明日(10/17)のFC東京戦で残留が確定しそうです。
松本だけ(残り4戦全勝且つ勝ち点差で逆転で湘南を抜く)を意識していましたが、
もう少し複雑であることがわかりました。

少し整理します。

①14:00キックオフのFC東京vs湘南戦で、湘南が引き分け以上で残留確定
 引き分け以上で勝ち点40。松本以下は抜くことは出来ません。
 15位以上が確定します。

②14:00キックオフのFM横浜vs神戸戦で、神戸が負けると残留確定
  神戸が負けると、残り3試合で勝ち点最大9ですが、
  松本と神戸戦が16節に残っているので、
  松本が負けたら湘南を抜けないし、神戸が負けたらのこり2試合で
  32+6=38で湘南を抜けない。
  15位以上が確定します。

③18:30キックオフの鳥栖vs名古屋戦で、鳥栖が負けると残留確定
  ②と同様で、
  鳥栖が負けると、残り3試合で勝ち点最大9ですが、
  松本と鳥栖戦が15節に残っているので、
  松本が負けたら湘南を抜けないし、鳥栖が負けたらのこり2試合で
  32+6=38で湘南を抜けない。
  15位以上が確定します。

④14:00キックオフの清水vs仙台戦で仙台が負け、(and)
  18:30キックオフの鳥栖vs名古屋戦で、鳥栖が引き分けなら残留確定

  少し複雑ですが、
  仙台は清水戦後の残り3試合(大阪、鳥栖、川崎)で、
  鳥栖は、名古屋戦後の残り3試合(松本、仙台、東京)です。
  互いに直接対決が残っています。

  上記の条件の場合、残り3試合で、仙台32 鳥栖33になりますが、
  松本vs鳥栖戦で松本が負けると、松本は湘南を抜くことが出ません。

  鳥栖は松本に敗戦する前提(湘南の残留が確定していない)で、

  鳥栖vs仙台戦で、
  1) ○仙台vs●鳥栖の場合、
     仙台の最大は32+9=41
     鳥栖の最大は、33+3=36 で、鳥栖が湘南を抜けない。
  2) △仙台vs△鳥栖の場合
     仙台の最大は、32+1+6=39
     鳥栖の最大は、33+1+3=37 で、鳥栖が湘南を抜けない   
  3) ●仙台vs○鳥栖の場合
     仙台の最大は、32+6=38
     鳥栖の最大は、33+6=39で、仙台が湘南を抜けない          

⑤18:30キックオフの新潟vs松本戦で松本が引き分け以下で残留確定
  残り3試合で、松本の最大勝ち点は27+9=36で湘南を
  抜けない。
  15位以上が確定します。

  新潟目線でもチェックしましたが、残留争いに関わるチームとの試合はないので
  新潟が松本に負けても湘南の確定にはなりません。

開幕時に言われた残留条件の勝ち点40というのは、毎年遜色ないんですね。

この条件を満たさず、次節で残留が確定しない場合でも、次々節ではもっと複雑な条件(新潟や甲府も含めて)で残留条件が出ることになりそうです。

これは、湘南が降格するほうが難しいのでは・・と思うぐらい勝ち点39の重みは大きいです。

いずれにせよ、あと勝ち点1を上澄みすれば自力で確定です。

終盤ですし、アウェーなのでで引き分け狙いの試合運びをしてもいいんじゃないでしょうか。
(しないとは思いますけどね。)


プログ村
何年ぶりになるのかな。ベルマーレに在籍経験のある選手がW杯予選に選ばれるのは。

ヒデ以来なのかな・・・。フランス以降の南アフリカ、ブラジルはいないしな。

しかも、航だけでなく、丸も選ばれるなんて。
埼玉、アフガニスタンとの戦いの間は、天皇杯だけですので、ケガをしないように結果を残せたら最高です。

ところで今シーズンのJ1も残すところあと、8試合。

16位松本が勝ち点21ですので、21+9試合×3=48なので、東京、浦和、広島はJ1残留が決まりました。※松本は第9節を天皇杯1回戦の為、残している。

一般的に勝ち点1を縮めるのに一試合と言われており、

松本21+9=30勝ち点以上は、安全圏なのですが、松本vs山形を残しているので
21+3(松本vs山形で松本勝利)+8(残り試合)=33が安全圏内とすると、

この前の川崎戦の勝利は非常に勝ちが高く、現在36の湘南は、安全圏内と言えます。

論理的な安全圏内はともかく、物理的なJ1残留確定の最短は、
9/19仙台戦後の9/23松本vs山形の結果で決まります。

1.9/12 湘南vs松本で、湘南勝利。 清水、山形は敗戦
2.9/19 仙台vs湘南で、湘南勝利。松本vs大阪で大阪勝利。清水、山形は敗戦
3.9/23 松本vs山形で、山形勝利。

