シルバーウィークです。千葉県在住の私は、台風の為、予定していたモンキー製作も中断。😩


わが町は避難指示のレベル4が発令されましたが、避難所より高台に有る為、避難する事無く、無事でした。しかし、周囲の方々は、先日の千葉豪雨とダブルパンチです。冠水し、大変な被害です。近所では、ポルシェの911が水没していました。いくら掛かるんだろう。😱


我が家では、防水のインターホンに雨が入り込み壊れてしまいました。雨が凄かったですが、他の方々に比べたら大した被害では有りませんでした。😅


ご心配いただきました方、有難う御座いました。無事過ごしています。🙇🏻


と言う事で今回は、連休丸潰れで、ネタが有りません。モデルガンでもバラしてみます。😅




今回は、トイガンです。その中でもモデルガンに分類される物です。😁


モデルガンは、弾が出ません。火薬を炸裂させて、音や火、ブローバックを楽しむのですが、このモデルはダミーカー仕様で火薬は使えません。手動で動かすだけのモデルです。😁

MGCと言うメーカーのガバメントシリーズ70で、スーパーリアルへビーウエートと言う素材で出来ています。🧐


ABS樹脂にスチール粉を練り込んだ重量の有る樹脂で作られたモデルガンになります。磁石が付く樹脂なんです。😮


ただ、強度が無く壊れやすい為、火薬が使えないダミーカートモデルとして販売されていました。😁

当時の法規制などの変化も有り直ぐにメーカーの自主規制で販売を中止し廃盤となった為、希少なモデルとなっています。廃盤となりましたが、このモデルは合法的な物となっている為、なおさら貴重品らしいです。😁👍



鉄粉を練り込んだ樹脂なので磁石が付きます。

通常のABSよりヒンヤリするのも特徴です。🧐

刻印はシリーズ70です。




重量です。GM5と呼ばれるベビーウエートモデルが640g位だったので、145g位重いです。🧐☝️




ダミーカートフルロードです。915gです。樹脂を思えば重いです。コルトオリジナルは1100gです。🧐


さらに、重いタングステンを樹脂に混入し、1100gを超してしまったガバメントが作られています。CAWと言うメーカーです。🧐


その樹脂は花王で開発されたマテリアルだったのですが、採算が取れず中止になったそうCAWの店長さんも残念がられていました。😩


僕は試作品を実際に持たせていただきましたがかなり重かったです。オリジナルより重いプラのガバメントで頭がプチパニックになり、笑ってしまいました。良き思い出です。😌


残念ながら試作止まりみたいです。


CAWは閉店してしまいました。残念。😩


しかし、現在はMULEの名義で再販やMGCのリバイバル製品を販売しています。タイミグが合えばガバメントも購入出来るかも知れません。😁👍

こちらは、コルトオリジナルのプラケースです。販売時に入れられているケースになります。😁👍


ロゴが良く見えなかったので画像を加工しています。🙇🏻



コルト社オリジナルのプラケースの中です。ガンは当然モデルガンです。販売時添付される取説も有ります。それと登録用の書類。モデルガン意外は本物です。🧐


USAから個人輸入しました。😅


ただ、このモデル用では無く、リプロダクションの1911、第二次世界大戦当時のモデルの復刻版用の物です。探すと中々無いのですが、シリーズ70の取説が欲しい所です。😅




実物のマニュアルです。モデルガンともケースとも合っていません。まっ、イメージが大切なので。😅


下の栓抜きの様な物は、バレルブシングレンチです。これも実物です。コルト社の物かサードパーティの物かは定かでは有りません。😅




マニュアルは、中の安全な操作からメンテナンス、など丁寧に記載されています。🧐


画像は、パーツリストです。モデルガンが良く出来ている事が分かります。そして安全対策が良く出来ている事も分かります。🤔


モデルガンのマニュアルは、何処かへ行ってしまいました。😅



フィールドストリッビングです。ここまで工具無しで分解可能です。🧐☝️


バレルのクリーニングなど、行います。🧐




ほぼ全バラです。バレルリンクとバレルスプリングガイド、ハンマースプリングハウジングは外すとガタが出やすいのでバラしていません。🧐


オリジナルより部品点数は多いです。フレームも分割され強度確保されたり、バレルブシングの回り方向が逆だったり。でも、構成はとても良いモデルになっています。😁👍




弾倉、マガジンです。シンプルイズベスト、コルトオリジナルと同じ作りで同じ分解方法です。オリジナルが入りそうです。🤔



スライド、バレル回り、オリジナルに近いですが、安全対策で撃針、ファイアリングピンは有りません。接着され、分解も出来ない様になっています。カートリッジを抜くエキストラクターは消耗品ですので抜く事が出来ます。🧐



シアーとディスコネクターです。ハンマーをロックリリースする機構です。この組み方が分からず組み立てられ無くなったと言う話を聞くので、組み合わせを載せておきます。左が後ろ、右が前です🤔☝️



分かり難いですが、後ろから見て、この向きが正解です。🧐



マガジン側から見るとこんな感じです。

これで組めるかと思います。🤔


モデルガンの楽しみかたは、人様々ですが、僕の場合、分解、調整、組み立て、ブルーイングなどを楽しみます。発火モデルは激発します。結構楽しめます。1丁如何でしょうか?😁


最後まで有難う御座いました。🙇🏻