温かい日と寒い日の気温差があり 
春に向けて少しずつ季節が移り変わっていきますね。 



昨日のレッスンで 
『さんかんしおん』を繰り返しているよね?!って 

そんな話をしていたら 

メンバーはその言葉を知らないみたいでした。 



「では、さんかんしおんって漢字で表現するとどんな文字になるでしょう・・・?

そしてどんな意味になるでしょう・・・?」って聞いてみたんです。 


2クラスとも、中学生のクラスです。 


とってもユニークだったので、シェアさせて頂いてもよろしいでしょうか・・・? 



1 『三感四恩』 
・三つ感謝をしたら、四つの恩で返す。 


2 『三観四音』 
・三回見て、四つの音で確認する・・・。 


3 『三寒四温』 
・三日寒い日があって、四日温かい日がある。 



実に面白い回答でした。

 
特に、『三感四恩』が人気で、この漢字だった場合の 
メンバーのエピソードは何があるか聞いてみたら 
またこれ、すっごく面白かったんです。 

 

 

 

 

 

男子メンバーの『三感四恩』では

 

三感=三つの感謝

 

①部活(バレー部)の試合で、こぼれ球をチームメイトが拾ってくれて感謝

 

②友達とファミレスに行って、ピザを一切れもらったことに感謝

 

③社会科のレポートを友達が見せてくれて感謝

 

 

 

四恩=四つの恩で返す

 

①部活(バレー部)の試合で、ボールを返した

 

②ドリンクバーで友達の分を運んだ

 

③国語を教えてあげた

 

④これからの心がけについて、相手のためにという行動を考えている

 

 

 

 

 





中学生とは言え、子どもの発想力の豊かさにセレブレイトしまくりの時間でした。

 

 

 

 

 

こういう何気ない会話の中で

 

メンバーの人間性が伺えたり、

 

進化ポイントが満載だったり、

 

場を和ませる力を垣間見れたり、

 

 

むしろ、こういう時間が好き❣️と行ってくれるメンバーもいるんです。

 

 

 

ダンス教室だけど

 

やっぱりここは、『人材育成の場』だと心から感じています。

 

 

 

 

話は戻って

 

『さんかんしおん』
 

私がこの言葉を知ったのは小学校3〜4年生ぐらいだったと記憶しているんです。

寒い冬の日の朝に登校班で歩く列の道の途中で、凍っている水たまりやつららを発見すると、もっと寒く感じて、『三寒四温だからもう少しの我慢だ』と自分に言い聞かせながら学校に向かっていたのを思い出すのです。

天気予報でこの言葉を聞くたびに、この幼少期の記憶が蘇ります。 






 

昨日のレッスンの一コマ。

 

スタジオに入ってくると

 

すぐにダンスノートの提出をしてくれるようになりました。

 

 

ほとんどのメンバーが提出できるようになりました。

 

繰り返し繰り返し

お伝えしてきた成果ですね。

 

 

 

一人のメンバーはノートを提出しない代わりに

 

『これあげる〜!』

 

と折り紙の工作を持ってきてくれました。

 

 

とても丁寧に作られていました。

 

 

 

 

いつものように

アイスブレイクで近況報告を聞いて

 

レッスン入りました。

 

 

 

ストレッチが終わって

 

水分補給やダンスシューズを履く小休憩の時に

 

折り紙の彼女が

チョコチョコっと寄ってきて

 

耳元で囁いたのです。

 

 

「これね、2時間かけて作ったの・・・」

 

 

 

 

一瞬、耳を疑いました。

 

 

「に、に、2時間?

 

わぁ〜ありがとう!!!

 

そんなに時間をかけて作ってくれたものを

もらっちゃって良いの?」

 

と聞くと

 

「うん。おうちにもいっぱいあるよ!」って。

 

 

なんて可愛いのでしょう・・・。

 

 

そして

 

どうしても伝えたかったのがわかりました。

 

 

 

ホントに本当にありがとう!

 

 

力作を持ってきてくれたんだよね?!

 

ちょっとだけ自慢してみたかったんだよね?