この条件の場合、残り6試合で
湘南42
松本21
清水20
山形21

となり、残り6試合の最大勝ち点18勝ち点で
松本39
清水38
山形39
となり、湘南の42を超えることが出来ません。

いずれにせよ、残留に向けての貯金はあるにせよ、9/12の松本山雅戦はJ1残留に近づくためのも非常に重要です。

まだ、変なプレッシャーとかはないと思いますが、相手は宿敵・反町監督なので・・・・。

ただ、なんだかんだで松本には相性がよく、地域リーグ時代の松本の天皇杯をのぞけば、引き分けはあっても負けてはいないんだよな・・・・。

互いに天皇杯をはさんで十分に主力はリカバーできていると思うので、ガチ対決になるでしょうね。 非常に楽しみです。

天皇杯といえば、今週末に湘南と松本が勝利すると三回戦でまたあたるんですよね。

ナビスコ予選、リーグ戦2試合に続けて、天皇杯で年間4試合ですか・・・・。
3回戦は、BMWになる確率が高いと思うので、こちらも楽しみです。

確率的に3回戦の時には湘南はJ1残留を決め、松本は残留争い最中と思われるので、
ガチ対決は、やっぱり9月12日のリーグ戦ですね。



プログ村
2015年の天皇杯の3回戦までの組み合わせがきまりました。
天皇杯
 
 
湘南は、J2優勝の特権で、1回戦はシードです。
2回戦は、愛知代表と神奈川代表の勝利チームとBMWで戦います

3回戦は、順当にJリーグのチームと戦うとなると、山雅vs金沢の勝者と
戦うことになります。

山雅だと、年間4試合も戦うことになりますが、この10月の上旬のJリーグ
の順位によっては、フルメンバではない可能性も否定できずです。

一方、今年J2でプレーオフ圏内の金沢との戦いだと、湘南は初対戦になる
と思います。

その前に湘南は、愛知県代表と神奈川県代表との勝利チームに勝たないと
いけませんが。。。

ちなみに、神奈川県大会の7/8時点の状況は以下の通りです。トーナメント
 
J3の2チームがシードされ、BMWで8/19にダブルヘッダで、準決勝を行います。

去年もBWMを相模原が乗り込んできていましたが、今年は、J3の2チームに
1ゲを占拠されることになりそうです。
(さすがに8ゲはあけないでしょうね。)

8/19の中2の8/22でニッパツで決勝戦を行い、8/25に名古屋で1回戦とは、結構、
駆け足なんですね。

大事なのは、9/5週のベルマーレのJ1の順位です。
天皇杯も本気で戦えるぐらい好位置にポジショニングしていてほしいです。


プログ村
今日のヤフーのトップニュースで、

嵐の宮城コンサート、開催は大丈夫? 地元ではさまざまな混乱も

というのがありました。

嵐のコンサートは9/19-9/23(9/21はお休み)に宮城スタジアムで行われ、開園時間は16:30だそうです。

一方の仙台vs湘南は9/19にユアスタで18:30キックオフです。

まるかぶり!

記事によると、すでにホテルは満室状態だそうで8/19(一ヶ月前)に発売される新幹線の指定席のチケットの争奪戦になるのでしょうか。

コンサートが20:00ぐらいに終るとして、こちらの試合終了が19:30ぐらい。
宮城から仙台駅までのアクセスは1時間ぐらい。
ユアスタから仙台駅までのアクセスは、30分ぐらい。

だいたい、20:00位に湘南サポが仙台駅につき、その一時間後に嵐のファンが仙台駅につく。といった感じでしょうか。

※時間、間違えていました。すみません。
コンサートが20:00ぐらいに終ると、こちらの試合終了は、20:15です。
だいたい、20:45ぐらいに湘南サポが仙台駅につき、嵐ファンも同じぐらいに仙台駅に
到着します。

臨時便がでるのか解りませんが、現在の時刻表だと、10分に1本ぐらいの割合で出ているけど、試合が終って、牛タンでも食べて帰りのチケットとるか・・なんて悠長なことはできないですね。

