく年俸がぐぐっと下がったベルマーレのオファーに泣く泣くサインをした結果、半年間J1である程度結果を残した後、高額年俸の中東に移籍した東ティモール国籍の選手のように、サッカー選手は現役期間が短いので短期に稼がないと一生を生活(家族、親戚までも面倒をみるとか。)出来ないので、簡単にサインをしないのは理解できます。

背番号発表があったので明確になりましたが、9番は、2014年は単年度契約で、欧州の1月の移籍ウインドウに関係なくフリーで自由に他チームに移籍できる状態なのも分かりました。
(複数年契約で(選手側に主導権ありの)翌年オプション付ということも考えられますが・・・)

ツイッターの短文は、行間がありすぎて、それがまた発想を生むのでいいんですが、行間を想像するに、

代理人からの要求に対して、社長がサインをするか、しないか。という状態になっているということでしょうか。

どのくらい無理難題の要求なのか分かりませんが、簡単なサインでないことは理解できます。

坂本営業本部長の年明け早々のハードワークで9番の難題を解決する資金を獲得してくれとといいんですが、ただ、この円安の状態で80円時代と120円時代の比較だと、為替差額だけで、ドルベースで約1.5倍ちがいますから簡単ではないでしょうね。

どっちかが折れるしかない状態だと思いますので、にらみ合いがどの程度続くのか、せめてトルコキャンプまでには決まって欲しいと思います。

期限があるようでないのが痛いですが、昨年フル活躍をしたので、多少の遅れは影響はないでしょうが。

個人的にはビジネスとして交渉ごとは簡単に屈しないでほしいです。
ただ、半年契約とかはやめてほしいです。せめて、1年契約の違約金なしとか条件面の譲歩は得意分野だと思うので。


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2度に渡る過去の昇格したシーズンとは「本気度」が違う2015年シーズンになりそうな感じはしています。

10年ぶりの昇格した翌年のJ1シーズンは、最終節までバタバタしギリギリ3位になったので、出入りもトライアウト系が中心となり出遅れ感は否めなかったです。

2回目のJ1昇格時も、最終節までもつれ込み、初回時は勝利で確定でしたが、町田戦に勝利して勝つ京都が引き分け以下(相手は連勝記録を作った山梨)でないと確定昇格でない状況で、これまたJ2を中心に出入りを行いJ1シーズンはズタズタでした。

しかし、今年は違います。早い段階でJ1組も物色していたのか、先手先手での結果を残しているように思えます。大倉社長や田村強化部長の理想のチームになっているのかは分かりませんが、少なくとも前回の2回のJ1昇格時とは違った動きです。

早い段階でJ1昇格を決めたおかげなのか、湘南スタイルの評価なのかわかりませんが、今年は期待できそうな感じはします。

あとは、やっぱりウェリントンの状況ですかね。セイヤを完全移籍したので強化資金もきついだろうし、欧州・南米でのプレーになるのかなと半分あきらめていますが、それでもウェリントンなしでは戦えないということはないんじゃないかなと思います。

個人的には、ウェリントンの資金が余っているならば、ダメ元で京都の大黒当たりにオファーを出してくれたら面白いな。とは思っています。
(常にお金がない。お金がない。と言われているので、背景は十分理解しています。)

そんななか、出入りを含めて今回の移籍で気になった選手についてコメントしたいと思います。

2014-2015年移籍情報より

■高山 薫
まじかよ。。。分け分からん。です。
なんで、このような経緯になったかのか、どちらが先にオファーを出したのか。など非常に気になります。一番意外でした。

来期は8番をつけるのでしょうか?(梶川も移籍になっちゃったことですし・・・。)

ワンダーランドでの高山コーナーは必須です。(新人扱いですよ。)

■藤田 祥史
横浜FMよりも鳥栖時代にすごいやられた感がある。
違和感あるなぁ。前線でのタメや突破力は、まだあるのかぁ。

後半途中からの空気を変える選手として活躍するのか、はてまた、レギュラーを確保しちゃうのか気になります。

■山口 貴弘
長崎で買い取りができなかったのか。。。
スカパーでアウェー長崎戦のバックスタンドで山口は長崎の子。みたいなゲーフラ
あげていて、チームにも溶け込んでいたと思っていたけどなぁ。

レンタル延長で契約切れということはないだろうから、今年も契約が残っていての移籍金(違約金)発生状態で長崎は買えず、大分でご購入ということも違和感あるなぁ。

天皇杯で大分と当たって、阪田・山口のDFラインを突破するところを見たいです。

■梶川 諒太
んで、山口は買い取れなかったけど、セール状態のレンタルはもらうという長崎。
うーーーん。梶川はお金がない中で移籍金を払ってまで獲得した8番の副キャプテン。

