がーん!20年前に頑張って購入したベルリンガーのブレーキマスターが有るのですが、今回フロントに使う為、よく見ると、17.5φだと判明しました。ショップで14.5φを購入したはずなのだが、間違った物を渡されたらしい。😩
時既に遅しです。キャリパーはブレンボの2ポッド、32φ、10インチの小径ホイール、この組み合わせヤバそうです。うっかりすると、前転しそうです。サーキットなら良い感じになりそうですが。😣
このマスター、今だと10万弱の価格、買い換えはちょっと無理です。そこで、キャリパー側で何とかならないか検討してみました。🤔
まず、32φから新型の34φに容量アップしてストロークを少し稼ぎ、パットをオーガニック系の効きの弱目に。まだ強ければ、パッドを加工して接地面積を狭くする。こんな感じでしょうか?😏
敵を知る為に、手持ちのブレンボ2ポッドキャリパーをバラしてみます。😉
これが問題のベルリンガーエアロテック、14.5mmシリンダーの筈が、型番から調べたら17.5mmシリンダー、でかい、デカ過ぎる。まじかって感じでした。😩これ、10万近くするマスターなんです、今となっては買い換えは無理です。ブレンボはもう一台に付ける予定だし、ニッシンのスタンダードにするのも癪に障ります。何とかならないかジタバタしてみます。🤔
本来なら買い換えが正解なのはわかっているのですけど。案外良くなったりして。やってみないとわからないですから。😅
コレクションのブレンボ2ポッドカニ達です。
左から新型カニのチタンカラー34φ、真ん中が旧型32φでバンジョーの位置が上に有ります。右が新型カニの32φだと思い込んでいた物、実は34φでした。😅
取り敢えず、パッドを外してピストンを確認してみます。良く見ると後ろ側の形状が違います。これが後々問題に。😩
新型チタンカラー、34φです。当たり前か。😅
新型ゴールドカラー、あれ?32φだとばかり思って居たのが34φ有りました。ちょっとラッキーな勘違いかも。🤩
旧カニです。当然の32φでした。
この二つの窪み、噂によると、34φに着いているらしいです。ただ、公式に言われて居ないみたいです。うちの34φには全てこのマークが付いていました。🧐
新型チタンカラーを付けてみました。げげげ、リムにキャリパーの裏が干渉しています、キャリパー削るか?ギリギリ外側に行く様に設計、自分の物なので、かなりギリギリ設計したキャリパーサポートです。でもリムには当たらないはず、新型チタンカラーのキャリパーの問題です。チタンカラー、実は少し大きいんですね。僅かですが、ギリギリ攻めたサポートが仇となりました。😩
新型ゴールドカラーこちらは、パッドピンの先端がギリギリ、遠心力でホイールが広がったらやばいかも、コピー用紙1枚のクリアランス。コレは先端をカットすれば解決です。
結論は、新型ゴールドカラーに決定です。32φだと思っていたら、34φです。捨てる神あらば拾う神ありとはこの事でしょうか?後はパッドやブレーキラインをゴムにするか追々やってゆきましょう。😁👍
ただ、そんな上手く行かないのが常なんですよね。
チタンカラーの付属パッド、焼結シンタード系の中位の聞き始め。マークFFです。ちょっと今回は使えなそうです。
ゴールドカラーのパッド、これもほぼ同じシンタード系。やはりオーガニック系が良さそうです。
注文するか。😩
これは、初期制動を弱めるセッティング用のパッドです。本来下までパッドが有るのですが、削って調整しています。脇を削る事も有ります。
今回も、効きが強かった場合には、最終手段としてこの様な加工をしてセッティングして行こうかと思います。😁
あっ、そろそろ、バックステップのマスターステーが出来上がりそうですし、減速比変更の為のクラッチパーツも集まりつつ有るので、やる事てんこ盛りです。😅🤙