仙台vs湘南戦を見てから一泊して、翌日、嵐のコンサートにいく強者もいたりして。

昇格した年の最終戦:町田vs湘南の時のように帰宅困難者続出のような記録を上回るのでしょうか。

遭難ベルマーレ。になりませんように。



プログ村
ネットでちらほらネタを拝見していた湘南、キリノが練習参加について
6/14(日)に馬入に足を運びました。

いろいろあって馬入についたのが12時過ぎでサインの列が出来ていた状態で練習は終っていましたが、見学者は練習試合があるわけでもなく、ただの練習なのに普段より多かったように思います。

キリノかな・・と思ってのぞいたら、アンドレが片言の日本語でサポータと会話をしていたぐらいで、肝心のキノリは見ること出来ず・・・、

もう少し早くいけばよかった・・・。

しかし、キリノ、マジかよ。プロの世界は、割り切りがすごいですね。
悪く言えば節操がなさすぎ。

戦力として走れるか?というところがポイントだと思いますが、契約に至るまでは複雑です。

キリノはJ1昇格の立役者であり、J1開幕戦の横浜FM戦でDF中澤あいてに1対1で競り勝ち得点。あの切れ切れのキノリをみて、このままいけばJ1残留楽勝~なんて夢をみれた最初で最後の10分間でした。

クラカンのことは書きたくないてすが、想像をするに、キリノの当時の年俸は納得するものではなく致し方なくサインをしたと思います。(日本の4月開始のリーグが外国人にとっては厳しいのでしょうか。)そして、なんとか上昇気流に乗りかけたときに、キリノは夏の移籍市場で中東に移籍をしました。

泣く泣く移籍させてくれ。家族の為に稼がないといけない。といって、完全移籍ではなくレンタル移籍でいったにも関わらず、中東で解雇され契約が湘南にあるにもかかわらず、契約が切れたら甲府に移籍をしました。

しかも、当時、甲府は外国人枠がいっぱいだったのに、キリノの親戚が東ティモールにいるから東ティモール国籍を取得してアジア枠(又は提携国枠?)で入りました。

ルール上はクリアしていますが、反則ギリギリです。

クラカンのことは書きたくないですが、社長(現会長)はさぞかし、ご立腹だったと思います。
国際連盟に訴えてやる!移籍金よこせ!と言ったか言わなかったかは、霧の中(キリノ中)ですが、「普通の」人間の感情的に正常だと思います。

そして、今、湘南は1トップが弱点です。ひとりで時間を稼げて、ひとりで切り込めるセンターフォワードの強化が必要です。

そこで、キリノの状態チェックで馬入に練習参加・・・・とは、素人とプロの世界との違いで、勝つために必要な選手をとる。ということでしょう。

取ったら取ったで、それなりの覚悟をフロントと現場から感じることができます。

しかも、湘南の外国人枠は満席です。アジア枠も満席です。そこで、東ティモール国籍の提携国枠のキリノとは・・・・、えげつないです。
#外国人をひとリリースするとは思いますけどね。

どうせとるならば、C契約、B契約の上限年俸480万でとってほしいです。

キリノが480万で、結果次第で昔の年俸に戻るよ。というのはキリノにとってもモチベーションになるだろうし。

高山が戻ってきたり、キリノが戻ってきたり、いろんな意味であのJ1でのリベンジを果たそうとしているのね。

全包囲網のそういう姿勢はきらいではないです。



プログ村
湘南4-0清水
仙台戦のようにスペース消してクローズドな戦いをされるが苦手な湘南ですが、ラインを高く保つ清水に対して高山や大介がここぞとばかりと裏を狙っている状態で結果を出した感じでした。

しかし、
大介は、うまくなったなぁ。
三竿も昨年みたいな鋭い縦パスがでるようになったなぁ。
石川も周りが見えていて風格さえではじめてきたなぁ。

と、関心した試合でした。次のリーグ戦の広島戦でどこまでやれるか楽しみです。

明日は、新潟戦です。21:00キックオフのビックスワンです。

当然サラリーマン泣かせで、予選突破の可能性があるにもかかわらず参戦できる人は限られます。

ただ、以外と新潟はアクセスも費用も安くいけるのがぴっくりです。

普通に考えると新幹線利用で、11000円(平塚→東京→新潟)で往復22000円ですが、
高速バスを利用すると、行きが2500円、帰りは1800円(新潟⇔東京)と往復で4300円、
東京⇔平塚で往復2300円ぐらいですから、合計で5600円で往復できます。

水曜日に有休をとれば、翌日の朝の木曜日には平塚に戻ることができますから、気合いを入れれば、参戦できないこともないです。

新潟は高速が充実しているので、バスは安いですね。

17:00に平塚をでで19:00までにビックスワンにつくのは厳しいので、午後休は最低でも必要ですかね。(池袋13:00→新潟18:17 3500円だと、午後休でも無理なので、行きは新幹線利用になるかな)

