熊本整体 心優院〜shinyuin〜院長ブログ -11ページ目

熊本整体 心優院〜shinyuin〜院長ブログ

体大丈夫?と言われることもなく毎日肩こりや腰痛、身体がだるい...でも頑張られている皆様。
どこへ行っても"様子を見ましょう""お薬出しておきますね"と言われるだけ。体質や症状を根本から改善したい!とお思いの皆様。
体と心に良い情報を紹介します。たまには活動報告も!

出会いに感謝!!

こんにちは。慢性疾患専門整体 心優院~shinyuin~
院長の戸田賢齊です。



週末は恩師の結婚式!

と、

講師のお仕事の打ち合わせに東京へ。

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結婚式は言葉に出来ないほどの感謝と感動溢れる結婚式でしたアップ

素敵なご夫婦にお会い出来たことにまずは感謝です。

恩師の先生といるといつも素敵なご縁があるのが不思議。

今回もご縁があり、素敵な方と出会わせて頂きました!!



前日はお仕事もしっかりと!

講師を始めて早2年。
セラピスト向けのセミナー講師として活動しております。
今までは九州圏内でありましたが、これからは関東へもビックリマーク

当院へお越し頂くお客様の施術をさせて頂いて、有難いお声を頂く中で、、、



私自身がしっかりとその技術をアウトプットしていき、

慢性疾患や症状に苦しむ方やどこへ行っても「様子を見ましょう」と言われる方を担当している悩めるセラピストの方に技術をお伝えする。

そしてその方が担当している患者様の笑顔へ繋がれば本当に幸せな状況です。

理学療法士という資格を持っていながら、それぞれで知識量、技術量は違い個人差があるのが現状です。
※そうならない環境、システムを作り、実施されている方にはすみませんが。


ですが、お客様や患者様にそれらの違いを予め分かる術ははっきり言ってありません。


セラピストの個人の問題であるにも関わらず、それを患者さんの責任(これは中々治らない。この症状は現段階で改善するのは難しいとされているんです。)にしてしまうのだけは避けたい。

だって、セラピストの能力によって、患者さんのQOLが低下・向上するのはおかしな話。。。



凄腕セラピストに当たれば、一人で歩いて帰れる。

未熟なセラピストに当たれば、杖が手放せないがなんとか帰れる。


この差は誰がみたって大きい!!



私が何かしら病を患ったら、絶対に凄腕セラピストに見てもらいます!

セラピストの方も、読んで頂いている皆さんも、同じではないでしょうか?



そんな現状に疑問を持ったのが2年前で、それから講師業を始めました。

昨年は年間300人のセラピストの方の技術指導を行えるまでになり、今では年間600人を超えています。

少しでも多くのセラピストの方に知って、学んで頂いて、それが担当している患者さんの笑顔に繋がるのであればどこへでも!!



東京での2日間お世話になった皆様に改めて感謝申し上げますm(_ _)m


慢性疾患専門整体
こんにちは。熊本 慢性疾患専門整体 心優院~shiynuin~ 
院長の戸田賢齊です。

この度、店舗を移転し営業再開しましたのでご報告します。

レジ台ビックリマーク
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飾り棚ビックリマーク
飾り棚


当院へお越しいただく皆様を思いながら作製してみましたパー


既製品は素晴らしく頑丈で、見た目も良く素晴らしい。

ですが、今回は施術ルームなどに置くものも手作りで仕上げてみました。

ある意味「オーダーメイド」!!