 

 

 

 

この力作を見るたびに

 

彼女が慣れた手つきでニヤニヤしながら

 

折り紙を折っている姿を

 

思い出すことでしょう。

 

 

 

 

こんな風に

 

ダンス教室に

 

メンバーたちの優しさが舞い込んでくる瞬間。

 

 

 

未来を担うこの子たちと

過ごす時間が

 

どれだけ貴重で尊いかを感じさせて頂くのです。

 

 

 

 

 

昨日はClubhouseで

 

学習塾の先生

ピアノ教室の先生

チアダンス教室の先生

 

と、タイミングが合いましてお話をしました。

 

皆さん、方眼ノートトレーナーでいらして

日頃の活動も注目させて頂いています。

 

 

皆さん、生徒さんとの関わりの中で

 

『ノートを活用した取り組み』をされていて

 

情報交換ができました。

 

 

 

 

そして今日のレッスンで

 

Jr.ガールズ(小学4〜6年生)のメンバーと

 

改めて、ノートの書く内容についてディスカッションしました。

 

 

 

毎回のレッスンの振り返りを書いてきてもらうのですが

 

メンバーによって

その内容が濃かったり薄かったり

 

差が出てきているように感じていました。

 

 

学年はあまり関係なく

 

ダンスノートに向かう時間を取っているかいないかの

違いもあるように感じます。

 

 

学校の宿題を記す音読みカードなどに書く欄は

非常に小さく

 

1日の学習の振り返りの習慣がついていない子が多いのも事実です。

 

 

今日は実際に

ダンスノートにどんな内容で振り返っていけば良いかを解説しました。

 

 

・その日のレッスンの内容

 

・その中で、自分が学びに感じた箇所

 

・それについてどう思ったか

 

・どんな点を改善していきたいと思ったか

 

・自分は何ができていているのか

 

・これから、どんなことに気をつけていきたいか

 

など

 

もう少し細かく説明していきましたが

このような流れで書いていくと良いと思います。

 

 

なるべその日のうちに

振り返りをすることが効果的。

 

 

これは

ダンスに限らず

 

どんなことにも応用していくものです。

 

 

 

方眼ノート術もお伝えしている先生だからこその

内容であると確信しております。

 

 

メンバーの成長の上で

『レッスンを受けっぱなしにしない』

 

これはとても大切なことだから

 

これからもダンスノートの進化を促しながら

 

メンバーの心の成長に寄り添っていこうと思いました。

 

 

 

 

 

ガールズクラスのレッスンでの

ダンスノートの記載についての話の一コマです。

 

『いつ、このノートを書いているか・・・?』

 

そんな質問をしたところ

 

レッスン当日のレッスン前に書いてくるメンバーが多かったです。

 

前回のレッスン内容を

記憶を辿りながら書いているようでした。

 

1週間前のレッスン内容を書くのって

結構、時間を要します。

 

 

 

試しにクイズをしてました。

 

・昨日の夕飯の内容は?

 

・一昨日の夕飯の内容は?

 

・3日前のお弁当の中身は?

 

・5日前の給食のメニューは?

 

 

 

 

 

 

 

メンバーの反応は

 

昨日までのことまでは覚えてる。

 

一昨日のことは、時間をかければ思い出せる。

 

それ以前のことは、ほとんど覚えていない。

 

 

 

そんな結果でした。

 

 

楽しみな食事のことでさえ

記憶に残しておくのがカンタンでないので・・・

 

 

ダンスレッスンの内容も

忘れてしまうはずです・・・。

 

 

 

だからこそ

記録を残しておくことが大切。

 

 

記憶を辿るより

記録を見た方が

 

明らかに時短になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の学習でもそう。

 

 

何が大事って

 

やっぱり◯習ですよね?!

 

 

 

 

 

スタジオを立ち上げて12年目。

 

目を閉じて記憶を辿ると

 

本当に多くのメンバーと

 

たくさんのイベント出演や

 

自主公演の開催

 

フラッシュモブ

 

と、

練習を何万回やったことでしょう・・・。

 

 

 

 

メンバーは

 

幼稚園の頃にダンスを始めた子が

 

小学生

 

中学生

 

高校生

 

社会人

 

 

と、その成長過程をずっとずっと見守らせて頂いてきました。

 

 

 

途中、

 

部活や勉強のために

 

ダンスを離れていくメンバーも

もちろんいます。

 

 

人それぞれ

 

人生の流れに沿って

 

変化していくものです。

 

 

その時々で

 