結果が出ていたかと言われればそれまでですが、新天地で大活躍して片道切符のようなコメントを出していますが、来年戻ってきてください。

■宇佐美 宏和
藤田、古林がいるから出場機会を求めて・・・という背景を想像しますが、チャミの気持ちが入ったガッツボーズは好きでした。

ただ、同時昇格したJ1山形っていのうが嫌だなぁ。個人的には2014年の初戦の山形戦が最も厳しい戦いで、「山形は強い」と思っているので、そのチーム入って強化されると思うと・・・。

山形とは、寒い時期の早い段階で調子が上がる前に戦いたいです。

■全体
全体を見回すと、いままでの育成しながら成長。という段階を超えて、次のステップに進んだように見受けます。

若手は他チームへ修行へ出す。出場機会を求めて中堅も出て行く。30代の選手でも湘南スタイルにマッチして入れば獲得する。
そんな中で、既存の選手も含めて、レギュラーを確保されている選手は誰もいない。という意思が伝わってきます。

例年以上に今年の湘南ベルマーレがどれだけ飛躍するのか楽しみな年になりそうです。

選手の初始動は、1月13日であと1週間後です。
早いなぁ。あっという間だろうなぁ開幕まで。

ただ、もう一日早めてくれれば、祝日で馬入に足を運べる人は沢山いたと思うのになぁ。
選手もスタッフも祝日は休みたいのかな・・・。
エンターテイメントを意識したら失敗だと思うなぁ。



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プログタイトルを2015に変更したにもかかわらず、2014年の振り返りをしてみました。

日付 時間   会場 結果
1 03/02 16:00 モンテディオ山形 BMWス ○ 1-0
2 03/09 13:00 V・ファーレン長崎 長崎県立 ○ 0-3
3 03/16 16:00 コンサドーレ札幌 BMWス ○ 2-0
4 03/22 13:00 FC岐阜 長良川 ○ 2-3
5 03/30 13:00 松本山雅FC 松本 ○ 1-4
6 04/05 16:00 ファジアーノ岡山 BMWス ○ 2-0
7 04/13 17:00 ジェフユナイテッド千葉 フクアリ ○ 0-6
8 04/20 16:00 大分トリニータ BMWス ○ 4-0
9 04/26 14:00 横浜FC ニッパ球 ○ 1-3
10 04/29 19:00 京都サンガF.C. BMWス ○ 3-0
11 05/03 16:00 水戸ホーリーホック Ksスタ ○ 0-1
12 05/06 16:00 栃木SC BMWス ○ 2-1
13 05/11 16:00 ロアッソ熊本 うまスタ ○ 1-3
14 05/18 16:00 アビスパ福岡 BMWス ○ 2-0
15 05/24 13:00 愛媛FC ニンスタ ● 1-0
16 05/31 16:00 東京ヴェルディ BMWス ○ 1-0
17 06/07 13:00 カターレ富山 富山 ○ 0-1
18 06/14 16:00 カマタマーレ讃岐 BMWス ○ 3-1
19 06/21 19:00 ジュビロ磐田 ヤマハ ○ 1-2
20 06/28 19:00 ギラヴァンツ北九州 BMWス ○ 2-0
21 07/05 19:30 ザスパクサツ群馬 正田スタ ○ 0-1
22 07/20 19:00 ロアッソ熊本 BMWス ○ 2-1
23 07/26 19:00 カターレ富山 BMWス ○ 2-0
24 07/30 19:00 アビスパ福岡 レベスタ △ 0-0
25 08/03 19:00 ジェフユナイテッド千葉 BMWス △ 1-1
26 08/10 19:00 ファジアーノ岡山 カンスタ △ 0-0
27 08/17 18:00 栃木SC 栃木グ ○ 0-3
28 08/24 19:00 ジュビロ磐田 BMWス △ 1-1
29 08/31 18:00 モンテディオ山形 NDスタ ○ 1-3
30 09/06 19:00 松本山雅FC BMWス △ 1-1
31 09/14 18:00 カマタマーレ讃岐 丸亀 ○ 0-2
32 09/20 19:00 水戸ホーリーホック BMWス ○4-2
33 09/23 18:00 京都サンガF.C. 西京極 △ 2-2
34 09/28 19:00 FC岐阜 BMWス △ 0-0
35 10/04 19:00 愛媛FC BMWス ○3-0
36 10/11 16:00 東京ヴェルディ 味スタ △0-0
37 10/19 16:00 V・ファーレン長崎 BMWス ● 1-2
38 10/26 13:00 コンサドーレ札幌 札幌ド ● 2-0
39 11/01 19:00 ザスパクサツ群馬 BMWス ○1-0
40 11/09 16:00 ギラヴァンツ北九州 本城 ○0-4
41 11/15 16:00 横浜FC BMWス ○4-1
42 11/23 14:00 大分トリニータ 大銀ド ○2-3


