ダンススタジオを構えて10年になりますが、

(発足からは13年です。最初の頃は、公民館をお借りしてレッスンを行なっていました。懐かしいなぁ~)

 

 

初めての来客が訪れました。

 

 

『まさか、このスタジオに?』

 

と、いう意外なお方。

 

 

 

でもきっと、

この方がいらしたということは

 

とってもとっても良い兆しなのだと

嬉しく思います。

 

 

今日はそんなお話です。

 

 

 

 

先日、ダンスのレッスンが終わると

 

メンバーのお迎えに来てくださった保護者の方や

スタジオの外に出たメンバーが

 

何やらガヤガヤしていました。

 

 

 

あまり、気にも留めていなかったのですが

 

みんなして

スタジオの壁面を見上げて

ニコニコしている様子だったので

 

私も外に出て

皆さんの視線の先を見てみました。

 

 

 

壁面を見ても

皆さんが何に反応しているのかわからなかったのですが

 

キッズの小学生メンバーが

 

「ツバメがいるよ!」

 

と教えてくれました。

 

 

 

よ~く見ると

 

外照明のところに

本当にツバメがいました。

 

 

 

次のレッスンのメンバーも

徐々に集ってきて

 

みんなで、ツバメの到来を歓迎しました。

 

 

巣までは確認できていません。

 

 

 

その後も

数日たっても

 

ツバメは、また外照明のところに

じっと止まっています。

 

 

 

昨晩のガールズのレッスンでも

中高生のメンバーと

 

ツバメを確認できました。

 

 

 

まだ、巣は確認できません。

 

 

 

 

いつ見ても

ツバメはいてくれるので

 

きっと、ここで巣作りをしてくれるのかもしれません。

 

 

 

なんだか

とっても嬉しい気分です。

 

 

 

『ツバメが来るといいことあるよ!』

 

と、小学生が教えてくれました。

 

 

 

 

今までの私の人生で

 

ツバメさん(←ここで、さん付けになった!)と

ご一緒したことがなかったもので・・・

 

あまり、そのような知識はなかったので

ちょっとだけググってみました。

 

 

いろいろなサイトがあるのですが、

 

 

総合的に・・・。

 

 

『ツバメが巣をかける家は縁起が良い、幸せになれる。』

 

という、昔からの言い伝えは

 

外敵から身を守るために

ツバメが人のそばで巣を作ることがあるようです。

 

巣作りは、適当に

人の出入りがあり

湿気の少ない爽やかな環境で

巣を壊さないやさしい人がいる場所を選ぶようです。

 

 

 

さらには

豊かな土壌を持つ地域では

春になると大量の虫が発生する。

 

ツバメは、その繁殖のために

エサとなる虫を求めてやってくるのだそうです。

 

 

 

 

要するに

 

『居心地がいい場所』

 

として、シャイニーアイズのダンススタジオが

世界を旅するツバメさんに認定されましたーーーー!!!!!!

 

 

 

と、いうことですね。

 

 

 

 

 

 

 

スタジオを構えて10年。

 

 

夢を追いかけ

今に夢中になり

理想の自分を目指して

 

ダンスというスキルを磨き

人格を育む時間として

 

たくさんのメンバーが

出入りしてくれています。

 

 

ありがたいことです。

 

 

 

 

そしてここに

ツバメさんが現れたことにより

 

この場所が

安心安全なところだということが

わかりました。

 

 

 

 

 

 

最近では

一旦、スタジオを離れていったメンバーが

再び足を運んでくれるようになりました。

 

 

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

 

どこで

人生の時間を使うか。

 

誰と

その時間を共有するか。

 

 

豊かな人生を育むにあたり

その場所として選んでくださった

メンバーとご家族の皆様に

 

心から感謝申し上げます。

 

 

 

だからこそ、

人として成長し続けることと

学ぶ姿勢を

絶やさず持ち続けていきたいと誓います。

 

 

 

 

さぁ、今日という日も

最高を越える1日にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

素敵な1日をお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

毎回、スタジオのレッスンでは

メンバーたちと

カンタンなミーティングをしています。

 

この時間で

メンバーの心の状態を

最高にアップデートして

レッスンに入る。

 

そんな目的もあります。

 

 

昨日のキッズとJr.ガールズレッスン。

 

両クラスとも

同じお題を出してみました。

 

 

『今週あった悔しかったこと』

をシェアしてもらいました。

 