ベストなチョイスをしているはずです。

 

 

 

いろ〜んなエピソードがあるのですが・・・。

 

 

 

今日は2つ。

 

 

 

ガールズクラスまで数年在籍してきたメンバーが

 

高校生になり

部活を頑張ると言うことで、一旦区切りをつけたのですが

 

一昨年の10周年記念の自主公演に

 

初めて客席し座って公演を観てくれたんです。

 

つまり、それまでは舞台に立つダンサーだっと言うことです。

 

そのメンバーが、公演を観て

 

とても感動してくれて

 

涙を流して心を震わせてくれたんです。

 

 

そして

その後、数ヶ月の月日の後に

 

「またダンスを始めたい!」

 

とスタジオに来てくれるようになりました。

 

 

 

 

これはめちゃめちゃ嬉しかったです。

 

 

まさにDanceStationに込めた想いを

体現してくれたのです。

 

こちら以前に書いたブログです👇

『DanceStation ShinyEyes』の名前に込めた想い=続き

 

 

 

 

こうやって

元のメンバーがまた戻ってきてくれること

 

大歓迎ですし

 

 

新しいメンバーや

 

既存のメンバーとの

 

新しい絆が深まっていくことができる場所である

 

スタジオの存在価値は大きいなって思います。

 

 

 

 

これからも

 

心と身体の健康に

 

ダンスを通して

 

貢献できる場所であり続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DanceStation ShinyEyesのレッスンでは

 

レッスンの初めに

メンバーの近況報告を聞いていきます。

 

これは

ただ単に、話をする聞く・・・

 

だけでなく

 

 

表現をする世界に生きる人として

 

『自分の思いを確認する』

 

そして

 

『自分の思いを伝える』

 

ということの訓練。

 

 

 

ダンスを踊るメンバーは

元気ハツラツ、明るくて朗らか!

 

 

そんなイメージを持つ方も多いですが

 

 

・人前が得意でない

 

・発表するのがカンタンでない

 

・自分に自信がない

 

 

 

と言って

 

まず、ダンスを踊ることで

 

それらを克服していきたい

 

あるいは克服させたい(親御さんの思い)

 

と言ったメンバーも少なくありません。

 

 

 

だからこそ

 

・安心して集える

 

・大好きなダンスを踊れる

 

・学校が違うお友達が集う場所

 

 

であるスタジオで

 

 

踊るだけでない表現の方法も

練習していきます。

 

 

 

 

先日のレッスンでは

表現についてのディスカッションをしました。

 

 

 

表現てなに?の問いに対しての

メンバーの考えは・・・

 

 

・踊る

 

・歌う

 

・言う

 

・書く

 

・表情で表す

 

・目で伝える

 

・ジェスチャー

 

・動く

 

 

など、いろいろな角度から意見が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜ〜んぶマル。

 

 

全員が自分の考えを言えたことが

 

まず、ハナマル💮

 

 

 

みんなで

一人が意見を言うたびにセレブレイト(拍手〜👏)しました。

 

 

 

 

こうやって

 

本当に、地道な小さな積み重ねではありますが

 

みんなでミーティングをして

 

みんなで考える

 

みんなで伝え合う

 

みんなで讃えあう

 

 

そんな繰り返しをしています。

 

 

 

このアイスブレイクが

 

その後のレッスンに大きな影響を

与えていくようにもなりました。

 

 

この気持ちの確認があると

 

みんなのダンスに対する情熱も

底上げしていけます。

 

 

 

ただ踊るだけでなく

 

その作品に対する熱感も

 

揃っていくように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のジョイキッズクラスのレッスンで

 

振り付けが進む中で

 

どうしてもいつもの癖が出てまうメンバーがいました。

 

 

これは

特定のメンバーに限らず

 

多くのメンバーが経験していきます。

 

 

 

身体の大きくないメンバーは

 

特に気をつけていきたいこと。

 

 

 

 

 

スタンスを広くとる!

 

※スタンス=立った時の足の幅

 

 

 

このスタンス次第で

 

身体が大きくないメンバーでも

 

踊りを大きく見せることができ

 

もっと言うなら

身体の大きいメンバーをも越える表現力を

身につけていくことができるのです。

 

 

身体を変えることは

 

時間もかかりますし

遺伝的なものも関わっていますし

 

すぐに変化できるものではない・・・

 

とするならば

 

 

踊りを変える=まずは大きく踊る=ってことはスタンスを広く取る!

