【松原照子】世見 2016年10月20日(木)

想定以上の津波 


 


このようなことが現実に起きないことを願うのは勿論のことですが、危機感を忘れないために書いておきたくなりました。

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定期的に書いておくという、松原照子さんの手法です。
いつどこで災害が起きても
「世見で地名を書いていた」
という風になるようにでしょう。


 もしも「東日本大震災クラスの地震が東京湾で起きたら、それも震源が浅かったら津波はどうなるのだろう」


 こんな思いが、理由なく朝から頭の中にこの言葉が住んでいます。


 3mの津波なら どうなるのか


 10mの津波なら どうなるのか


 もしも10mもの津波が来たら、荒川や隅田川は‥‥。


 まさかとは思いますが、まったくゼロとも言えません。

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そりゃ、そうです・・
いつもの当たり前の事を書き並べていく松原照子さん・・


 講演会や相談にお越しの方


 それと私のこの世見をお読みになる方


 スピリチュアルなる世界を好きな方


 占い事が大好きな方


 私は思うのです。このような方々は皆様普通の方々より災害察知能力が高く、どこかで危機度のメーターを体内に持っておられ、不安という症状が出てしまわれるように思います。

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心配性の方々ですから、色々
、調べるのでしょう・・

不安にさせているのは松原照子さん、本人ですし、一番、地震や災害を恐れているのは松原照子さんだと思います・・

「住んでいる埼玉は地震が怖いから引っ越したい~」
と言っておられましたよね?(呆)


 今までの想定は関東南岸にM7.9の地震が起きた場合、最大1.2mが河口に到着する津波の高さで、荒川、隅田川は心配しなくても済んでいましたが、想定伝説は東日本大震災で崩れ去りました。


 大阪でも同様で、南海・東南海地震が起きると、過去の記録では2~2.7mでしたが、この数値も場所や地震の規模によってそれ以上の津波に変わります。


 大阪市は海面の高さより低い場所が多く、地下鉄、地下街も気掛かりです。


 いかなる時も、個人個人がご自分の勘どころを日頃から磨いておくことが大切です。


 勘どころの磨き方は、ご自分が災害に勝てることを信じることと、今生きていることを喜ぶこと。これに尽きるかと思います。

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何度も何度も何度も、聞きました・・

で?

ハッキリと書いたらどうでしょう?

次に起こるであろう、災害を・・地域を・・

地図を触って、熱い場所、感じた場所はどこですか?

赤く光っている場所はどこですか・・?