それには理由がありまして、、、

当院では「オーダーメイド施術」を行なっております。
お一人お一人に合ったプランを作り、施術、指導をしております。


なぜなら、同じ姿、形をした人間でも生活スタイルも違えば、身体の動かし方やストレスパターンも違い◯◯=◯◯という公式は当てはまらない晴れ

腰痛には腹筋。
O脚には内転筋。

他にも様々な公式?のようなものが存在しますが、それが全ての方に当てはまるわけではありません。
もっと複雑なんだなあ。と常日頃感じております。





既製品のもので「作られた部屋」は何となく、私自身が冷たさを感じていたので、今回は一つ一つ作ってることに。

温かみのある空間ドア



お越しいただく皆さまに、施術はもちろん、そのような空間の中で体がほぐれ、今まで解決しなかったような問題が施術を通して自らが治っていくような身体を手に入れていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

慢性疾患専門整体 心優院~shinyuin~
熊本市南区野口3丁目13-17
院長 戸田賢齊
親愛なる皆様。
いつも読んで頂き有難うございます。
慢性疾患専門整体  院長の戸田賢齊です。

宮崎でのセミナーは本当に良い経験となりました。

この度、第2回
「患者様が持つ本来の能力を最大限に発揮させるための5つのテクニック」

『ファンクショナルセミナー in 宮崎』

の開催が決定致しました。


・友人へ紹介したい。
・都合が合わず第1回目に参加できなかった。
・もう一度受けたい!

との有難いお声を皆さんより頂いたので、黙っておくわけにはいかず!!


~前回、参加出来られなかった方へ~
もうすぐ案内資料が届きますのでもうしばらくお待ち願います。
※12月18日までには到着する予定です。
※もしも、貴院へ届かなければ、こちらよりお申し込み下さい。



【講義名】ファンクショナルセミナー
【開催日】平成27年2月1日
【時間】10時00分~16時00分
(受付開始は9時30分より行います)
【場所】宮崎県婦人会会
              ユースホステルサンフラワー宮崎
              「さくら」
【受講費】5000円
【お申し込み方法】以下の内容を記載し、
sta2013.island@gmail.com
までお申し込み下さい。

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1.  氏名(ふりがな)
2.  所属・職種
3.  経験年数
4.  当日連絡が取れる携帯番号
5.  「宮崎 ファンクショナルセミナー」

以上をご記載の上、
sta2013.island@gmail.com
までお問い合わせ下さい。

講義内容は
http://www.sta2013.com
に載せております。

では、宮崎の皆様2月にお会いしましょう!

STA研究会 会長


こんにちは。
いつも読んで頂きありがとうございます!院長の戸田です。

今回はセミナー講師として、
12月7日に宮崎で初のセミナーをおこなってまいりました。
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数多くの新しい出会いに改めて感謝ですね。

※参加者の方は復習として利用下さい。


ヒトをみる仕事なのに、個々の機能ばかりに目を向けがちであったりします。
患者さんの能力を最大限に発揮してもらうために必要なことを学ぶと、きっと臨床でも、対人関係でも大きな変化があることでしょう。

なぜなら本質は同じだからですね!!



今回は『患者さんの能力を最大限に引き出すために、、、』というテーマで。

インストラクターの平野
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と宮崎へお邪魔しました。



■まずは全体性を変える『腹部へのアプローチ』

アプローチ前は脊柱可動性はTh7レベルまでの屈曲でツッパリ感。

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アプローチ後は胸腰椎移行部まで屈曲してもまだ大丈夫!
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お腹の硬さ、滞りを取ることで
・脊柱可動性
・インナーマッスル活動性UP
・バランス能力UP
が見込めます。

可動域訓練、筋力増強訓練、、、なしに、それ以上の効果が出ることでしょう。
重要なのは『相手に合わせる』こと。
相手が受け入れてくれて、初めて効果として現れます。それを無視していると私から金槌で打たれます。という冗談はさておき、相手あっての私たちの施術ということを忘れないようにしましょう。



■2秒でFFDを-15㎝、 片脚立位不安定性を改善する『骨格アプローチ』
・元の位置に戻す。が目的のこれらのアプローチ。
効果は無駄な筋緊張がとれたり、荷重線に変化を与えたりするものです。

なので、セラピストが変に『力んだり』『捻ったり』するとその効果は半減、、、なくなります。
なぜなら、自身の力みは手を介して相手に伝わるから。でしたね。
※これらのアプローチを行う際は、自身がリラックスして、楽に行えるよう調整しましょう。まずはコンタクト時の姿勢!!
決まれば数秒でこんな風になってしまいます。
アプローチ前
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アプローチ後(2秒後)