 

ってめっちゃ大事!!

 

 

 

この足幅を大きく取ることによって

 

踊りが大きく見えるだけでなく

 

ダンサーの踊りに対する想いや

 

表現力の豊かさにも

 

繋がっていくものだと思います。

 

 

 

ダンスだけでなく

 

他のスポーツでも

 

構えが大きいほど

 

その人の迫力や

 

やる気・気合いなどが現れていくもの。

 

 

 

ダンスは

 

遠くから見てくださるお客様にも届けていくためにも

 

踊りを大きく見せていくためにも

 

 

スタンスを広く

 

大きく踊る

 

は、肝だったりもします。

 

 

 

細かい動きもありますし

 

指先や顔の表情だけで伝える振り付けも

時には登場します。

 

 

 

 

ウォーキング(歩く)だけの振りもあります。

 

そんな歩くだけの振りも

 

もちろんスタンスは広く取った方が良いし

 

 

 

特に

 

ポーズを決める時は

 

キメていきたいポイントにもなるから

 

スタンスは広くは鉄板だったりもします。

 

※振り付けの上で、ここは小さくということがない限り・・・

 

 

 

そんな話を、レッスンの中で伝えたんです。

 

 

 

私の解説を入れる前に

メンバーに質問したんですね。

 

 

「スタンスが狭くなると、どうなる?」

 

と聞くと

 

 

メンバーからは

 

「踊りが小さくなる」

 

と即答でした。

 

 

 

『なんだぁ〜わかってるんじゃん!』

 

て、心の中でニヤニヤ思いながら

 

 

 

 

「じゃぁ”小さくなる”って、どういうこと?」

 

 

これも一緒に考えていきました。

 

 

すると、たくさんの声が出てきました。

 

 

・小さく見える

 

・上手に見えない

 

・踊りが見えにくい

 

・キレイに見えない

 

・遠くの人に伝わらない

 

・ハッキリ見えない

 

・何をしているかわからない

 

・はりきってないように見える

 



そんな意見が出てきました。


 



(↑これは、その時にスタジオのホワイトボードにみんなの意見を書いて、目からも意識してもらいました)

 


 

 

うんうん、みんな良い感じ。

 

そうそう、そういうこと。

 

そして、みんなめっちゃわかってる!

 

 

 

 

とっても感動しました。

 

 

小学生の3〜4年生。

 

 

大好きなダンスについて

 

よく考えているし

 

 

きっと、アーティストの映像もたくさん見ているし

 

過去のイベントや自主公演の練習や本番から

 

自分の目で見て

 

感じているんだと思いました。

 

 

 

ダンスがうまくなるコツはいろいろありますが

 

 

 

今日はここ。

 

 

スタンスを広くとる!

 

 

を確認した一幕でした。

 

 

 

 

伝えたいこと

 

教えていきたいこと

 

感じてほしいこと

 

 

 

 

は、たくさんあるけれど

 

 

それを全て伝えてしまうのでなく

 

メンバーに考えてもらう。

 

 

 

『自分なら、どうしていけば良いか』

 

 

この問いは

 

これから生きていく上で

 

