理佐 「はぁ...」


小林 「...」


理佐 「...」


小林 「飽きてきた?笑」





そりゃ飽きるよ。

ずっと家にいて、映画見て、




理佐 「買い物行きたい」


小林 「だめ。」


理佐 「メンバーに会いたい」


小林 「そのうち会えるよ。」





理佐 「...いいよね由依は。」


小林 「なにが?」


理佐 「いっつも引きこもってるから慣れてるでしょ?」


小林 「引きこもってない。インドアなだけ」


理佐 「引きこもってんじゃん笑」







お仕事も全部なくなって、ずっと家にいる。


この前まで、1日くらい何もせずゆっくりできる日が欲しかったのに、

こうも続くと退屈だ。




大好きな映画でも、さすがに5回も見ればつまらなくなる。








理佐 「はぁーあ...」


小林 「そんなに家にいるのいや?笑」


理佐 「嫌だよ〜暇だし、誰にも会えないし、つまんないし!」



小林 「...そっか」







しかたなくテレビをつける。

これぐらいしかやることないし、




由依もリビングから出て行くし...

一緒に見てくれると思ったのにな、








あんまり興味のない番組をだらだらと見てるうちに、おなかすいてきた





理佐 「ゆいー」


小林 「」




あれ?聞こえないかな?


由依の部屋のドア閉まってるのか







コンコンッ

理佐 「ゆい?」


小林 「...」


理佐 「え、どうしたの?」





なんか部屋の隅っこに座ってる。





理佐 「ゆい?」


小林 「入ってこないで。」


理佐 「え、?」


小林 「私といてもどうせつまんないんでしょ!」



理佐 「え...何言ってんの」



小林 「、私は嬉しいのに...お仕事なくて理佐とゆっくり一緒に居られるのなんて、久しぶりだし...」


理佐 「え...」


小林 「なのに、理佐はつまんないつまんないって...」



理佐 「ごめん、!でも、つまんないのは由依と居るのがじゃなくて...」


小林 「わかってるよ。...ごめん、八つ当たりしただけ。理佐が映画ばっかり見てしゃべってくれなかったから...」



理佐 「...由依ひとりでいるほうが好きなのかと思って、」


小林 「好きじゃないよ...理佐と話してるほうがよっぽど好き。」


理佐 「そっか⸝⸝⸝⸝」


小林 「話し相手、私じゃだめ?」


理佐 「んーん。喋ろ?私が出かけるの楽しいって思うのは、由依と一緒に行くからだし、私の楽しいの1番の条件は由依なの。」


小林 「...うん⸝⸝⸝⸝」











終わり











自分でもびっくりしたんですけど、

私りさぽん書くのはじめてだ...笑






ずっとさぼっててすみません、

そのくせに適当で短くて申し訳ないです...




近いうちにちゃんと書きます!

ちゃんと書くの基準がわからないけど...自分で満足できるものを書きます約束します、!!




全然更新してなかったのにフォローしてくださっててありがとうございます。!!


休校になったので頑張って書きます!



欅ちゃん供給少なすぎて...

浮かばない、、



リクエストって形じゃなくて、
軽くシチュエーションとかコメントしてくれたら嬉しいです...


書けそうなものだけになりますが書きます !!






これからもよろしくお願いします!

読んでくださってありがとうございます。