 

みんな真剣に考えています。

 

短時間の間に

1週間分の脳のメモリーを動かします。

 

脳を使う練習も、この時間の目的にしています。

 

 

小学生メンバーなので

 

・運動会のリレーの練習で、相手チームに負けて悔しかった。

 

・玉入れの練習で、あと4つボールが足りなくて悔しかった。

 

・算数で、計算が解けなくて悔しかった。

 

・給食のパンで、いつもはスープにつけて食べるのに、スープを食べ干してしまって、最後にパンだけ残って、めっちゃ食べるのが遅くなって悔しかった

 

・学校で育てていたメダカが死んでいて悔しかった

 

・読んでいる小説の主人公が試合で負けて悔しかった

 

・児童会の司会担当を下級生に譲ることになり悔しかった

 

・書写で書いた『ふるさと』の、る が上手に書けなくて、その中でもこれを出そうと決めた書の名前の欄に、学年を前の学年で書いてしまって悔しかった

 

・塾のテストで漢字のとめ・はらい・はねができてなくて、96点だった。100点が取れなくて悔しかった。

 

 

 

と、まぁ~出てくる出てくる

お宝だらけの悔しかったこと。

 

 

 

ひとつひとつ聞いているだけでも

心がほっこりして癒されまくりました。

 

 

私は、一人ひとりの話を聞きながら

「おめでとうございます!」と言って

セレブレイトを送りました。

 

 

メンバーは

みんなの話を聞いて

 

うんうん!

わかるわかる!

 

と頷くも

 

私のおめでとうの言葉には

何度も首を傾げて納得できない様子でした。笑

 

 

全員の話が終わったところで

なぜ、私がおめでとうと言っているのかがわかるか

を質問したところ・・・

 

 

シーーーんと静まり返る時間がありました。

 

 

 

そこからまたディスカッション。

 

 

私が

「しっぱいは?」

 

と聞くと

 

一同、声を合わせて

「成功のもと!!!」

 

 

と、言ってくれました。

 

 

拍手です。

 

パチパチパチパチーーーー。

 

 

 

話してくれた悔しかったことは

もしかしたら

失敗してしまったから悔しく感じたことが多かったことも

ディスカッションしていくうちに

メンバーが気づきました。

 

 

その時のベストは尽くしていたかもしれない。

 

それでも成功しなかった。

 

じゃぁ、どうすればいい?

 

 

そんな話を進めていきました。

 

 

「次は頑張る!」

 

「なんでそうなったか、相談してみる!」

 

「次は、もっと気をつける!」

 

「また、勉強を頑張る!」

 

 

それぞれが

未来に向けての言葉を発していました。

 

 

最後には

 

「悔しかったことを言う時に

本当は、嬉しかったことを言いたくて

うずうずしていたんだけど、

 

悔しいことを話したのに

気持ちがスッキリしてよかった!」

 

と言ってくれたメンバーもいました。

 

 

 

私が昨日、メンバーに感じて欲しかった

そのものの答えでした。

 

 

悔しかったことを

悔しいままにせず

 

次、どうすればいいかを考える。

 

 

これを

みんなでシェアすることで

 

その人数分の悔しい体験を

自分ごとに置き換えて考えていくことができる。

 

ここに、チームがチームとして

活動していく鍵が潜んでいます。

 

 

 

その後のダンスレッスンは

もう、みんなのエネルギーが爆上がりで

 

とっても集中していたし

みんな良い汗をかいて

良い表情をしていました。

 

 

 

私たちの人生は

失敗してなんぼ。

 

そこから

大きな大逆転が待っています。

 

 

 

昨日は

GW明け初のスタジオレッスン。

 

 

初めましてのお友達が

体験レッスンに来てくれて

メンバーたちは

心なしか

はりきっているようでした。

私も嬉しい。

 

 

ピッカピカに磨かれた床を

みんなで感謝で眺めて

レッスンへ・・・。

 

 

いつもレッスンの導入は

アイスブレイクから。

 

 

昨日のお題は、

『GWでめっちゃ楽しかったことは?』

 

 

出てくる出てくる、お出かけの思い出。

 

みんな嬉しそうに語ってくれました。

 

 

こうやって

自分で自分の話をする。

 

何気ないことではありますが

 

実は、目的を持って

取り組んでいます。

 

 

『自分で考えて、行動する』

 

 

に、必ず繋がっていると

裏付けています。

 