とても大切なことではないでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のレッスンで 

キッズたちのダンスノートが 
一人残さず、とてつもなく素晴らしく 

感動したんです。 



書けば書くほど、進化していて 

心の声が書かれていて 

それが、とってもあったかい。 



・最近おいしかった給食のこと。 


・この1週間で学校で起きた嬉しかったこと。 


・自分の踊りに対する振り返り 


・レッスンに対する思い 


その週で書かれてくる内容もそれぞれで 

もちろん、レッスンの振り返りも書いてくれてあるけど 

何気ない日常のことが書かれていると 

その子なりの社会で起きていることが知れて 


もっと 

メンバーのこと 
生徒さんのことが 

大好きになります。 



小学生は 
絵を描いてきてくれることも多く 


昨日のある彼女のページには 

私の絵が描かれていたのです。 



それがもう 
とっても可愛くて・・・。 


髪型とか 
服装とか 
スタイルとか 

ちゃんと再現されていたんです。 



よーく見てみると 

足は長いし 

目はクリクリしていて 

美女・・・。笑 



絵になると 

より一層 

美女になるみたいです・・・笑 





そんなテンションが上がるノートを拝見し 

メンバーに質問したんです。 



「ノートを書いている時の気持ちって 
どんな感じ?」 



すると 

・早くみんなに会いたくなる 

・次のレッスンが楽しみになり、スタジオに行きたくなる 

・先生との交換日記だから嬉しい 

・ぺらぺらめくると、過去の自分と 
今の自分とでは、成長したことがわかるから嬉しい 

・ニヤニヤしてくる 





そんな風に教えてくれました。 



さらに 
「スタジオに来る時 
どんな気持ちで入ってくるの?」 


って聞いてみました。 



ダンスが大好きで 
楽しみにしていて 


学校が違うお友達がいることも 
嬉しくて 


思いっきり 
スタジオで踊れることが幸せで 


人生の中で 
1番大切なものが『ダンス』 




だから 
めっちゃ楽しみなんですって。 

ウレシイ!!! 





この小さな命が 

魂で感じている 

好きなもの。 








本当はダンスノートを書くときの 
一つのコツを伝えようと思ったのです。 



でも・・・ 

メンバーは既にやっていました。 



いつも 
いろんな角度から伝えていることがあって 


それを伝えっぱなしにするのでなく 
確認を常にしていくことを 


特に2020年は 
意識的に行ってきて 


その成果が 
メンバーの成長というカタチで 


返ってきてる。 



これほど嬉しいことはありません。 



そして 


ノートの上で振り返り 

ノートの上で自分の気持ちに向き合い 

ノートの上で決意する 



一見、ダンスとは全く関係のないことのように見えて 

実は 

かなり密接した関係である 

ダンスノート。 



これは続けてきた中で 

確信 

いや、核心 

に迫るものがあることを感じています。 




少し 
面倒に思うことも 

続けていくことで 
見えてくるもの 


確認できていくことがありますよね! 




でも実は 

本当の本当の真髄は 


まだ奥の方に隠されているのだと思います。 




メンバーの個の輝きを 

どんどん引き出し、惹き出していける 


そんな関わりをしていくと 

日々、誓いが深まります。 




今日もラストまでお読みくださり、ありがとうございました。 








 

先日のダンスのマダムクラスのレッスンで 

美姿勢の作り方 

みたいな講義が 
突然始まりました。 


それは 
『骨盤底筋群』ってなに?どこ? 

みたいな質問から始まりました。 



これは 
ピラティストレーナーであるからこそ 
お伝えできるものではないかと 

熱く説明していきました。 



ここで質問させて頂いてもよろしいでしょうか・・・? 



骨盤底筋群を意識されていますか? 


そこ、鍛えていますか? 




骨盤底筋群? 


ってどこ? 


という方のために・・・ 

簡単に説明させていただきますね。 



骨盤底筋群は 
文字通り、骨盤の底にある筋肉のことです。 

恥骨、坐骨、尾骨を支えている筋肉で 

内臓も支えてくれています。 

膀胱や子宮や腸などを支えてくれています。 


ご自身の身体で感じていただけるとしたら 

”おしっこを途中で止める” 

ことができたら、 

それ、骨盤底筋を使えていると思ってください。 



それができない、わからない 
という方は 

もしかしたら、骨盤底筋が緩んでいる可能性があります。 




例えば 
女性の方で出産を経験されている方は 

産後、数ヶ月経って 
お風呂から上がった時に 

しばらくお時間が経った時に 

パンツの中にじわ〜っと 
水分が漏れる感じ 


経験されたこと、あるのではないでしょうか・・・? 


なんか出た・・・。 

しかも感触としては 
意識してないのに出てきた 

こぼれてきた感? 




それ 
骨盤底筋が緩んでいるのかもしれません。 




出産前に 
よく助産師さんに言われたことありませんか? 