そう考えると、平日のアウェーにいけるサポータはすごいな。と思います。

ただ、本当に1番安いのは、乗用車の相乗りで、7人相乗りでいって割り勘するのが最高のパフォーマンスだと思いますが。

新潟戦の結果で終戦となるわけではなく、例え敗戦しても最終節のホーム東京FC戦まで予選突破の可能性が残されているなんて、過去2回のJ1昇格時とは雲泥の差です。


プログ村
ナビスコ杯は、後半割りでなんとか駆け込み参戦しました。

結果

挨拶


練習試合といった感じでしたが、そこそこ面白かったです。
前回、山田選手が覚醒気味だったので、いい感じでナビスコに入り結果を出した点は最高です。
明日の清水戦で、大竹と山田との併用となると思いますが、どちらが先発でもいい味をだしてくれると思っています。


ところで、次の清水戦は、社長対決です。

公式でもあまり触れられていませんが、清水の現社長は、左伴さんで、昨年までは、湘南の専務でした。湘南電力の社長に就任するという発表がありましたが、それをけってエスパルスの社長です。

反町監督vsチョウ監督は、もう何度もやっているので代わり映えはないですが、社長対決は、初めてではないでしょうか。

真壁会長がベルマーレを蹴ってエスパルスにいったとなればおおごとですが、左伴さんの場合は微妙で、もともとマリノスから湘南にきたときもよく解らなかったですし、クラカンでひな壇にあがったのは1回ぐらいだと記憶しています。そのときものらりくらりの営業情報報告で、まあそういう営業マンなんだろうな。と思っていたくらいです。

しいていうならば、アイ・ネット・リリーが今はエスパルスのスポンサーだということで、左伴と一緒に動く会社なんだな。ということでしょうか。

社長は試合の責任者として4時間前(だったかな。)には会場に入らなくてはならない。というので、BMWには必ずくるでしょう。

大倉社長や真壁会長は、どういう心境なのかな。
よっぽと、反町監督vsチョウ監督よりも左伴社長vs大倉社長のほうが、おもしろいと思うのに。

営業部や放送部も内輪の社員の話なので、触れにくいとは思いますが。

いずれにせよ、明日の清水戦は、非常に重要な試合だということにはかわりはありません。



プログ村
二番目に応援するチームはどこか?と聞かれたら、昨日までは、「ない」というでしょうが、今日は「レイソル」と答えるかも知れません。

仙台戦の時や反町監督がよくやる相手のストロングなところをまず消すという戦略は、勝ち点を広う確率はあがるでしょうが、見ている側には玄人目にしか伝わりません。

いろんなに背景(日本監督のコメントやら日立の元同僚とか)があったにせよ、試合後に両チームの監督から「すがすがしい」というコメントがでるのはめずらしく、それだけ堂々と屈することなく戦った試合だったというこでしょう。

柏がJ2に落ちたときJ1昇格を決めたのは湘南戦でした。真冬に5ゲートの中心から一糸乱れる上半身裸で、90分応援していました。こちらは4ゲでダウンジャケットに毛布をからめて、熱いコーヒーを飲みながら観戦していたのにもかかわらず。

その柏から、選手紹介時に、まずは高山にブーイングではなく、拍手で迎えいれられ、武富は当然ですが、大拍手です。

このあたりまでは、柏の対応に昔と違うのね。という殺伐感はなく、いいサポーターだなぁと思ったくらいです。

試合は、偶然なのか必然なのか、GKと一対一の決定機を高山がはずし、その後、武富が外すという結果で、両方とも1点づつとって、1-1で終ればもっとよかったのに。と思いました。