 

 

これからの時代

どれだけ、自分のことを語れるか

 

は、社会で活躍するために

必要な自分プレゼンテーション。

 

 

ダンススタジオではあるけれど

お子さんに関わる

一番近い大人として

 

メンバーの好きなことだけでなく

 

将来に役立つための

礎を創っていきたいと

 

志命をもって取り組んでいます。

 

 

今では

この時間を、メンバーも

とっても楽しみにしてくれています。

 

 

 

 

ダンススタジオをオープンした13年前から

使っている言葉があります。

 

『お楽しみさまでした!』

 

イベントに出演し始めた頃

親御さん宛のお手紙をメンバーに託したところ

 

メンバーから

「先生!言葉の書き間違いがあります。

これって、おつかれさまでした、ですよね?!」

 

と言われて、衝撃的だったことを覚えています。

 

 

小学生の子が

既に『おつかれさま』を知っていたら

これからの世の中、ツカレまくっていったらどうなるねん(←なぜか関西風・・・)

 

という、どこか切ないキキ感を持ちました。

 

「ダンス、踊ってつかれた?」と彼女に聞いたら

 

「楽しかったぁ~」と自然にその言葉が出たので

 

「じゃぁ、お楽しみさまでした!で間違ってないじゃんね?!」

 

と伝えた光景を今でも時折思い出します。

 

 

 

 

 

 

今でも、少し違和感を感じるのは

 

朝1番のメールやLINEに

「おつかれさまです」

から始まる連絡をくださる方が多いこと。

 

 

朝なのに、つかれちゃってるじゃーん。

え?もしかして夜勤明けか?

 

なーんて、小さなツッコミを入れたくなるくらい。

 

「おはようございます。」

 

「こんにちは。」

 

から始まる会話は、むしろ居心地が良くないのかな・・・?

と感じることも少なくないです。

 

 

どんな言葉を発するかで

その世界は変わっていく。

 

子どもたちの未来も、変わっていく。

 

 

と、私なりに

メンバーの1番近くにいる大人として

心掛けている言葉遊びの一つです。

 

 

 

あたり前に使っている言葉は

もしかしたら、ただの習慣かもしれませんね。

 

 

習慣化の見直し、いろんなところに転がっています。

 

 

 

 

 

「とっても良い練習をしていると思うよ!」

 

昨日の夕方、自主練習で集った

ダンススタジオのメンバーたちが

 

自分たちで、振り返ったり

教えあったりする姿を見て

 

思わず、伝えずにはいられなかったセリフです。

 

 

この言葉を伝えると

一瞬、一同がシーンと静まり返りました。

 

 

その言葉を

 

受け入れている。

 

噛み締めている。

喜んでいる。

 

恥ずかしがっている。

 

 

そんな感じでしょうか・・・。

 

 

その沈黙の空気に

何かを受け止めようとした感触は見受けられました。

 

 

「楽しい!」

 

と思わず、漏れる声。

 

レッスン後に、わざわざ私にLINEを送ってくる中学生もいました。

 

今が、まさに”リア充”。

 

そんな空間を提供できることが

とてつもなく幸せに感じました。

 

 

 

終わった後

ご褒美にお菓子をプレゼントしたら

 

帰宅後、あるメンバーからLINEが・・・。

 

 

 

 

レッスン後に

こうやって

短文でもお礼を伝えてきてくれる

メンバーとの温かい交流が嬉しい。

 

 

時代はどんどん進化していますね!

 

 

 

 

 

 

世の中の動きが活発になる一方で

学校や保育園の臨時休校が相次いでいます。

 

 

そんな時に

すぐに連絡をくださる保護者の方や

高校生は自分から報告をしてきてくれます。

 

 

すぐに、連絡してくださる

その気持ちが嬉しいなって思います。

 

 

シャイニーアイズでは

スタジオとオンラインの

ハイブリットレッスンを

取り入れてきたので

 

 

(いつも会っているメンバーとオンラインで繋がれるだけで楽しい!って最高!)

 

 

 

 

いざ!という時に

 

サッと、オンラインで繋げる

 

そんな強みを持っています。

 

 

 

(おサルではなく、ハートのポーズらしい・・・)

 

 

 

レッスンに行きたくても行けない状況・・・

 

は、もう嘆かなくて良くて

 

オンラインさえ繋がれば

お休みにもならず

仲間にも会えて

 

メンバーは安心するものです。

 

 

『経験している』に勝るものはないですね!