毎試合、結果を書いていたと思っていましたが、2割ぐらいは、スルーだったのに驚いています。
ちょうど、スカパーで湘南の全ゴールシーンの特集と合せて内容を読み返したので、いろいろと思い出したところもあります。

私の中での2014年のワースト3の試合は、
1.38節札幌戦
  やる気なし、気合いなし、モチベなし。このまま連敗するのかと思っていた。
2.17節富山戦
  どれだけシュートをはずせば気がすむの。というイライラがつのる試合でした。
  これじゃ、昇格してもJ1じゃまた、降格だよ。と強く思いました。
3.18節讃岐戦
  監督も3-1で勝利しているにもかかわらず、怒っていました。なんていうか、
  気の緩みというか、湘南スタイルがだしきれていない試合でした。

ワースト3の中で敗戦か1つというのも象徴的です。なんてったって、3つしか
負けてないのですからね。

ちなみに連勝がとまった愛媛戦は致し方ないかなと思っています。いろいろとサッカーの神様が調整をしたんだろうなと。不思議と敗戦しても気にならず、むしろ次の試合で連敗しなければいいいぐらいと思っていました。

次に私の中のベスト3の試合は、
1.28節磐田戦
  一昨年、J1であれだけボコボコされて格差を感じてしたチームが、なんと引き分け狙いの
  ドン引き、時間稼ぎのマリーシアです。磐田が時間稼ぎをしているのをみて、大興奮して
  いました。

2.41節横浜戦
  ホーム最終節で、ファンに見せるサッカーをしてくれました。特に4点目は、湘南スタイル
  の集大成でした。5節松本戦の永木の得点とそっくりで、奪ってから11人の半分が猛ダッ
  シュでバイタルに走り込む映像は大好きです。

3.7節千葉戦
  5節松本戦と悩みましたが、7節千葉戦の0-6は歴史的快挙です。千葉側が崩れていた
  時期でしたが、千葉のDFをタックルで倒し、ボールをダッシュしてセンターリングで得点
  したのか半分ぐらいあったと思います。そこが好きです。
  藤田のカットから三竿の得点や、航のタックルから航自らの得点など忘れられません。

あとは、1節山形戦も今になってみるといい試合でした。湘南がマリーシアで時間稼ぎをした
のは、J1昇格がかかった33節京都戦だけと思いき、実は、1節山形戦のほうが守備的で引きこもりをしていました。1点をなんとか守り切るという意思表示された試合は1節山形だけだと思います。
その山形が昇格ですから、来年は侮れないです。
(できれば、今年のように雪が残る早い段階で山形と当たりたいのがホンネです。)

来年は、またがらっとチームがかわりますが、土台はできているので、2015年が楽しみです。

最後に、年末年始に突入しそうな中、強化部の予算残も限られてきていると思います。
あとは、ウェリントンと藤田征也(フルネイムで書かないと湘南関係の藤田は2人いる。)が主な残で、もうandはなくorかと思っています。

ウェリントンがサインをしてくれたら、藤田は新潟へ返却。
ウェリントンがサインをしてくれなかったら、移籍金を払って藤田を確保。

藤田の移籍金(違約金)+年俸とウェリントンの年俸って同じくらいなんじゃないかな。




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過去2回と違って早くからJ1昇格が見えていたので、他チームよりも、過去比較よりも、移籍情報の公開が今年は早いです。

毎年毎年、出入りがあるので一喜一憂する季節ですが、サッカー選手の旬は短いと常々思います。

今年のMPVの遠藤選手(G大阪のほうね。)は、例外と言いたいですが、本人が否定しているので、トレーニングやプレースタイルによっては旬の期間は長くなるのかなと。

その中で主な今年の移籍情報をまとめると、

J'sゴール 移籍情報 2014-2015 - 湘南ベルマーレ


■馬場(水戸完全移籍)
私の中での馬場選手のMIP(Most Impressive Play)は、2012年の松本(H)vs湘南(A)
の試合。反町監督が移籍した年の松本戦で、異様な緊迫感がありました。

馬場のミスで1失点して、古橋のカットから馬場がループ気味で同点したゲーム。
引き分けでしたが、あの引き分けが中ったらその年にJ1に上がることは出来ませんでした。

■中村(町田へ完全移籍)
今シーズン後半からサブやらスタメンやらで出場するようになり北九州戦でも結果を出してきたので来シーズンもいるんだろうな。と思っていたので意外でした。

