4月から新たに始まったタロット講座2クラスの「基礎編」が修了しました。
河北TBCカルチャーセンター/10名
仙台上杉カルチャーセンター/5名
(↑河北TBCのクラス 2名お休みでした)
基礎編の最後のレッスンは、大アルカナ22枚を使用した【ケルト十字法】の復習です。
使用枚数が10枚に増え、各部分が表す意味も複雑になっていますので、最初のうちはもう頭がこんがらがって訳わからーん!状態だと思います。
でも「タロットと言えばケルト十字法」と言われるくらいスタンダードで重要で使い勝手の良いスプレッドですので、まずはどんなものかを知るために基礎弁の最後で経験していただいているのです。
大アルカナだけでのスプレッド(展開法)だと全てのカードが
「わたし!ワタシ!」
「オレこそ!」
と主張してくるので着目すべきカードがどれなのか迷ってしまいます。
ですが次の【初級編】で小アルカナの意味を学習した後に78枚フルデッキを使用して行えば、どのカードに注目して読めばいいのかがわかるようになってきます。
小アルカナを学習してこそタロットのおもしろさが増してくるというもの。
【初級編】は7月・8月・9月と真夏のレッスン期間ですが、暑さに負けず楽しみましょう!

