以前購入した中華のフロントハブをフォークピッチ173?172?のNSR50フォークに合わせたのですが、スピードメーターギヤが微かにしか掛からない状態でしたので、ベアリングを外し、内部を確認してみました。
軸受内部も塗装がされていた為、ベアリングが奥まで入っていませんでした。少し塗膜を剥がし圧入することで、僅かにベアリングを奥に入れ込む事ができましたが、やはりメーターギヤが浮いた状態です。
目検討ですが、1.5mm程度追い込まないとダメです。同時に内部のディスタンスカラーの加工も必要。旋盤が欲しい所です。
もしくは。メーターギヤの加工、やはり旋盤が欲しいですね。フライスでも何とかなるか?
まっ、このままでもメーターギヤの爪が少しですが掛かるので、センターさえ出せば、支障はありません。やはり、中華車両用みたいですね。今回は、ベアリングを戻して終了です。このハブの為に、ディスク板やらカラーやらスペーサーを購入し、使える様にするのも結構楽しいのですが、かなり資金が掛かるのと、手持ちのパーツが使え無いので更なる無駄に、素直にハブを購入し、すんなりまとめちゃいました。中華ハブはどうしよう?ペーパーウエートかな。多分使わずほこり被りそうです。取り敢えず、使える状態で保管します。😅
因みに、ベアリングの圧入は、M12の全ネジに高ナットと幅広ワッシャーを付けた簡易圧入機で行いました。高ナットって、結構トルク掛けられます。このベアリングは外側保持の為、内側を押しては成りません。手持ちの古いベアリングの内側を抜いた物(自作します。)を重ね、更にワッシャーを重ねて高ナットで締め込んでいます。画像のアルミリングは、安物のベアリングドライバーのコマです。何時も有る物を利用して何とか乗り切る主義です。😅
軸受内部も塗装がされていた為、ベアリングが奥まで入っていませんでした。少し塗膜を剥がし圧入することで、僅かにベアリングを奥に入れ込む事ができましたが、やはりメーターギヤが浮いた状態です。
目検討ですが、1.5mm程度追い込まないとダメです。同時に内部のディスタンスカラーの加工も必要。旋盤が欲しい所です。
もしくは。メーターギヤの加工、やはり旋盤が欲しいですね。フライスでも何とかなるか?
まっ、このままでもメーターギヤの爪が少しですが掛かるので、センターさえ出せば、支障はありません。やはり、中華車両用みたいですね。今回は、ベアリングを戻して終了です。このハブの為に、ディスク板やらカラーやらスペーサーを購入し、使える様にするのも結構楽しいのですが、かなり資金が掛かるのと、手持ちのパーツが使え無いので更なる無駄に、素直にハブを購入し、すんなりまとめちゃいました。中華ハブはどうしよう?ペーパーウエートかな。多分使わずほこり被りそうです。取り敢えず、使える状態で保管します。😅
因みに、ベアリングの圧入は、M12の全ネジに高ナットと幅広ワッシャーを付けた簡易圧入機で行いました。高ナットって、結構トルク掛けられます。このベアリングは外側保持の為、内側を押しては成りません。手持ちの古いベアリングの内側を抜いた物(自作します。)を重ね、更にワッシャーを重ねて高ナットで締め込んでいます。画像のアルミリングは、安物のベアリングドライバーのコマです。何時も有る物を利用して何とか乗り切る主義です。😅
