和紙ART作家 izumi tsubomatsu

和紙ART作家 izumi tsubomatsu

作品の紹介や日々の出来事を綴っています。

 *現在、ART創作に専念する為、グリーティングカードの販売は
   しておりませんが、 作品は、
コチラでご覧頂けます。音譜

例年だと、年に何回か作品展があり、

作品の発送作業をする際に、

作品を一点一点確認したり、

湿気取りを交換したりするのですが、

今年は作品展も無くなってしまったため、

作品を入れ替える機会も無く、

ず~っとダンボール箱に入っている状態でした。

 

作品がある部屋(創作部屋)は、扇風機はあるけど、

エアコンが無いため(取付不可)、この異常な暑さの中で、

湿気や作品の状態が気になっていました。

 

取り組んでいた作品が先日完成したので、

土曜日は、思い切って作品を一度全部箱から出して、

湿気を逃がし、湿気取りも交換しました。

 

 

なかなか大変な作業でしたが、

作品たちの無事を確認し、一安心。ニコニコ

 

紙の作品を創作しているアーティストの皆さんは、

どうやって作品を保存しているのかな。はてなマーク

 

空調の効いた広々した快適なアトリエで、

創作、作品を保管できるようになりたいわ~。キラキラ

 

 

 

 

紫苑デザインスタジオ

http://www.shiondesign.com

先日、何ヶ月も掛かって創作していた作品が、

や~っと完成しました。キラキラ

 

作品自体は、まだお見せ出来ないのですが、

その裏側をちょこっとご紹介。ウインク

 

沢山色分けをしなくてはいけない時、どこに何を使ったかが

分かるように、和紙の袋に、このように付箋を貼り付けて、

記録しながら創作しています。

              下矢印

 

 

なので、作品が完成して、お片付けする時には、

大量の付箋を剥がす作業が…。あせる

 

 

何だか、地道で地味な作業ばかりですね。にひひ

 

 

 

 

紫苑デザインスタジオ

http://www.shiondesign.com

先日、久しぶりに和紙屋さんに行ってきました。

 

お店に入って、手持ちの消毒液で手をキレイにしてから、

和紙を見せてもらったのですが、カラフルな和紙を

どんな作品にしようと考えながら選ぶのが楽しくて、

椅子に座ってじっくり選ばせてもらっている内に、

あっという間に1時間は経過。

 

全部買おうとすると、結構なお値段になってしまうので、

一生懸命数を減らして、それでも沢山購入して、

こんな感じに整理。

 

 

今創作中の作品も、いつお披露目出来るようになるかな。

 

その日が来るまで、また地道に創作していこうと思います。

 

 

 

 

紫苑デザインスタジオ

http://www.shiondesign.com