中華ハブです。NSR50フォークには、15mmカラーが必要でした。

一度終了にした中華ハブですが、時間が有ったので、カラー調整して、スペーサーでのアルミホイールセンター出しを行いました。ほぼ事前に計測した通りで、センターが出ました。

まず、フロントフォークはNSR50の173?ピッチです。これに中華ハブ(某田◯◯会)に純正スピードギヤ。右側のアルミカラーで取り付け調整します。アルミホイールは、センターオフセットの武川10インチにアルミスペーサーを使い調整しました。

まず、ハブの幅ですが、メーターギヤが少し浮き気味ですが、加工せずにベアリングの追加圧入だけで合わせます。手持ちのアルミカラー10mm、3mm、1mmを入れて厚みの合計で実測します。この方法だと、誰でも簡単に計測出来ます。結果は15mm厚のカラーが必要と分かりました。ストック用のパーツ箱を探って、内径12φ、厚さ15mmのカラーを見つけました。当然ですが、計測通りバッチリ組み込めました。


次にアルミホイールのセンター出しです。仮に何もせずにホイールをハブに取り付けフロントフォークとリムの空きを測定します。5〜6mmくらいオフセットが必要です。3mmのスペーサーが有るので2枚入れてみました。これでセンターが出た様です。純正8インチも使えるはずです。後はキャリパー、サポート、ブレーキ回りをシムで合わせる必要はあるかも知れませんが、問題なく使える様になりました。

これで中華ハブは完結です。
使う予定は全く有りませんが完成すると気持ちいいですね。さて、このハブどうしましょう。😅

そろそろ1台に集中しないといけないのですが、一度2台のフレーム組みして並べて見たいと思いますが出来るかどうか?さてさて。😅💦