私の中での中村選手のMIP(Most Impressive Play)は、2009年の札幌(H)vs湘南(A)です。
ロスタイムにアジエルからのスルーパスを中村が綺麗に決めたシーン。

1:10ぐらいから
■猪狩(移籍先未定)
今年サブにも入っておらず、ケガなのかなと思い気、そうそうに発表がありました。
彼は地元では進学校の秦野高校出身で、猪狩の卒業後に秦野高校は高校選手権決勝までいくようになりました。
プレイよりもワンダーランドでの活躍のイメージが強いですが、

私の中での猪狩選手のMIP(Most Impressive Play)は、2009年の湘南(H)vs札幌(A)です。
均衡した後半途中から猪狩が出場し、アジエルのスルーパスから猪狩がぱっちり決めたシーン。普段はクールを装っている反町監督が、めずらしくガッツポーズをしていました。
その試合後、練習では一番にグラウンドに入り黙々と練習をしていたご褒美だ。と反町監督はいっていました。


■吉濱(群馬へ完全移籍)
29の日吉濱の印象は、インタビューもほろっとする発言が多くて見かけとのギャップが好きでした。


私の中での吉濱選手のMIP(Most Impressive Play)は、2014年の湘南(H)vs福岡(A)です。
後半途中出場で、難しいバックシュートを決め、2点目も綺麗にコントロールをして決めました。

あの試合は13連勝中で、吉濱が入るまで0-0で、連勝が途切れる空気がむんむんしている状態での得点でしたので、フロントもサポ-タも今まで溜まっていたうっぷんが一気にはき出された感じでした。(Youtubeをはじめからみると分かる通り、それまで、なんども惜しいチャンスを外しています。)


■岩尾、阿部
岩尾は、永木、菊地、石川の次の4番目ということだろうか。危ないシーンがおおったけど、永木のケガの間、よく穴を埋めていたと思う。J1では厳しいということだろうか、J2で鍛えてこいということだろうか。来年(2016)にレンタルバックされるように活躍を祈っています。

阿部は、2013年のJ1でレギュラーでしたが、彼も危ないちょんぼが多く、今年も何度か馬入で見かけましたが成長しているように見えませんでした。
ただ、GK枠はそこそこあるので、どこかに移籍できるとは思っています。がんばってください。

■レンタルバック組(武富、中川、樋口、熊谷、丸山)
致し方ないですね。借りている以上は。来年、対戦相手として戦いますのでそのときはレギュラーになっているように期待しています。

これで大体終ったのかな。年内には大体決まると思うんだけどな。




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試合がないほうが更新頻度が高いのは、考える時間が増えるせいだろうか。

ストーブリーグもまだ序盤で、丸山、阿部のoutと李昊乗のinが発表されただけです。

遠藤は絶対にレッズに行くものと思っていたのに残留の方向性で話がまとまった様子で、
ベルマーレからの発表待ちの状態です。

まだまだinもoutもあると思うので暇なオフシーズンは出入りで一喜一憂したいと思います。

今日は暇だったので、他チームの気になったネタについて書きます。

C大阪、J2降格を斬る(1)最後までなじまなかった「超大物助っ人」
C大阪、J2降格を斬る(2)強化に口出し…体制崩壊させた社長
C大阪、J2降格を斬る(3)狂いっぱなしの歯車修正は育成から

ベルマーレが15年前に降格してからの暗黒の時代も、同じだった。
・外国人監督を迎え、シーズン中に交代。
・名が通った元日本代表選手を獲得し全く結果でず。
・強化部長がいたのかいないのかチームの方針(ベクトル)がばらばら。

そんな時に2005年に大倉強化部長(現社長)が就任。

クラブスローガンみたいなのができはじめ、第一回クラカンもこの時期だと記憶している。
(33÷3,4回≒10~8年前だから、大体あっていると思う。)

微かな記憶で覚えているのは、クラブの方針・指針をまとめたやつがあって、その中に
育成型クラブ。というのがあった。

当時、(個人的に大好きな)ヤスがいて、第二のヤスがU-15,17に4,5人いる。っていっていましたが、それが、遠藤だったり、古林だったり、鎌田だったりするのは当時はまったく分からなかったです。

セレッソは香川がまだJ2に在籍した時にJ1昇格で死闘を繰り広げた訳ですが、当時セレッソのほうが育成型としては成功していて、当時から少なくとも去年までは、育成型クラブチームとしてのお手本のようなチームでした。