赤ちゃんが通ってくる産道も 
筋肉なので 

そこの筋肉を鍛えるために 

おしっこの途中で止める 

お尻の穴を締める 

そんな練習をしておいてくださいって。 



それも 
骨盤底筋群を使います。 





出産の話でなくても 

例えば 
階段を上っている時にくしゃみをしたら尿漏れした 

重たい荷物を持ち上げようとしたら尿漏れ 

子どもと一緒に縄とびをしてジャンプしたら尿漏れ 



あとは 
頻尿などのトラブル 

これらも骨盤底筋群の緩みによるものだったりします。 



この筋群。 
そう、筋肉が集まっている場所は 

筋膜が伸びたりしたり断裂したりという場合と 

加齢による筋肉の衰え 

から起きる症状です。 




筋肉なので 

しかも 
内臓を支えている場所 


そして場所が場所なだけに 

人に聞きづらい 

悩みを共有することはできても 

そこを正しく使えているかわからない 


そう言った方が多いのではないでしょうか・・・? 




人生100年時代とも言われてきた昨今。 


人の手を借りずに 
排泄を自分でできるようにいる 

って 
これから年代を重ねていく私たちには 
とても大切なこと。 



骨盤底筋群の形って 

恥骨から尾骨に向かって 

ハンモック状にぶら下がっているような形態をしています。 




マタニティピラティスのトレーナーでもあるので

そのトレーナーの資格取得をした時

 

骨盤底筋群を 
粘土で作成して 

身体の構造を研究したことがあり 

とても衝撃的だったことを思い出しました。 



そう 
本当にハンモック状。 



その骨盤底筋群は 

まさにピラティスでは 

そこの引き締めをしながら 

腹筋を使っていくのです。 



この引き締めなしに 
ピラティスはできない 


と言っても過言ではないかもしれません。 



産後ピラティスでもお伝えしてきましたが 

産後当日から 
この骨盤底筋群は鍛えていくことができます。 


あぁ〜出産の痛みが少し和らいでからですけどね・・・。 


だから入院中のベッドの上で 
私も第二子を出産後、この筋トレをやりました。 


その後の 
子宮の収縮にも影響があるはずです。 




最近、相次いで 
質問をいただき 


多くの方が悩んでいらっしゃることを感じました。 



ぜひ、このお悩みをお持ちの方は 

まず、お尻の穴を引き締める 

おしっこを止める 

をすぐに始めてみてください。 



腹筋や背筋やスクワットよりも 
いつでもカンタンにお手軽に始められます。 


今、私もこのレターを書きながら 
引き締め運動をしています。 


歯磨きの時 

運転中の車の信号待ち 

テレビのCMの時 


そんな、ながら運動で取り入れていくことも 
オススメします。 


そして 
まだわからないという方 

ピラティスのレッスンを 
対面とオンラインの同時進行で行っておりますので 

お気軽にご参加くださいね! 

 

 

 

ShinyEyesのスタジオでは

毎週火曜の午前と夜に、ピラティスのレッスンを行っています。

 



https://showtime-awesome.com/pilates-beginner-studio/ 


https://showtime-awesome.com/pilates-beginner-online/ 



身体の部位に特化した 
エクササイズもやっていこうかな・・・ 
とアイデアが浮かんできました! 

 

 

 

 

今日もラストまでお読みくださり、ありがとうございました。

先日のダンススタジオのレッスンで 
メンバーに話した内容です。 


Jr.ガールズ(小4〜6)クラス。 


ダンスノートの宿題で 
少し踏み込んだ題を与えてありました。 


どんなあアウトプットが返ってくるか 
楽しみに待っていました。 


素晴らしい内容でした。 


それぞれが 
小さな胸の中に抱えている想いは 

想像以上に大きい志で 

そんなメンバーがとても愛おしく感じました。 




私がダンスノートにフィードバックを返している間に 
メンバーには、それぞれストレッチをしてもらいました。 
いつもの光景です。 


その姿をたま〜に 
横目でチェックするのも 
私の無言の指導。 

丁寧に身体を温めているメンバーですが、 

昨日はちょっと気になる点もあったので 
進化ポイントを熱く語りました。 
(この時点でダンスノートへのフィードバックが 
まだ始まっていないんだけど・・・) 


いろんな見方、考え方があります。 

これは昨日の時点での 
ある角度からの考え方と捉えて頂くを前提に 

ここでシェアをさせていただいても宜しいでしょうか・・・? 



自分の身体を 
ただの動く道具として扱うか。 


いつものように 
変わらぬストレッチを流れに沿って 
やるだけでいいのか。 


なるべく簡単にストレッチをして 
その後は、振りの確認に力を入れた方が良いか。 


そんな問いを 
メンバーに投げてみました。 



みんな静かに 
首を横に振りました。 



自分の身体は命。 

そして 
胴体・四肢は? 