 

 

 

 

『経験値がある!』

 

 

これって

すっごい強みだなって思います。

 

 

 

どんな状況にも

サッと対応できる力をつけるのには

 

道具も必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、9時間にも及ぶ

レッスンをスケジュールしていました。

 

そのためには

それ相応の準備をしていくのですが

 

今回は

ちょっと間に合ってない感も

感じながらスタートしました。

 

それでも

なんとか時間内に

目標としていたところまで

進めてしまいたいと

意気込んだのですが・・・。

 

 

自分だけでなく

相手(生徒さん)がいること。

 

 

どうやって

わかりやすく

かつ迅速に

さらに完成度の高いものを

 

仕上げられるか・・・。

 

 

 

はい・・・

欲をかきました。

 

 

伝えたいことを伝えたい。

 

相手は受け止めようと

全力で集中を私に向ける。

 

 

 

私の準備は

通常だと3ヶ月くらいかけて

 

10回くらいのレッスンで

1曲を仕上げていくところを

 

たった2回のレッスンで

やろうとしていた

 

しかも

年代もそれぞれ。

 

構成もいつもより凝っている。

 

そのような内容で

単回で仕上げようとしたところに

 

計算の甘さがありました。

 

 

メンバーにも申し訳なく思いました。

 

 

 

が、

事実をちゃんと見てみれば

 

なかなかのチャレンジなわけです。

 

 

 

先生でも完璧ではない。

 

そして

その先生が

 

悩みながらも

一生懸命に指導している姿や

 

他のメンバーが必死で踊っている姿に

 

きっと何かを感じていることと思います。

 

 

 

 

レッスンの最後に

 

正直に、自分の準備不足だったことと

 

このチャレンジを一緒に乗り越えていってほしい

 

 

という気持ちをメンバーに伝えました。

 

 

 

私としては、悔しさの残るレッスンでしたが

 

それを

次のレッスンへの糧として

 

もう一度

振り返りをしていきます。

 

 

 

人生はピンチとチャンスの連続。

 

 

そして

芸術は、技術を育むのには

 

瞬発ではなく

持続こそが肝であることを

 

改めて、実感した回でした。

 

 

 

 

今日は、気持ちを切り替えて

リフレッシュの1日にして

 

明日からの活力にフォーカスしています。

 

 

 

 

 

 

新年がスタートして4日目。

今日から通常に戻りつつありますね!

 

 

お仕事がスタートする、という方も多いですし

部活がスタートした学生さんも多いのかな?

 

冬休みの終盤となり

宿題の大詰めに向かっているお子さんも多いと思います。

 

 

シャイニーアイズのスタジオでは

昨日からダンスのレッスンがスタートしました。

(2月のイベント出演に向けた、特別作品のレッスンを

年末から合宿と意義づけて行っています。)

 

 

気がついたら(自分で計画していましたが・・・)

お昼からスタートした8時間レッスンは

 

夕方になると

メンバーも私も、集中力が面白いことになっていました。

 

 

途中に、まとまった休憩を入れて

糖分摂取で甘いお菓子をみんなで食べました。

 

 

合宿モードのこういう練習は

身につくものが大きい分

 

エネルギーの消費も多いので

 

こまめな休憩や

全然関係ない小話を入れて

 

 

一旦、脳や身体の緊張をはずすのも

その後の集中力に繋がり

効果があります。

 

 

空気の入れ替えと同じですね。

 

(実際に、この真冬でも換気をして

扇風機を回していても、汗だくのメンバーたちです。)

 

 

緊張感が続くと

身体も心も、身体が硬くなりますからね。

 

 

いよいよ、本格的な新年のスタート。

 

ダァーーーっと駆け抜けていく日々になりがちなので

 

ひと呼吸、深い呼吸を入れて

地に足をつけて

ひとつひとつのことに取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

様々な年代のメンバーで構成されている

特別作品のレッスンでは

 

足のサイズも様々。

 

 

同じ目標に向かう

”ダンス”という

共通なものを手に入れたら

 

年代や経験の有無は

あまり関係ないですね。

 

共通言語をもつって

人生を豊かにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンススタジオの合宿2日目の昨日。

メンバーもみんなキンニクツウを抱えての参加でした。

 

 

 

合宿に参加しているガールズのメンバーが

ダンスノートに書いてありました。

 

 

『踊りたい!』って思っていた曲を

 