それがみんな海外に移籍して、社長が替わって、強化部長が替わって、親会社からの意向が加わって、ベクトルがずれてしまった。

今のセレッソは育成型チームという感じはしません。


原因は、想定ですが香川しかり柿本しかりで、「客寄せパンダ」の劇薬におぼれてしまった為ではないかなと思っています。
サッカーにおいて野球とちがうところは、1名がデフォルメされると往々にして結果がでない。ということです。

でも1名の注目選手がいることで、入場者数、メディアの露出度は拡大にあがります。クラブ経営的には魅力がありますが、結果がついてこないのが現状です。



湘南(フロントだけでなくサポ-タ含む)がセレッソから学ぶべきものは、成功事例だけでなく失敗事例からも沢山あると思っています。

痛い目を見ているフロントが来年J1で戦うために真剣にストーブリーグを戦っていると信じているのでのこり数ヶ月、よろしくお願いします。


DVDは予約しましたが、1月着って遅いですよ。せめて年内着にしてほしっかたな。



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プレーオフは参加するのではなく第三者でみるもの。と再認識しました。

初めてJ1昇格プレーオフが導入された2012年度は、湘南は2位と3位の狭間でした。
最終節に無敗の甲府が京都と引き分けてくれたお陰で、町田に勝利した湘南は2位でJ1昇格をしました。

初めてのプレーオフということもあり、3位,4位のチームはホームで1試合開催できるので、資金繰りに(毎年、毎年)厳しい湘南は、3位でもいいんじゃないの。という感覚でいました。

しかし、その京都はプレーオフに敗れて、今年はプレーオフにすら入り込むことが出来ませんでした。

磐田を湘南に置き換えて、磐田のサポ-タに感情移入をしてみると、たぶん、その場でフリーズでしょうね。磐田のサポーターの気持ちを考えるとつらいものがあります。

J2の厳しさといえばそれまでですが、過去のプレーオフを見比べると後半失速して6位以内に入ったチームは軒並みプレーオフに勝ち切れていません。むしろ、後半調子を上げているチームがそのままの勢いでプレーオフを優勝している感じがします。

その点、磐田はもともと厳しかったのかも知れません。千葉や山形は、天皇杯の準決勝まで進んでいますし、来週の決戦は非常に楽しみです。

関塚監督の千葉は引き分けでもいいので有利に見えますが、2012年の千葉vs大分があるので、
同じ鐵は踏まないと思います。


時間をうまく使う。というのが、いかにむずかしいことか。というのがよく分かりました。湘南も来年J1ですので、この試合から何かを得てもらいたいです。

なかなか玄人好みするいい試合でした。


その後、18:30からクラブカンファレンスがありました。

内容については、記載できませんが、クラブカンファレンスからも成長を垣間見ることがでました。

選手の成長にスポットが当たりますが、昔は、現会長(当時は社長)ひとりで対応していた時代から、大倉現会長(当時は強化部長)と2名になり、たまに営業部長も参加していましたが、今回は、会長、社長だけでなく、3名の部長も壇上にあがり報告をしていました。

入場するときに名簿に記載すのですが、ぱらっと見た感じ、10回以上の人よりも、数回とかはじめての人が多かったように思えます。実際、満席、立ち見でしたから。

報告者も参加者も過去最高だったと思います。


特に経営報告関連はいままで一番わかりやすかったです。

何年も通っている人は、湘南は貧乏ということを洗脳されているので何も驚きはないのですが、
今年は、2015年度の売上/経営目標が(プレゼン形式で)オープンになりました。

前は口頭でごちゃごちゃいっているぐらいで、コミットするような話ではなかった(ぶっちゃけコミットできる状況になかった)のに、今年は目標をもって部長権限でミッションを遂行するそうです。

クラカンで発表させて、各部長にコミットさせる手法はいいですね。
これは前進です。

しかも、社長ではなく各部長がやりきる訳ですから。
(前もそうだったですが、なんか営業トークで定性的でもにゃもにゃしていて定量的なのははじめてと思います。)


正直、こりゃ、グッツもDVDも勝って、募金もしないとダメだなぁ。と背中を押された感じです。



逆に2015年の売上予算が達成できたら、強化部長は(予算がないからなんて)言い訳できません。

次回のクラブカンファレンスで、前任の強化部長(現社長)みたいに、現強化部長は
集中砲火を浴びることのないように結果を残してもらいたいです。
(クラカンの恐怖を現強化部長は知らないと思いますし。)




最後にあるスレッドで、以下のようなことが書いてありました。

攻めの坂本営業本部長と守りの田村強化部長。フロントでもハードワーク。

今回のクラカンはこの一言につきると思います。



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