まさに びぎな~'sラック !!(2012富士五湖100キログループトライアル優勝) | ウルトラランナーへの道

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2011年に立てたサブスリー、サブナイン、UTMF完走の目標は2012年サロマをもってすべて達成しました。陸上経験がなく40才から走り始めたランナーでも練習の仕方で速くなれることを実証しました。練習、栄養、ケア、グッズ、レース戦略について書いたブログです。

UTMF完走の余韻が消え始めてきたところに嬉しいニュースが入ってきました~☆

ウルトラマラソンを始めた時からの夢が叶いました。。

なんとチャレンジ富士五湖100キログループトライアル優勝!!

私はチームで三番目にゴールでした。

初めて富士五湖を走った2010年から、いつかはグループトライアルで優勝したいと思っていた。それも大人数で参加して自分のタイムはレース前から当てにされてない状況ではなく自分の頑張りが順位に影響を与える立場で優勝したかった。

富士五湖のグループトライアルは3~10人まで登録をして、上位3人のタイム合計で順位を競うものです。

今年で四回目になりますが、過去三回の結果は以下の通りです。

2011

1位 MY☆STAR
    25時間14分05秒

2位 多摩川クラブ
    26時間43分49秒

3位 TRAIL☆star
    27時間41分32秒

2010

1位 MY☆STAR
    26時間02分34秒

2位 M@平塚
    28時間08分12秒

3位 Team OKOJO
    28時間16分18秒

2009

1位 MY☆STAR
    24時間29分32秒

2位 M@平塚
    27時間16分42秒

3位 ウィングアスリートクラブ
    29時間24分45秒

今回のメンバーは私を含めて5人。

マスケンさん
しんさん
ヤマモトさん
ほしみやさん

100キロレースの経験は、私が4回、マスケンさんが2回、しんさんが1回、二人は初ウルトラだから5人で100キロの経験は合計7回。。。

まさにビギナーです 笑

グループトライアルエントリーチームが発表された時に三年連続優勝のMY☆STARの名前がないことに気付いた。そうなると昨年二位の多摩川クラブと昨年三位で毎年ハセツネで上位に入ってるメンバーを揃えたTRAIL☆star、ポポロら強豪チームとの争いになると思っていた。もちろんグループトライアルのメンバー表には速い人がたくさんいるから他にも強いチームはたくさんあるはずだし、どんな結果になるかは分からない。

ただメンバーとは合計27時間以内で三位以内を目指すことにしました。ちなみに27時間以内って平均一人9時間以内ってこと。。

7時間半で走るような絶対的なエースがいればあと二人は9時間半と10時間でいいけど、私達は全員が平均的に走らないと27時間は厳しい。

初ウルトラの二人もサブスリーランナーだけどウルトラは初めてだし、どんな走りになるかはまったく分からない。凄いタイムで走れるかもしれないし、完走できないかもしれない。だから言い出しっぺの私を含めた100キロ経験者の三人はタイムを追い求めつつ潰れてはいけないって厳しいレースでした。

ただグループトライアルのために安全に走るのではなく各自の目標タイムに向けてアグレッシブに走って、終盤きつくなった時にグループトライアルを思い出そう!!ということにしました。

レースのことはブログに書いてますが、私は9時間以内を狙ってキロ5分少々で調子よく走ってましたが60キロ過ぎから急にきつくなってしまいました。。69.8キロの本栖湖ではかなりぐったりした状態(ーー;)その時点では9時間以内どころか、自己記録の9時間32分を切るのも相当きつくなっていました。でもグループトライアルに出ようと友達を誘った私が頑張らないでどうすると気持ちを切り替えてラスト15キロくらいからペースアップして9時間半以内の自己ベストが出せました。最低限の走りは出来ました。。コースではマスケンくんと新くんとはすれ違わなかったので折り返しで30~40分速いと思っていた。ヤマモトさんとは折り返し直後にすれ違った。ほしみやくんはどうしたのだろうと心配だった。でゴールして仲間を探すとマスケンくんは8時間34分、新くんは8時間51分でゴールしたことが分かりました。ヤマモトさんも9時間51分と初100キロサブテン達成!!ほしみやくんは前の週の霞ヶ浦で痛めた部分が悪化しリタイアでした。上位3人のタイムを合計すると予定通り27時間以内の合計タイムで目標達成でした!!まさか優勝とは思ってませんでしたけどね。

まさしくビギナーズラックで優勝という結果になりました。

タイムは26時間54分59秒で2位に1時間以上の差をつけた優勝でした!!

ホント嬉しい。結果もだけどみんな苦しくなった終盤に少しでもタイムを稼ごうと気持ちを奮い立たせて頑張ったことが最高です。

グループトライアルエントリーしてホント良かったです。


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