和紙ART作家 izumi tsubomatsu

和紙ART作家 izumi tsubomatsu

作品の紹介や日々の出来事を綴っています。

 *現在、ART創作に専念する為、グリーティングカードの販売は
   しておりませんが、 作品は、
コチラでご覧頂けます。音譜

2027年1月28日(木)~3/14(日)まで

渋谷の東急シアターオーブで公演がある
『MJ THE MICHAEL JACKSON MUSICAL』!キラキラ

https://mjthemusical.jp/

ずっとネットでミュージカルの情報を見ては、

「NYまで行かないと観られないよなぁ。」と
思っていたブロードウェイのミュージカルが

東京に来るということを先日知って、
「行きたいな~。一緒に行ってくれる人いるかな~。

いなかったら一人でも行きたいな~。」

と思っていたのですが、

思い切ってJanetのコンサートに一緒に行ってくれた

メンバー聞いてみたら、「行きたい!」と即答してくれ、

感謝感謝。おねがい

今回は、もう一人行きたいと言って

くれる人がいて、4人で行けることに。ラブラブ

私的には、なかなか気軽に誘えるようなお値段では

ないので、ちょっと躊躇していましたが、
皆行きたいと言ってくれて、とても嬉しかったです。ニコニコ

チケットの先行予約は今日の12:00~。

事前にチケット販売サイトに登録もして、

準備万端だったのにサイトにアクセスが集中していたのか、

全然動かない。席を4つ並びで選択し、次に進みたいのに
全然進めない…。そうこうしている間に、

先に決済した方がいたのか、

最後に「確保できませんでした。」爆笑
みたいなのが出て来て、もう一度最初からやり直そうと

したら、もうサイトが表示されなくなってしまいネガティブ、
慌てて違うチケット販売サイトに新規登録したり

なんだりして、第一希望の日にアクセスしたら、
もう4つ並びは取れない。あせる

次の候補日は、もう2階席。

その次の候補日は、1階席がまだ取れる!
最初にサイトと今アクセスしているサイトと

どちらが良い席かな。
一列しか変わらないけど、少しでも前の方が良いかな。

慌ただしく操作しながら、どうにかこうにか、

やっとチケットを押さえることが出来ました!爆  笑

ホッとしていたら、10/14までにチケットを

引き換える様に書いてある!あせる
慌ててLAWSONに向かって早速チケットをGETしてきました!

はぁ~。ここまで大変だとは思いませんでした。
でも、どうにかチケットを手に入れることが出来て、

本当に良かったです。



 

早くも来年の楽しみが出来ました。音符

 

3回目は、7月末、朝一の回で、普通のシアターで観賞。

 



商業施設の中にある映画館だったので、他の店舗はまだ開いていない中入って、映画館のスタッフの方たちが朝礼をしているのを視界に感じながら開場を待ちました。

そして、3回目も同じく最初から最後まで涙涙。悲しい

そうそう、3回目にして初めて気が付くこともありました!

映画の感想としては、私は、Michaelから見たお父さんは、本当に恐怖の対象だったのだろうな。というのと、今まで、『Off The Wall』と『Thriller』というモンスターアルバムがあるのに、どうしてBad Tourまでソロのツアーが無かったのかな。というのが疑問だったので、その理由を知ることが出来て納得しました。

何より、Michaelの本当に天使のような心からの優しい人柄が描かれていて、私の周りの観に行った方々も「人柄が素晴らしい。」「大好きになった。」と言ってくれるのが、とてもとても嬉しかったです。照れ

Michaelととても仲の良かったJanetが映画に出ていないのが残念ではありますが、今年のJanetのコンサートのラスト曲『Together Again』の時、後ろに"MichaelとJanet"、"お父さんとJanet"、"TitoとJanet"の三つの写真が掲げられていて、『Together Again』は、元々はAIDSで亡くなられた友人を想って書かれた曲ですが、愛しい人が空から見守っていてくれる、いつも側にいてくれる、そして、また再会を願う歌なので、Janetが、亡くなった家族を心から愛し、そして、彼らの愛に包まれている。『皆私の愛しい家族』という意味なのかな。と、私なりの解釈をしました。

公開から3ヶ月近く経つ現在も、まだ上映されている『Michael』。
今は、Michaelの誕生日を祝い、特別上映として『Beat It』も映画館で観られるのですね。キラキラ
大画面での『Beat It』、いいですね~。しかも4K映像とか。
でも、今のところは3回で打ち止め。

 


(左からムビチケ、前売りの特典カード+この日もらったコレクタブルカード。)

 

(映画と関係ないけど、スニーカーが入っていた箱。

知らずに買っていたけど、"OFF THE WALL"だったのを発見したので。)

P.S. 今年の来日時、JanetがTBS『ニュースキャスター』のインタビューで、『Together Again』の時にMichaelから象やキリンを借りていたんだけど、撮影後、キリンが逃げちゃって、皆総出で探して捕まえた。「だってMichaelに怒られたくないから。」と、懐かしそうにエピソードを話すJanetが微笑ましく、Michaelへの深い愛情を感じました。おねがい

 

 

2回目は、Screen X + Dolby Atmosのシアターで観賞。カチンコ

 


 

劇場に着くと、ジュリアーノ君、ジャファー君、プロデューサーのグレアム・キング氏のサインがお出迎え。

 

 

 

この日は、1988年のBAD TOURに行った時に購入したMichael Tシャツを着て行きました。Tシャツ

 



またしても慣れないセルフィー。

そのまま載せるのはちょっと恥ずかしいので、

チャッピーに顔をアメコミ風にアレンジしてもらって合成。

そうまでして載せる理由は、MJも微笑んでいるように見えたので、記録として。にっこり

        ↓

 

 


                                     ↑元のMJ

 



Screen Xは、ライブシーンとか、場面によってスクリーンがサイドまで広がるので、臨場感がありました。

Dolby Atmosは、友達から「『Michael』は、絶対Dolby Atmosで観た方が良い。」とおお勧めされていたのですが、流石音が良くて、私はIMAXより音が柔らかく感じて好きでした。音譜

パネルの前で、Michael Tシャツと記念撮影。足元は、まだ骨折が癒えていなくて、サンダル…。

 



2回目も、1回目と同じようにずっと涙涙。

 

PEPSIのシーンは、辛過ぎて観られず、顔を隠していました。

晩御飯は、ちょっと移動して中華街へ。

 

 

夜の関帝廟も、昼間とはまた違ってキレイでした。キラキラ