ここからです。

試合後、武富と古林でユニフオーム交換です。

そして、高山も4番(鈴木)と交換です。

過去、そんなにユニ交換なんてしていたっけ・・・。と思うくらい公式戦が終ったというより交流戦が終った感のようです。

そして、ベンチには吉田監督とチョ監督が座りながら長々と雑談です。

武富の湘南サポへの挨拶は、ユニ交換をした5番をあげ、湘南サポのハートをわしづかみです。

しかも、専スタはちょーーーー近い。
いつも日立台でみている柏サポが、2ndステージにBMWにきたらどう思うんだろうと
心配になるくらいです。

監督のコメントも両チームとも相手をリスペクトしてあってどこかの外国人監督とちがい、好感が持てます。

是非、柏にはACLで勝ち進んでほしいと思いました。

相手がJ1優勝を決めた名古屋@BMWで拍手を贈れる湘南サポは、さつばつとせずに常に相手をリスペクトするのも湘南カラーだと思っています。

だからこそ、柏も湘南をリスペクトしてくれるだろうと。思っています。

試合開始前から試合開始後も含めたトータルでもっとも感じのよいゲームでした。



プログ村

曺監督の先輩に当たる名古屋グランパスの西野監督は大先輩にあたるので、3-0て大敗しましたが、柏レイソルの吉田監督とは、同世代。

しかも大倉社長、曺監督も柏レイソル(旧日立製作所サッカー部)出身。

湘南ベルマーレ(当時はベルマーレ平塚)と柏レイソルとの初めての戦いの時にハットトリックをされて敗れましたが、そのハットトリックを決めたのは大倉選手(現湘南ベルマーレ社長)

柏のクラブハウスは、昔は、選手寮で、そこに3人は寝泊まりしていた。という関係。

選手層を見れば、大化けした武富と中川がいて、こちらには高山がいる。

この試合に対して、武富と中川はベルマーレに対するコメントをしているけど、高山はレイソルに対してコメントなし(どこかでしているのかな・・。)

おそらく高山にはブーイングがくるだろうし、武富と中川には、拍手が送られると思う。

しかも、昨年の古林のケガの間、5番のアンダーシャツを身につけていた武富と、その5番の古林とのマッチアップもある可能性が高い。

これは、アップの時から目が離せない。

なのに、、、

なんで平日なんだよ。。

参戦できないです。。。

早く帰宅できるように生産性あげて仕事します。。。


プログ村
甲府戦は、平日後半割で参戦しました。
ずっと前も雨割りだったのか平日後半割だったのか記憶が定かでないてすが、後半戦1000円で観戦した記憶があります。

5000人前後のTHE J2!! の空気をかもしだしたスタジアムは浦和戦の完売・ぎゅうぎゅうの違和感と重なり、これもまたいいかな。と思いました。

チョウ監督は激おこでしたが、甲府がクローズドな戦いをしてきたので、スペースもなく、ドン引き、たてぽん。なので、ある程度は致し方ないかなと。

ただ、過去のプログでも選手個人についてとやかくいうのは避けていましたが、この試合は、白井が穴になっていて、白井のカバーにまわりの選手のパワーがとられてた状態でした。

4ゲ観戦でしたので、交代直前の敵陣コーナー付近の白井は、混乱、錯乱状態でプレーしていました。

白井→永木にかわったら、パフォーマンスがよくなった。というのは、白井のカバーをしなくてよくなったから。と見ています。

そして、後半、坪井の得点です。

マネージメントの世界で「笑力」というのが行動規範(コンピテンシー)の一つのセグメントとされ、管理する立場の人は笑う力も重要なエレメントだそうです。

得点した坪井は、得点後や試合後のインタビューなどは笑顔満載ですが、プレー中の顔は真剣そのものです。

坪井の笑顔は湘南にいい影響をあたえるだろうな。と思いました。

坪井の得点後は、当然ですが甲府は攻め立てます。

マーカーのFWと、ちょうど浦和の(元湘南の!)ようなバイタルでいやな変化をするFWで
湘南との駆け引きは面白かったです。

そのいやな変化をするFWは、なんと崇善小→江陽中で、プラチナチケットだった2009年の甲府vs湘南の決戦に湘南ゴール裏で参戦していたとか!!

まじかーーー。すげーな。

山形のロメロ・フラクンといい、なんで二人ともベルマーレのアンダーとしてのキャリアがのってないのよ。と思います。普及コーチなり、アカデミー関係者は、どういう思いなのかな。と。

しかも、チョウさんのユース監督時代にどんぴしゃ高校生で、菊地、コバショーと同じ年じゃないの。。。。 このこのろ経緯を詳しく聞きたいですね。


見にくい情報量の薄いJリーグ公式の記事でも

「ナビスコカップ第1節はBMWスで行われるが、下田にとっては地元・平塚市での試合とあって、「楽しみにしている。子どものころからサッカーを見ていたスタジアムだから」と話すと、「僕はほぼ、湘南サポーターです(笑)」と言って笑わせた。

まじかよ。

ちょうど暗黒の時代に小・中・高をすごし、暗黒が抜けた2009年の甲府決戦に参戦しているとは、かなりコアだと思います。

今まで知らなくてすみませんでした。
契約切れたら田村強化部長はオファーを出さないかな~。
湘南にはバイタルで変化をかけれる期待のエースがいるんだけどね。


プログ村