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この後は床まで到達(^^)
写真がないのが残念。。。


■筋出力を阻害しているものをとり本来の出力、可動域を引き出すための『筋膜アプローチ』
今回は腸腰筋を対象に。
参加者のほとんどの方に硬さがあり、少し痛い様子。

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改善すると痛みは消失。

腸腰筋をいきなり鍛えるようなアプローチをしてはいませんか?
働ける環境でないにも関わらず多くのセラピストがいきなり働かせるようなアプローチをおこなっている場面を多く目にします。

※それ以前に実はやるべきこと!を今回は行い、足上げ動作で無意識にアプローチをおこなった方だけスッとあがる感覚を参加者の方は感じておられました。
筋膜系へのアプローチは『相手に合わせる』ことがなにより重要です。相手が嫌がった途端にあなたの手を拒み、追い出そうと働くので注意が必要ですよ(^^)





■最後は『胃』に対してのアプローチ
胃と下肢筋の関係性をお伝えしました。胃に何かしらのストレスがかかると経絡の関係で特に◯◯筋と◯◯筋は、硬さ弱さが出ます。これらの筋肉は下肢の動的制御に関わる筋肉。
膝折れ現象がある方にひたすら筋トレをさせたり、自転車エルゴメーターを使用しての訓練をおこなってはいませんか?
胃へアプローチすることでこれらの問題は解決することが大いにあります。

なぜなら現代の食物は『胃腸へストレスがかかり過ぎる』ものばかりですから。

アプローチする際は、セミナー中にお伝えした、
『◯◯な感覚』で触り『◯◯ってきたらOK』です。

特徴的な身体の状態として、
『胸郭が腹部に比べ大きく広がっている』方はかなりストレス大です。
守るべき胃が下がってしまい、守るべきものがその場所になくなると『広がって』しまいます。

是非、明日からのいや今日からの臨床で活用して頂き、患者さんに選ばれるセラピストとお互いなって行きましょう!!


皆さんとの素晴らしい出会いに感謝。

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インストラクターの平野(下段右から4人目)もともに。
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では。

全身的治療アプローチ研究会(STA)
Systemic Therapy Approach

会長

◯声
こんにちは。
整体サロン 心優院~shinyuin~の戸田賢齊です。

最近周りの人から『前よりも声が出るようになったでしょ!?』と言われるんです!


そのお客様は今回が3回目の来院。

最初の頃は、
『声を出すときに空気が漏れる感じで、一生懸命出しても声がかすれてしまう。
人と話すのが好きなんだけど、それがあるから一歩引けてしまう。』
とおっしゃられていた方です。


ヴォイストレーニング?私には出来ません。

ですが、声を出す際に必要な筋肉の働きや、筋肉の働きを阻害しているものを探し、阻害しているものを少しでも取り除くことは可能です。


人それぞれでストレスパターンが違うように、人それぞれで動作パターンや発声パターンなども詳しくみると違います。

その方に合った声の出し方があるのですね~!!


最初は、
『もうこれは長年のものだし、変わらないよね。』となかば諦めの声がありました。


施術を受けていただく中で、姿勢の変化、横隔膜の動きや肋骨の動き、頸部の状態が変わられてきているのは私も、お客様も感じていました。
その様な変化点をお互いに共有しながら一歩ずつ一歩ずつ。



そして3回目。

『◯◯さん、声が出てますよね?』
とお伝えすると、

『特にここ最近になって周囲からは、
「前よりも声が出るようになったでしょ!」と言われるんです!』
と喜んでおられました



それをお聞きし、お客様のこれまでの苦労・苦難を改めてひしひしと感じました。



普段は気にしなくとも『声が出る』ため、その有り難みを感じたりはしないかも知れません。


お客様との出会いを通して新たな自分と出会わせて頂く。



お客様のその様な変化やお声を頂け大変嬉しく思います(^^)


感謝。


戸田賢齊