仙台 パステルアート・タロットが学べる「アトリエ風舞」キクチナオ子

仙台 パステルアート・タロットが学べる「アトリエ風舞」キクチナオ子

仙台の「アトリエ風舞」では、きままハウスパステルアートのレッスンを行っています。
認定講師資格取得講座もありますので、お気軽にお問い合わせください。
また、カルチャーセンターでタロット占い師養成講座も開催しています。

今話題の「アロマハイストーン」、レッスン始めました!

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

(少々ネタバレあります)



「スター・ウォーズ」と銘打っているものの主要メンバーは出てこない、いわゆるスピンオフ。
1話完結風なので、シリーズを見ていない人も、私のように4話以降前後がわからず迷子になってしまった人でも十分楽しめる作品でした。
もちろん詳しければ100倍楽しめるはず。
やっぱりスターウォーズシリーズはおもしろい!


スター・ウォーズ自体が黒澤明監督作品にインスパイアされた作品であり、
オビ=ワン・ケノービは当初三船敏郎にオファーしたものの「子供向けの映画には出ない」と蹴られてしまったとか
ダース・ベイダーのいでたちは伊達政宗を参考にしているとか
ヨーダのモデルは依田教授だとか
ジェダイ=時代だとか
有名な話ですが、とにかく日本に縁のあることばかりで聞けば聞くほど嬉しい作品です。

そして今回はナント【子連れ狼】がモチーフ!

これを頭に入れた上で観れば楽しさ倍増です。

(若い人にはわからないかも)
グローグーが喋れないことや、手押し車のような物に乗っているシーン、要所要所でマンドーを助けるシーンなど、あちこちで拝一刀と大五郎の関係を彷彿とさせます。
グローグーという名前も、もしかしたら文字を入れ替えて【グーグロー】→【大五郎】なんじゃないかと勘繰るのもあながち考え過ぎではないような…。

私の中でスターウォーズの舞台は太陽がギラギラと照りつける砂漠なのですが、今回の舞台は暗くジメジメしていました。
ナメクジのような体躯のハット族との戦いが主だからでしょうか。
シリーズ最初の頃に出てきたエイリアンたちは実にユニークで奇妙ながら愛らしい姿でしたが、今回のエイリアンたちは虫や爬虫類風が多かったので、苦手な人にはおすすめできませんのでご注意を。

マンドーの相棒ガラゼブ・オレリオスも見た目がイマイチだったなぁ。
チューバッカのような愛されキャラにはならないでしょうね。

 

 

対して敵キャラの「エンボ」がめちゃくちゃカッコいいのですよ。

エンボの格好も日本の時代劇そのまま。
頭の部分なんて完璧に「菅笠」ですからね。

「菅笠」の参考画像



グローグーとメカニック担当のアンゼランがとてもとても可愛い。

よくよく見るとおっさん顔なのにねぇ。


「マンダロリアン」という名前だと思っていたらそれは戦闘部族名で、名前は「ディン・ジャリン」なんですって。
グローグーは「ディン・グローグー」
養父養子の関係で「ディン」が苗字ということで、ここもアジア表記にしてるところが憎いね。


私が今年観た映画28本の中では1番と言えるでしょう。
年末のMy Bestに入るかどうかは微妙なところですが。



おまけ
MOVIX仙台でまたお得意のディスプレイが展開されており、

【正直不動産】公開記念 劇場装飾コンテスト」

「正直!見事な装飾で賞」に選出されていました。
素晴らしい!
おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

永瀬財地が壊した祠もありました。芸が細かいOK

 


 

ただ、映画を観た私の感想は…
ドラマだけにしておけば良かったんじゃないかな。
海外ロケ必要だった?
山Pのセリフ回し ʅ(◞‿◟)ʃ

推しの福士誠治くんが出ていたことだけが唯一の救いでした。