実際に踊っている自分が

なんだか不思議です。

 

 

踊りながら

嬉ししすぎて勝手にニヤけてきてしまいます。

 

 

 

と。

 

 

最近、クラス編成をしたり

途中から入ってきたメンバーが

 

少し前にやっていた曲を

この合宿で習得しています。

 

既存のメンバーが

教えてくれたり

 

新たにフォーメーションを組み替えたり

 

振りも少し変えてみたり

 

そんな微調整を

繰り返し行っています。

 

 

憧れていたそのステージに立っている。

 

やりたい!と思ったことができている。

 

 

中高生にとっては

そういう経験て、きっと何回も

訪れるお年頃。

 

 

その度にドキドキしたり

ワクワクしたりしますね。

 

 

 

これって

彼女たちの

人生のステージを上げているわけで

 

年代は違えど

 

私たち大人にも

共通していることだと思うんです。

 

 

自分がやりたい!

って思ったことをやる。

 

 

やってみたら

楽しすぎて

意外と大丈夫だった。

 

 

大人になるにつれて

何かにチャレンジすることって

 

多くなくなりますね。

 

 

心の中で

このままで良いのかな・・・

 

変わりたいけど

変わらないままの自分を

認めてしまっているのは

良いはずがない・・・

 

 

そんな風に思っている方がいるとしたら・・・

 

 

 

意外と大丈夫だから

やっちゃいましょーーー

 

と言いたい。

 

 

変化していくことに

恐れないで欲しいって

 

そう思います。

 

 

 

むしろ

変化しないことの方がどうだろう・・・。

 

 

と。

 

 

 

自分の人生。

 

舵をとるのは自分です。

 

 

旦那さんも

お子さんも

親御さんも

 

それぞれの人生があります。

 

 

人の人生を生きる前に

 

自分の人生を生きていきましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から合宿に入っています。

 

2月の公演に向けて

 

ガールズクラスや

特別作品に出演するメンバーの

 

年末年始の練習がスタートしました。

 

 

世の中が

お正月休みの間に練習。

 

学生にとっては

なかなかの充実具合です。

 

 

地方に仕事で出ていたメンバーが

帰省となり、

このタイミングで合宿に合流しています。

 

 

昨年の今頃とは全く違う世界を

生きていることに感謝しかありません。

 

 

多少のブランクがあっても

身体は覚えているもの。

 

 

昨日は、濃厚な3時間レッスンで

1曲の振り付けを完成させました。

 

しかも

それを2作品、チャレンジしたメンバーがいて

脱帽です。

 

 

昨日は

トータル6時間の

踊りっぱなしの練習。

 

 

このために

準備を9割、整えて臨みました。

 

 

普段だったら

何週にもかけて

 

少しずつ進む振り付けを

一気に仕上げたので

 

参加メンバーは

フラフラだったかもしれません。

 

それでも

やりきった達成感は爽快でした。

 

終わったあとは

お互いにセレブレイト。

 

 

久々に

部活並みのハードな練習。

 

今日は私も久々に

 

キンニクツウ。

 

 

大好きなこの言葉を

感じることができる幸せ。

 

 

キンニクツウは

練習を頑張った先に起こる現象だから

 

私は嬉しいのです。

 

 

そして

若いメンバーと

親子ほど離れた年齢の私も

 

一緒に踊らせていただけるこの喜び。

 

 

ダンスの先生と言っても

 

年齢と共に体力は

若い頃のようにはいかないものですが

 

それでも

今できるベストを尽くす。

 

 

できないことは

若いメンバーに託す。

 

 

若いメンバーは

先生を越えていく。

 

これで良いのです。

 

 

生徒が飛躍していく姿を

喜ばない先生はいないから

 

生徒が先生を越えていくことは

最大の喜び。

 

 

そして

私たちが毎度確認している目的は

 

『自己満足で終わらせない作品作り』。

 

 

観てくれている方に

何を届けるか。

 

受け取ったお客様が

何を感じるか。

 

その先に

どんな行動を起こしてもらえるか。

 

 

ここまで考えながら

今を一生懸命に

訓練することで

 

その作品の奥深さが出ていきます。

 

 

既に

2022年をスタートさせて

 

そして

飛躍している自分像をイメージしています。

 

 

未来を見ること。

 

未来をイメージすること。

 

未来に生きること。

 

 

こんなに清々しいことはありませんね!