行徳夜イチを楽しんだ後は…

行徳駅1分のところにあるトルコ料理のお店「サライ 行徳店」へ行ってみることにしました❗️

「サライ」は、宮殿を意味するそうです。


キッチンカーなどでケバブが販売されているのはよく見ますが、こうして、トルコ料理のお店に入るのは初めてです💫


公式サイトを見ると、都内や横浜にも展開されているんですねウインク


店内の雰囲気、いい感じです。

鮮やかなトルコランプ、素敵〜照れ


りーちゃんに、チェリージュースをサービスしていただきました🍒

チェリーとは、粋ですね❗️


普通のビールをオーダーするのは、せっかくのトルコ料理屋さんなのでもったいないなぁ…と悩んでいると、パパが「これはどう❓」と聞いてきてくれて、「Turkish liqueur RAKI」という文字だけを見て、トルコのお酒ならいっか👍とオーダーしました。

「RAKI」と書いて、「ラク」と読むんですねウインク


しかし、よくよく見てみると…なんと❗️アルコール度が45度びっくりびっくりびっくり

わーおー❗️



葡萄から作られた蒸留酒で、もともとは無色透明ですが、水を加えると白く濁ることから、トルコでは、「ライオンのミルク」とも呼ばれているそうです🦁🍼

オスマン帝国時代に運ばれていた樽にライオンのマークが描かれていたことや、飲むとライオンのように強くなると言われたことに由来するそうです。


ちなみに、ブドウのエキスとセリ科の植物アニス(ういきょう)の実から作られていて、水を加えるとアニスの油分が分離して白く濁るそうです💫


実験のような感覚で、細長いグラスに入った「RAKI(ラク)」に、まずは氷を入れて…🧊


ゆっくりお水を注いでいきましょ〜


お〜爆笑

どんどん白くなっていきます✨とっても不思議ですね。りーちゃんも楽しそう❗️


まずは、なめるくらいにしといて…キョロキョロ

うぉー‼️さすが、アルコール45度だけあります昇天

大きいお冷のグラスに移し替えて、なみなみと、水を足して、チビチビいただきましたとさ。

こりゃ、貴重な体験をしました。


さて、オーダーした料理はこちらスター

ケバブをいただきました音譜

「タヴック・ドネル(チキン)」です。


(以下引用)

トルコ語で「タヴック(Tavuk)」は鶏肉、「ドネル(Döner)」は回転するという意味を持ちます。ヨーグルトやオリーブオイル、ニンニク、クミン、パプリカなどのスパイスでマリネした鶏肉を、垂直の大きな串に何層にも重ねて刺し、回転させながらじっくりと炙り焼きにした料理です。



普段、食べる機会がない「ビリヤニ」があり、いくつか種類がありましたが、「チキン・ビリヤニ」をオーダー花


(以下引用)

インドやパキスタンなど南アジアで親しまれている、スパイスとお肉や野菜を一緒に炊き込んだ世界三大炊き込みご飯のひとつ。


世界三大炊き込みご飯が気になって、AIでさらに聞いてみると…

日本の松茸ごはん、インドのビリヤニ、スペインのパエリアだそうですびっくり

松茸ごはんが入っているなんて、意外です。


ビリヤニは、おそらく、私は初体験です。
この細長いパラパラしたお米が最高に合っていて、まいう〜照れ
かなり気に入っちゃいました‼️


意外にも、りーちゃんも気に入ったようですニコニコ


デザートは、トルコアイスをオーダー🍨


びよーんと、トルコアイスならでは、のびることを再現中✨ 

原材料に「サーレップ(Salep)」という植物の球根の粉が使われていて、独特の製法が合わさることで、粘り気が生まれるんですってスター


りーちゃんも、まいう〜ニコニコ


メニューは、こちら❗️





ホールの女性スタッフさんの接客が物腰柔らかく、とても感じがよかったです。


飲み放題などもつけられるコース料理もあるそうで気になります。

店頭には、期間限定で、11-17時に3300円コースを注文すると、通常2000円のところ、500円で飲み放題をつけられるという破格キャンペーンが紹介されていました爆笑

すごいことです〜{emoji:合格}