「その一つひとつの 
関節や筋肉と 

語り合いながら 
ぜひ、ストレッチをやってみてごらん。」 

と伝えました。 


大人の方にだったら 
「今日のコンディションはいかがですか?」 
と伝えるだけで 

身体が硬いとか 

首や腰が痛いとか 

膝が痛いなど 

簡単にアウトプットしてくれます。 



でも小学生は 
そこまでのマイナートラブルはほとんどなく 

コンディションに左右されることは 

怪我がない限り、少ないのかもしれません。 



だからこそ 
自分の身体と対話する。 


前回のレッスンより 
今日の柔軟性は高まっているのか。 

開脚をする時のつま先の向きは 
内旋で良いのか、外旋が良いのか。 

脊柱の伸展には 
腰椎の反り(つまり反り腰)が入っていないか。 

など 

丁寧に身体を使ってみて 

今の自分の身体は最高の状態か・・・ 

を確認してみること。 


そんな話をしてみました。 



これは 
どんなスポーツにも共通していますし 


もしかしたら 
道の世界(書道・華道・茶道)などの 
芸術の世界にも共通するのかもしれません。 


つまり 
自分の身体をただの道具として 
扱うだけでは 
もったいなくて 


例え 
道具だとしても 

自分の心の中に宿っている 

熱い想いを 
表現してくれるもの 



として扱っていったならば 

かなり大切に 

そして優しくも入念に 

所作をするのではないか・・・。 


ということをメンバーに伝えました。 



もっとわかりやすくするならば 


Q. 自分を輝かせてくれる 
最高の道具は何? 


A. 自分の身体 



と、なることでしょう。 



そういうつもりで 

身体を整えていく 

鍛えていく 

使っていく。 




話をしてて 

壮大な話が始まってしまったな・・・と 

少しだけ思ったけど 


メンバーは真剣に聞いていてくれました。 



あーきっと響いているんだなって 
わかりました。 



まだ私の話は続きます。 


では 
本当の道具。 


例えば 

ダンスの世界で言うならば 

ダンスシューズ 

レギンス 

Tシャツ 


など 
身につけているもの 


または 
ハット・ステッキ・ポンポン 


そんな手具たちも同じ。 



それらも全て 

自分を輝かせてくれる道具ならば 

大切に扱っていきますよね? 





これ 
ダンスの世界の話ではなく 

私たち全ての方に共通すると思うんです。 



着ている服。 

履いている靴。 

持っているバッグ。 

大金の入った財布。 

水分補給の水筒。 

今では、自分を守るためのマスク。 



そういった日用品も 

全て 

自分を輝かせてくれるもの。 



だから昔から先人たちは 
『物を大切にしなさい』 


と言うのだと思います。 




そーんな 
ちょっとだけ 

脱線しながらも 
伝えたいことを熱く語った後で 

見てみた 

ストレッチからの 

ステップ・ターン練習からの 

できている作品の踊り込みは 


それはそれは素晴らしい 

圧巻でした。 



それを意識するだけで 

かなり 
メンバーの進化が見れたんです。 



このことを通して 

自由に動いてくれるこの身体 

自分を包んでくれるアウターの数々 

大好きなダンスを踊れるこのスタジオ 


『全てのものに感謝』 

をしていけたら 

きっと、その物たちは 

自分のことを輝かせてくれる働きを 
してくれるはず。 


ドアノブにも感謝。 

ノートや筆記用具にも感謝。 

トイレにも感謝。 

鏡にも感謝。 





ありがとうを1万回言うと 

生きてる世界観が 

見えてくる世界が変わる 


と言う説もあります。 




だから常に 

『ありがとう』を唱えて生活してみる。 



これは 
自分の心を整える 

最高で最強のアクションかもしれません。 




高価なブランド品を持たなくても 

その人自身が輝いていれば 

持っているもの自体が 

高級に見えるって 

よく言ったもんですよね。 



そこですね。 



あなたを輝かせてくれる 


最高のもの 

身体と物に 

感謝をしながら 



共に 

輝いていきましょう。 





今日もラストまでお読みくださり、ありがとうございます。